坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 取り調べておったら、それくらいの実例は今までに出さなくちゃいけないのだけれども、今までやっておらぬから、そういう事例も一つも出てきていない。大体無免許のあん摩業といったものは、これはもちろん十二条の当然の違反だと思います。そうして第二十二回の特別国会で、附帯決議として両院で附帯決議された第三項には、無免許あん摩その他これに類するものに対する取り締まりを厳にし、その根絶を期することと、こういうことがはっきり第二十二特別国会で附…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それでは警察としてはこういう無免許の取り締まりをあと具体的にどういうふうに取り締まっておられるか、その内容を御説明いただきたいと思います。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 大体あれですね、温泉地あたりでは三分の一程度今のような無免許あん摩がおる事実を認定された上で、たとえばこれには、厚生省の出された対策としては、身分証明書の発行、そういったことをやっておられるようですが、そうしたことにもかかわらず、たとえば免許証携行奨励等、こういうことにもかかわらず、何度も何度もやっぱりひっかかる人があるので、とにかく三分の一程度の無免許あん摩という者を見つけておられるのは事実なんです。そのときにあとどういう…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 今起訴が二四%ということですが、あとですね、どういう処分になったかもうひとつ説明いただきたい。罰金何千円が何名……。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それでこの三十四年度と三十五年度と、この起訴件数あるいはあとの罰金の件数、これは増加していますか、減っていますか。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 私のお聞きしたいのは、こういう問題は警察当局が行政的にきびしくしようか、甘くしようかということでずいぶん結果が変わってくると思うのですね。そうして一番の所管の厚生省は一体これどういうふうに緊密に連絡をとって、どういうふうにこれを行政指導し、監督してこられたか、ひとつこの点は局長から明らかにしていただきたい。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 今取り消しの処分なぞしたというけれども、一番、さっき私が伺ったらそういう具体的な例はようあげなかったじゃないですか、そうしておいて今度は警察の方からは略式の命令での罰金の数をあげられたのであって、あなたの方では取り消しをやったというような数は一つもあげていない、それはどういうわけです。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 今私が伺っているのは、無免許のあん摩のことを伺っておるのであって、警察当局が送検して、そうして略式命令で罰金をやった数はある程度わかりました。が、厚生省のほうは、それに対して保健所にいろいろな行政指導をさせているということだが、その中で、たとえば無免許あん摩を雇い入れた免許のある業者も私はあり得ると思う。大体警察のさっきの報告によると、三分の一くらいですから、独立した業者でなくて、その中に三分の一程度無免許のものを入れている…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 きょうは今この法案の審議に入る前に、実は公述人の方々に、身体障害者の問題をいろいろお聞きしておったのです。局長もおらないし大臣もおられなかったのですが、実はきょうの法案を審議するために、身体障害者の方を呼んだのではなかったのです。たまたま大臣が朝来られるという約束が夕方になったために公述人の話が先になったのですよ。そこではこういう話があったのです。盲人のあん摩の問題について、現在盲人が二十二万人いる。二十二万人のうちにあん摩…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それはもうあなたたちの前々からの理論なんですよ。認可の基準がある。基準にあったら、これは認可せざるを得ない。しかし、それでは、身体障害者の福祉を守るという厚生省の行政の一番大事な目的は果たされないじゃないですか。たとえば施評についても、盲人の施設が九カ所で、そうして晴眼者に対する施設が十八カ所、私は今後もとにかく基準に合ってさえいれば、晴眼者の教育をどんどんやって、そうして盲人のこの業を圧迫してもこれはしようがないのだ、そう…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 今の問題は、最後にまたもう一ぺん大臣に確かめておきたいと思いますが、とりあえずは今も確かに施設については基準にさえ合えば許可せざるを得ないということは、それは法律の建前でしょう。しかし、もう一つは、たとえば無免許あん摩が十二条違反であってこれは禁ぜられるべきものだということを大臣率直に言っておられる。そうしたら禁ぜられるべきものを行政的に十分に監督し、そして禁じているかというと、そのほうはあまりやっていない。これは先ほど来こ…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 そうしますと、昭和二十二年の十二月ごろに医業類似行為をしていたという証明は一体だれがするのですか。何かそれを証明する客観的なことがありますか。これはもう簡単な質問ですが。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それでは、組合などがやっておったものはわかるでしょう。しかし、わからないものもたくさんあると思う。必要によればこの千二百名について、私は一々根拠をお尋ねするかもしれませんが、とにかくそういうふうな昭和二十二年のことに対してもう十四年もたっているのにこういう届出をしなかった人に対してさらに講習などをやっている。もう今までにも四十七回くらい講習をやっておられますが、こういう人にさらに講習などの指導をして救済するという考えを厚生当…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それはもちろんのことですね。ただしかし、昭和二十二年のころは実は知らなくて、届出をしなかった。だからひとつ好意的にやっておったということの証明をし、そうしてまた、講習もやり、資格も与えてくれないか、そういう申し入れに対して救済をする考えが私はあるかどうかを聞いているわけです。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 局長としては珍しく明快な御答弁でありました。 それで昭和二十三年の四月一日以後講習も受けない、また、受験もしなかった、こういう人、これは届出をしておった人ですよ、これが今残っておると思うのですね。これが、つまり既得権の保証されている人です。これはどれくらいおるというふうに見ておられますか。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 この今の八千人ですか、こういう人の中には、法律によらないで自分勝手にといいますか、プライベイトに弟子を養成して、そうして無免許業者を社会に送り出していたものがいるというふうに聞いているのですが、あなたの方では調査されておりますか。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 調査をしておるかというのです。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 何にもしておらぬということじゃないですか。私たちが聞くところによると、こういう種類の無免許業者が数万いるというような話があるのですよ。私も合点がいかない。だからせめて数万もいるということなら、一人や二人と違うのですから、あなたの方で当然調査せられて、そうしてそういうものはいないとか、あるいはどうも若干いるらしいとか、何らか回答があってしかるべきだと思うのにかかわらず、調査もしておらぬということはこれは行政上の怠慢じゃありませ…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 しかし、警察庁のさっきの報告でも、温泉地では三分の一くらい無免許のものがおるのですよ。したがって、こういう人たちがどこから出てくるかということは当然あなたの方では調査せらるべきではないかと思う。そういうことも一切しておられなくて、この無免許あん摩の問題についてはほおかぶりをしておるのじゃないか。それを思うのでこうやってお尋ねをしておるのですよ。そしてまた、盲人のあん摩師の人たちは、その点を一番懸念しておられるから繰り返して私…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それでは最後に、大臣に先ほどの問題ですが、私はこの盲人のあん摩師の問題は、身体障害者の生活を守る上において非常に重要な問題だと思うんです。そして、今まで毎年三年延ばすというようなことで、これは実はあん摩師だけの問題ではなく、盲人だけの問題ではないので、法律的にはこう扱われてきたのです。で、たくさんの問題点があります。しかし、きょうは、特に盲人の切実な問題を中心として、厚生当局の行政指導もはなはだ不十分なので、特にこの点を、前…