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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 われわれとしては、日本のこれからの発展や、あるいは貿易の問題からいっても、特に今切迫している港湾労働の実際からいっても、港湾労働法を制定して、港湾における労働者の労働条件等並びに福利厚生の施設を十分にしていく、そうしなければ、今のような滞船滞貨という、こういうまことに困った問題を解決することができないのではないか。そういう点ではひとつ、せっかく協議会が審議会になり、さらに港湾労働法を制定するというふうに、皆さん方の御努力をひ…

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 これは、今の港湾労働者の中には、あなたのほうと、それから私のほうで知っているのとでは、日雇い、常用の比率が少し違います。違いますけれども、当然厚生年金保険の加入者もあるし、厚生年金の積立金の還元融資の対象にもすることはできると思うのです。特に今度は年金福祉事業団等の審議も最終には行なわれると思うのです。だからこういうことについて、もっと積極的に港湾労働者の福祉のために、ぜひ今のような会館を作るとか、あるいは入浴所を作るとか、…

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 一つに九百三十人分ですか、全部で九百三十人分ですか。

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 それは全部で九百三十人分では、とても間に合いはしないと思うのですね。それよりも運輸省では、たしかここに港政課長来ておられますが、本年度の予算から初めて船員、定期船とかあるいは遠洋漁業に行く人たちのために、厚生の施設を作る予算が、ことし初めてついたわけです。それで大阪と横浜だったか、二カ所か三カ所に、一つの一千万円かなんか、相当大きな単位でできましたね。私はこれは内航船、外航船ですか、そういう定期船だと思うのですが、こういう港…

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 これは大事なことです。忘れたら困りますよ。

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 しかし、失業保険の積立金から出すというのは、どうもやっぱり筋が通らぬですね。やはりこれは運輸省でことし初めて新しい今の厚生施設として——これはたしか大阪は病院でなかったですかね。船舶職員のための病院。

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 船員局になりますか。病院なんですね。これは病院なぞ行政の筋からおかしいと思うけれども、私は国が——これは補助金なんですよ。補助金で一千万円以上出したという事実は非常によかったと思うんです。ですから、今度の場合も、港湾労務者の入浴だとか、散髪だとか、食堂だとか、そういうことはもちろんのこと、さらに、沿岸船あるいは遠洋漁業に出た人たちが帰ってきても、実際言うと、各種の港湾がありますけれども、帰ってきても潮風にぬれたままで家へ帰る…

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 ただ、今のそういう厚生福利のたとえば会館でも浴場施設でも、これを作る主体といいますか、責任者というか、きょうの審議を通してお聞きしておってはっきりしないんですね。だれが責任を持ってやるんだか。先ほど運輸省の局長さんのお話だと、港運協会ですか、これは一つの民間の法人組織でしょう。これが責任を持つんだか、あるいは今度は雇用促進事業団が責任を持つんだか、その辺のことをもう少し明確にどこかが港湾労務者のそういう福祉の問題を責任をもっ…

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 それは住宅だけではないですね。

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 運輸省どうですか。何か見解ありませんか。運輸省のほうもひとつ一言言って下さい。

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 駐留軍の問題については、この春の通常国会のときにも一度お伺いしたことがあるのですが、その後軍直用労務者の雇用切りかえの問題が非常におくれておるということであります。非常におくれにおくれて、いつになったらこの雇用切りかえが確定されるのか、それが明確を欠いておる、これは本質的にいうと、日米合同委員会が開かれて、そこで日本の代表である外務大臣が交渉をして、そして合同委員会における一つの労務問題として、最終的な決定の権限はこの日米合…

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 それでは十月一日の目途がずれてきて十二月一日よりという御説明でしたが、この十二月一日ということについて調達庁は責任を持たれますか。

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 それでは十二月一日になってみなければわかりませんが、今までの経過の御説明を率直にお聞きして、労務を担当しておられるあなたが十二月一日ということに全責任を持っておられるというふうに私も看取いたしますので、その点は十二月一日には政府としては全力を尽くしてこの日には必ず切りかえを行なうことができる、そういうふうに一応期待して次の問題をお尋ねいたしたいと思います。 それは、七月二十五日に非常な御苦労をなされて、一応協約の内容ができて…

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 むしろ、今の特殊性というのは、何も米軍にとっての特殊性よりも、これは日本の特殊性であって、日本の法律では、何もそんな特殊性なんかは認めてないのであって、むしろアメリカこそ日本に協力しなければいけない立場に私はあると思うのですね。そういう点で、その特殊性があるがゆえに、いろいろな労務協約の中でも特殊な、日本の法律では考えられないようなことまで押しつけるということは、はなはだ不当だと思う。たとえば賃金の支払い規定、これは、従来ま…

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 今の点は、労働省としては、どういうふうにお考えになりますか。私は、当然今のような米軍の主張というものは、これは不都合であると思うのです。当然、今度の労務協約の内容の中では、その面も明確にしておくべきだと思うのですが、労働省の見解を承りたい。

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 しかし、今結ばれている労務協約の内容を見ると、先ほど来説明があったとおり、歳出外の資金によるものだから、そういう特殊な扱いをしなければならぬ。いろいろな理由のもとに、労務協約の内容面で、簡素化ということになるかどうか知りませんが、簡素化という名のもとに、労働者の権利はむしろ私は保護されていないのではないか。差別的な要素がかなりあるので、当然この労務協約というものは、近い将来に修正さるべきものであるし、また、修正する必要が早期…

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 その点は、早期修正の意向は十分持っておられるというふうに私も解釈をいたしまして、次に、今の労務協約の中に賃金の規定を明確に入れなかった、これを除外した、これは一体将来どうされるおつもりですか。

日本社会党1961/10/19

39参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 今問題になっている労務者の数は大体一万四千人くらいと聞いております。が、一万四千人の人たちが確かに特殊な労働条件の中で働いているということはわれわれとして遺憾な点もあるし、同時にまた、この労働者の生活をどうしても守っていく必要があると、その中で調達庁がいろいろ苦心をされた、その苦心はお察しいたしますが、今御説明のあったとおり、いろいろと不十分な点があるにもかかわらず、雇用の切りかえを急いで、急いだためにいろいろと不十分な点も…

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 いわゆる三楽病院の事件についてお伺いいたしたいと思います。御承知のとおり、看護婦勤務室に寝かされていた生後二日の赤ちゃんがさらわれた、略取された事件であります。被疑者小吉某女が赤ん坊の略取を計画して、幾つかの病院を実地見聞し、最後に三楽病院を選んだ、すなわち病院から赤ん坊を略取することについての、いわば難易、あるいは可能性、こういうことについて警察当局としては被疑者を十分お調べになったと思われますから、被疑者がこの計画をする…

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 そうすると、たまたま被疑者が上京して山の上ホテルに泊った。その場所が三楽病院に近かったということが、三楽病院がねらわれたということであって、三楽病院自身の管理上の非常な欠陥というふうには警察としては考えていない。たまたま偶発的なことであるというふうに見ておるわけなんですね。ほかの病院をずっと回って、今の話だと、慶応だとかその他回っていますね。そのときにもやはり略取しようという意思を持って回ったんだが、略取の暇がなくて、余地が…