坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 ただいま社会局長は、生活保護の五%引き上げは国家公務員の七・一%引き上げに見合うべきものだと、こういう意見を出されたので、これは将来いろいろ問題が出てくると思うのでありますが、それはそれとして、一応承っておきまして、そうしますと、国家公務員と生活保護の人は七・一%とか五%の引き上げになったのですが、お百姓さんとかお店の人は全然引き上げにならない。こういう人を守っていくのがつまり社会保障なんだから、その社会保障の面で何か引き上…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 まあこれは、きょうは臨時国会に入っていませんからね。今あなたのような所論をしておったら、臨時国会ではあなたに不信任案を出しますよ、保険局長の資格はないと思います。もちろん所得倍増十カ年計画の中で、第一年度にとにかくえらい大きな問題が起こってきておった。その一番犠牲者になっているのは国保の被保険者です。たとえば、あなたの方で四千八百万と見ておったのが、おそらく人員は減ってきておると思う。それは農山村からどんどん都会へ動いている…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 今の局長の御説明は、わからぬこともないのですが、しかし、今日の日本の住宅事情の実際と、それから人はだれでも自分の住居がほしいのです。しかも、なかなか住宅が困難である。かつ、厚生年金保険は、もう昭和十七年から約二十年に近くなっておる。従って、労働者で一年くらい厚生年金の掛金を払って、それで家をくれ、それでおれはもう賃貸じゃなくて、おれの家にしたいというのは、これは少しあれかもしませんがね。しかし、かなり七年とか八年とか、場合に…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 ですから、今の次官通牒は生かして、「ただし」として、ただし労住協に関する限りその労働者の申請の実態にかんがみて、被保険者であまり短期では困る、あまり長期でも困る、従って、私は五年か六年かぐらいですね、場合によれば十年、その辺にめどを置いて、被保険者である期間がある一定期間あって、それからまた、将来も長期にわたって被保険者であるというような場合には分譲を認める。そしてさらに来年度からはそういう数をどんどん拡大していく。これはそ…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 あと三点、簡単に。次は例のこの夏問題になった生ワクチンの問題について。これは補正予算を組まないのか。新聞紙上で見ると、予備費ということになっているが、これは当然ことしの秋なり暮れなり、少なくとも来年の初めにはまた次の生ワクチンの使用ということが問題になってくるので、これに対する予算的措置をこの際伺っておきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 次に労働省にお尋ねしたいのですが、例の雇用促進事業団、あれが八月一日から発足して、特に石炭離職者の転職訓練についてどのような実績を上げておられるか、その点の御説明をいただきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 一番大事な点は年令なんですね。年令の点についての調査、してありますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 三十一才以上といっても三十二、三才と四十才とありますがね。特に私が問題として伺っているのは、中高年令者の転職訓練が一番望まれて、なおかつ一番少ないのではないかという点が心配なんで伺っているのですから、三十一才以上というよりもむしろ三十五才以上がどれくらいあるか、その辺が一番大事な点なので、わかっておれば今明らかにしていただきたいし、わかっていなければ、あとから資料でいただいてもいいです。要はこの委員会でも世帯持ちの人たちが訓…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 目下いろいろ検討はいいんですけれども、PWは一年に一ぺんしか出さないんでしょう。そうすると、去年の統計が今年の実際上の問題を支配しているわけですよ。だからいろいろ検討というようななまぬるいことでは間に合わないのですよ。だから今さら検討ということだけでは……。それはまた、今後じゃ臨時国会で基準局長もう少し追及しますがね、そんなことでは間に合わない段階に来ているということを申し上げておきたい。 それからあとの失対賃金の方のことに…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 それでは念を押しておきますが、先ほど保険局長は、あなた方お聞きになったと思うのだけれども、国保の被保険者というものが低所得層であるということ、そうしてそれらの人たちは一定のまた賃金という形ではないので、社会保障という面で私は国保の国庫負担率を上げろということを要求したところが、それはまことにありがたいおぼしめしといって局長感謝して、実に逆の現象があったのですが、今の失対賃金のことについてはあなた方としては、事務当局としては積…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 具体的な数としてはどの程度を考えておられますか。
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○坂本昭君 一つ関連して……。 今、砂防工事の実績を上げるために、建設省の砂防課を行政的にも強化するという御説明がありましたが、それについて、なるほどこれは非常にけっこうなことですが、砂防工事について、もう一つ大事な点は、山腹工事であります。特にこれは、農林省の林野庁に関係してくる山腹工事、この山腹工事と建設省の砂防工事、これが行政的にも、また実際面にも、防災面においても、今までいろいろと問題を起こしてきている。せっかく砂防課を建設省で…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○坂本昭君 農林省としては。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○坂本昭君 まず、灘尾大臣の御就任を心からお祝い申し上げますとともに、就任早々、医療費問題という難問題をかかえられましたことをまことに御苦労に存じます。しかし、灘尾大臣はすでに厚生行政におきましてはベテランであられますし、国民の期待する解決方法をお出しになるということをわれわれも実は待っておる次第であります。 そこで、この医療費問題はただ単に日本医師会と自由民主党、あるいは日本医師会と厚生省との間の問題としてとどまるだけではなく、国民の…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○坂本昭君 ただいまの大臣の御説明はただ経過の説明であって、私たち国民ひとしく今求めているのは、混乱の原因は一体だれにあるか、だれが一体責任を持ってこれを解決してくれるか。ただいま大臣の御説明だと、日本医師会と自民党の三役とどのような約束をしても、それが直ちに厚生行政の上に出るというふうには限らない。そういう御説明に終始して、混乱の原因がどなたにあるかその辺がきわめて明確を欠いていると私は思う。こういうことではなかなか解決できないのでは…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○坂本昭君 医師会の不満ももっともであるし、また、従来のいきさつについてもこれを否定するものではない、従って、遠い、長い将来にわたってとは言われますけれども、大臣として民主的な正しい方法によってこれを解決されようという御意図は明らかなのですが、そこで問題になるのは、前回の通常国会で流れましたこの中央医療協議会の改組案、あるいは臨時医療報酬調査会のこの法律案、私はこれらについても、大臣としての一つの取り扱い方についてこの際意思を明確にして…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○坂本昭君 今の中央医療協議会の改組についての大事な点について、私は事務当局の補佐がまだ不十分だと思う。今申し上げた点は、非常に大事な点であって、このアグレマンのことについては、これはもう即刻ただいまから交渉される場合も私は出てくる問題だと思いますので、こういうことについて大臣が十分検討されておられないということは非常に問題だと思うのです。私は臨時医療報酬調査会のことについてもお尋ねしたいと思ったのですが、これは総理府に所管するものであ…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○坂本昭君 今の点は非常に実は大事な点だったと思うのです。この点が結局私は今回の分岐点になったのではないかと思うのです。このときの結局古井大臣の結論がこれをとらなかった。そして今告示されたところの案をとったというところに問題の紛糾を起こしたと私は思うのです。その点で古井さんの今までの努力を、われわれとしても古井さんが一生懸命前向きにやっておると思ったので支持しておったのですが、どうも最後の段階で政治的判断を誤ったのではないかというふうに…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○坂本昭君 局長の答弁は要らぬです。私も保険の契約ですから、これを解除すること、いわゆる保険医の総辞退ということは、合法的だと思うのです。少なくとも一カ月の猶予をおけば、私はこれは合法的であって、何人もこれを妨げる事由はない。ただイギリスの例などを見ると、イギリスは、たしか一昨年、イギリスは例の国家管理の医療をやっておりますから、イギリスの場合は三カ月の猶予をおいておる。その三カ月の間に新しい委員会ができて、そうしてあの場合は一〇%の引…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○坂本昭君 最後にもう一つ伺つておきますけれども、あまり抽象的でもってどうもそういうことでは国民も納得しないし、私も納得しないので、あとはあしたの結果を見るよりしょうがないと思いますけれども、特にこの際伺っておきたいのは、医師会というものについて厚生大臣としてはどういう考えでゆかれるつもりか、それはまず立法的にも、たとえばこれを日本医師会法といった法制化をするがいいかどうか、あるいは医師会にそういう立法化の上に立って権限を与えるような行…