坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1981/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○坂本参考人 私も協会の責任者として国民の期待にこたえるべく奮励努力する所存でございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂本参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和五十六年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明申し上げます。 昭和五十六年度は、昭和五十五年度を初年度とする三カ年の経営計画の第二年度として、厳しい経営環境を踏まえ、財政の安定を図るとともに経営計画期間中を通じて収支の均衡を図ることを経営の基本課題としております。このため、収入の確保に全力を傾注するとともに、経営全般にわたり、極力業務の合理的、効率的運営を推進しつつ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和五十二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明を申し上げます。 まず、財産目録、貸借対照表の当年度末現在の資産総額は、一千八百七十億七千六百万円で、この内訳は、流動資産四百九十億八千五百万円、固定資産一千三百六十一億五千五百万円、特定資産十六億五千二百万円、繰延勘定一億八千四百万円でございまして、このうち固定資産の内容は、建物五百二十六億九百万円、土地百五…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 いま先生御指摘の附帯決議につきましては、NHKといたしまして、受信料制度が協会経営の基盤でございますから、この問題については最大の努力を払ったところでございます。 先生も御承知のように、私どもは、常に事業活動と受信料制度についてNHKと視聴者との相互理解と信頼ということを深めなければ、この制度の維持存続が図れないというふうに考えまして、事業内容の周知、放送番組利用の促進、それから受信相談など視聴者サービスの向上に努めてまい…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 御質問の点につきましては、先生御指摘のように、協会を取り巻きます経営環境その他大変厳しゅうございますので、将来にわたっての展望を持つという意味で、部外有識者等による委員会等を設けて検討したらどうかというような御指摘もございまして、それで設置した次第でございます。 二十一名の方々の分野といたしましては、学術、文化あるいは経営関係ないしは消費者関係の方々、またはマスコミ、スポーツ関係等々、かなり広い分野にわたってお願いいたしま…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 七月にお願いいたしまして、総会ということで、協会が現在当面しております問題ないしは過去から現在までのいろいろな状況、そういうことを中心に私どもが御説明をし、それに対していろいろの質疑をいただいて、総会的な運営をしてまいったわけでございますが、今月からそれを四つの部会に分けまして、放送、これは番組等が中心になろうかと思います。それから技術、これは御承知のようにいろいろ技術革新等が展望されます、そういう技術の問題、それから当然…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 放送大学の問題はこの委員会でもたびたび御指摘をいただいておりますとおりで、昭和二十五年以来のNHK、民放の二本立ての日本の放送の基本体制に、新たに国費を主財源とする第三の放送事業が誕生するということになりますわけでございますから、NHKの責任者といたしましては、当然NHKの将来の経営に与える影響を十分考慮しておく必要があるんではないだろうかというふうに常々考えておる次第でございます。 ただ、この場合、放送大学の放送がどのよ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 先生御指摘のように非常に世界の科学技術の進歩が著しい状況でございまして、そういう点では、放送の一過性というのでしょうか、そういうものが、記録、保存、反復利用というのが可能になってきたということで、放送事業者の一人としては大変喜ばしいことだというふうに考えておるわけでございますけれども、また反面、その対応を誤ってはいけないのではないかというふうに思っておるわけでございます。したがいまして、われわれの資料が視聴者の反復利用等の…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 コマーシャルというものを制度として導入するという問題は、これはヨーロッパの公共放送などでも一定の限度で導入しております先例がございます。ただNHKの場合は、先生に向かっては釈迦に説法でございますけれども、NHKと民放の二本立てという基本体制の中で、NHKは広告放送を禁止されておりまして、受信料収入によるということになっております。反面、民放は広告放送の収入で経営するんだ。これは昭和二十五年の放送法制定以来の現状でございます…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 先生御指摘のように、NHKの予算執行に当たりましては、何といっても視聴者の受信料を使うということでございますので、慎重の上にも慎重ということで努力してまいりました結果、会計検査院からいまおっしゃいましたような形の講評でございましたので、大変うれしく存じておる次第でございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 放送大学の問題につきましては、しばしば御説明申し上げておりますように、従来の日本の放送体制に一つの大きな変化といいますか、そういうことになろうかと思います。したがいまして、受信料を徴収させていただいておるNHKにしましては、そのあり方によって影響があるのではないだろうかというふうに、経営を預かる者といたしましては心配いたしておりまして、それに対する対応を考えなければいかぬだろうと考えております。 なお、番組そのものの影響が…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 私どもとして、受信料収納に影響があるということが一番大きなテーマだろうというふうに認識を持っておりまして、そういうことについて、具体的に実現した場合にどう対応していくかということをやはりきめ細かに検討していくべきだろう。全く受信料の収納に影響はないというふうに申し上げるのはいささか軽卒ではないかというふうに考えておりますので、そういう問題について、やはりわれわれとしては万全の備えをするべきであろうというふうに認識しておる次…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 先生に大変NHKの将来の問題について御懸念いただいて御指摘いただきましたことを感謝いたします。 なお、先ほど御答弁を申し上げましたように、万遺漏なきを期すということで対応したいということを申し上げたいと思います。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 この問題につきましては先ほども長期ビジョン審議会の御説明の際にも触れた次第でございますけれども、やはり先生御指摘のコマーシャルの中身が何であれかんであれコマーシャルを入れるということは、基本的に放送法の基本に触れてくる問題であろうということでございますので、そういうことも含めましてやはり検討する課題の一つであろうということで、長期ビジョン審議会で御検討願うテーマの一つであろうという認識は持っておりますけれども、現実問題とし…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 私どもといたしましては、先生御指摘のようにいろいろと目覚ましい技術革新そのものがNHKの存在というものにどうつながっていくのか、これは経営の課題としては一番大きなテーマであろう。NHK自身も、放送の技術革新にいかに対応していくかというところに今後の展望が開けていくのではないかというふうには考えている次第でございます。 ただ、基本的には、いま電監局長からも御説明がございましたように、NHKは受信料制度に支えられて、国民のコン…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 いま御指摘の点につきましては、午前中の委員会でも御説明申し上げましたように、受信料を経営の基盤とするNHKと広告収入を基盤とする民放と、それに国費において賄われる放送大学、こういう三本立てになるわけでございますから、受信料そのものについて私どもの視聴者との対応を誤りますと、影響を生じるということなしとしないのではないかということで、その点について十分対応していかなければいけないだろうということで、現在部内でもその点の検討を…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 いま先生の御指摘のようなペイテレビというようなものが実現した暁におきましては、当然、受信料をいただきますわれわれと、それからそういう機械設備を設置することによって逆に受信料を払うという方法ということになるわけでございますから、これはもうわれわれとしては、相当重大な影響があるであろうというふうに考えざるを得ないわけでございます。 ただ、さればといって、そのことは法律上の問題でございますので、私がここで軽々にどうこう申し上げる…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 先生の御指摘の点はNHKも全く重要なテーマだというふうに考えておりまして、御承知のように、一九八〇年代を迎えまして非常に世の中が変わってまいります。特に視聴者の放送に対する期待とか要望というのは大変多様化してまいっておりますし、一方、民間放送事業の急速な発展、さらには放送大学構想あるいは多重放送、衛星放送等、放送事業にかかわります技術革新の飛躍的な発展というような、そういう情勢の中でわれわれはどうあるべきかということで、し…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 この問題はこの三月に国会に提出いたしましたわけでございますけれども、これはあくまでも受信者の負担の公平に資することを目的としたものでございまして、これは現在においてもNHKの考え方は変わっていないわけでございます。しかし、同法案が審議未了になり廃案になるまでの間の同法案をめぐります国会の御論議あるいはマスコミの論調、世論の動向というものにはさまざまなものがございました。現在政府におきましても電波監理局長の御説明のような状況…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○坂本参考人 受信料の三十二条問題は、先ほども申し上げましたように負担の公平を図るということでございますので、受信料制度そのものに変更があるというふうには考えておりませんけれども、ただ、御指摘のように、いろいろと国会の御論議あるいはその他世論の動向等々、その経過の中で示されました点について、やはりわれわれとしても当然考えるべきだろうということは先ほど申し上げた次第でございます。ただ、一般的に貸し倒れ等と同じように考えますことは、これはや…