坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 私も昭和十四年にNHKに入りまして、当時はラジオだけの時代でございましたけれども、今日に至るまでの間のこのラジオ、テレビの技術革新の激しさ、スピードの速さ、そういうものにむしろ恐れるくらいの気持ちでございまして、そして、それに対する社会的な責任並びに国民の皆様方の要望の多様化、そういうものは本当にただ便々としておったんでは全く皆様方の御期待に沿い得ないということを最近特に痛感しておる次第でございますので、いま木島…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 私の言い方があるいは手ぬるい、なまぬるいという御批判かもしれませんけれども、私の気持ちの中身は先生のおっしゃるとおりでございます。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(坂本朝一君) 日本放送協会昭和五十五年度収支予算、事業計画、資金計画につきまして、ただいま御承認いただきましてまことにありがたく、厚く御礼申し上げます。 なお、この予算を執行するに当たりましては、郵政大臣の意見書並びに御審議の過程でいろいろ御開陳いただきました御意見を十分生かしていきたいと考えております。 また、ただいまの附帯決議につきましては、協会経営の根幹をなすものでございますので、十分に遵守いたしまして、執行の万全を期し…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) お答えいたします。 私自身全くそのことについて具体的な御通知なりあれに接しておりません。新聞の報道等を通じてのニュースでございます。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) ちょっと正確に何回というふうに御質問をいただきますと、いまここに資料がございませんで、数回ということでお許し願いたいと思います。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 千葉支局がとった態度といえども、これは私の責任でございまして、その点は正しいというふうに判断しております。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) おっしゃるとおりでございます。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 何回というのが、まことに申しわけありませんけれども、いまここではっきり申し上げられないので、資料として提出いたします。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 全民放の収入、それがNHKの受信料の四倍であるという点についての認識は持っております。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 先生にあるいはごらんいただけなかったかもしれませんけれども、私が五十四年度の事業計画を御承認いただいた後に一、二の有識者の方々と鼎談の形で放送いたしまして、そのときに、民放さんはただではない、そのコマーシャルの中に当然受信者の負担が入っていると、それはむしろNHKの当時の七百十円と比較すれば、先生のおっしゃるように、二千円に近い金になるんだということを、私はただではないというところまでだったんですけれども、お受け…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 現在の受信料によって賄われるNHKと、コマーシャルによって経営される民放という二つの体制をもとにしてできている放送法というのは、やはり世界にユニークな放送法ではないかと、私はいろいろな問題がありといたしましても、この基本的な体制というのはやはり守っていくべきではなかろうかというふうに現在考えております。しかし、現実のいろいろ客観情勢の中にはそう言いましてもなかなか困難な問題があるということも承知しております。した…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) おしかりを受けるかもしれませんけれども、支払は義務制のテーマにつきましては、私どもは、基本的にNHKの性格を変えるものではない、やはり負担の公平を図るということから出ているんだという、そういう点についての御理解を賜りたいと思うわけでございます。 ただし、そうなった暁に対する対処はどうかという御質問に対しましては、だからといって権力的になったり高圧的になったりするという、そういうつもりは一切ございません。やはり基本…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私は、冒頭申し上げましたように、あくまでも負担の公平というところにポイントがあるわけでございまして、そして説得して御協力願うという姿勢を変えるつもりはございません。ただし、説得と申しましてもやはり限界があるんではないか、そういう場合にとれる手段といたしましては民事訴訟という手段が残されているわけで、その手段を使わなければならないという場に遭遇することも場合によっては決断しなければならないことがあるのかもしれぬと、…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私、専門家でございませんので、責任のある御答弁がしかねるかと思いますけれども、税といえども必ずしも全部取れない例があるというふうには聞いております。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私どもは、冒頭申し上げましたように、NHKの性格を変えるものじゃなしに、むしろ受信料制度を明らかにするんだというそういう考え方で、そしてその滞納に対する問題につきましても、だからといってやみくもに強圧的になったり訴えたりするんではございませんと。あくまでも、やはり滞納されているとしても、そういってはなんですけれども、不法にというふうに考えざるを得ないそういう場合についてやはり対応すべきではなかろうかというふうに思…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 三十二条改正問題は、いまここで先生も直接議論しないというお言葉でございますので、その点を保留させていただいて、ただ、やはり御指摘のように、協会の将来の問題の中では、当然いまおっしゃいましたような根本的な意味での放送法の見直しなり何なりということはあるいは行われるべき点があるのではなかろうかというふうに思って、われわれもそれに対応するための長期ビジョンの構想の中にその一つの視点として押さえているというふうに申し上げ…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 放送大学は、大学の教育ということが中心に内容が編成されるわけでございまして、私どもの方の第三チャンネルの教育番組とどの程度競合するのかどうするのかということは、いまここで私がにわかに御指摘するわけにはいかないんじゃないかと思います。 ある意味ではNHKの教育番組もお話し合い等によっては放送大学に御協力できるというような面もあるいは出てくるのかとも思いますけれども、いずれにいたしましても、それぞれそういうことで誕生…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私はNHKの責任者でございますし、いま御指摘の問題の中心は放送法の法律上の位置づけになろうかと思いますので、そういう点につきまして、私はやはり先生の御指摘の、NHKという受信料によって賄われる公共放送と商業放送と、それに国費によって運営される公共企業体の放送大学という三本立てになるという点で、その取り扱われ方によって私どもの公共放送に影響があるのかないのか、全くないというふうに申し上げるのもいささか不見識というお…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) これはNHKにとっても非常に重要な問題でございますので、できるだけ先生の御指摘の線に沿って部内で意見を取りまとめたいというふうに思います。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私の言い方が多少あいまいだったようにお受け取りいただいたかと思いますけれども、私の気持ちとしては御趣旨に沿うべきであろうというふうに考えておるわけでございます。ただ、事務的な問題がございますものですから、多少部内的な相談をお許しいただきたいというふうにつけ加えたこの趣旨は御了解願いたいと思うわけでございます。