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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 それでは、次には厚生省と、それからこれは警察当局にもお尋ねしたいのですが、赤ん坊は、当然病院で保護されなければならない。その赤ん坊が略取されたということは、当然病院管理の責任だと思うのですが、一体今回の事件の責任はだれにあるか。この点について厚生省と、それから警察当局の見解をひとつ承りたい。

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 あといろいろとお尋ねしたいことがありますから、責任問題は一応この際は省略して、原因がどこにあると考えられるか。これは厚生省と、それからまた、警察当局としても非常に届出が早かったと言っても、しかし、これは犯罪が行なわれているのだから、あまりほめることではないので、やはり原因——今後もこういうことは起こり得ると思うので、厚生省は医療を管理する最高の監督機関として、行政機関としてお答えいただきたいし、また、今後この種の犯罪が起こる…

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 ではこれからあとは病院管理の問題になりますから、警察当局の方にはお尋ねいたしません。 で、今医務局長の説明を聞きますと、どうもまだ合点が十分いきません。お尋ねしたいのですが、三楽病院の実際について十分な調査をしておられるか、特に産婦人科の病棟について調査せられて、そうして、どういうふうに考えておられるか、今の答弁だと、看護力も十分である。十分あって二人もおった、その二人がおったけれども盗まれた、これでは盗まれたという一つのい…

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 不可抗力だというわけですか。

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 三楽病院の管理が特に悪かったというふうには私も思いません。むしろ三楽病院の実際は、一般の病院に比べたらはるかにレベルの高い看護をやりているのです。やっているにもかかわらず、こういう事故が起こったということは、これは日本のほかの施設についても引き続いて起こる可能性が十分にあるということを示唆しているのであって、それに対する対策を私は考えていただきたいと思うのです。今、局長の説明された数は現実の数ですが、大体あすこの三楽病院は、…

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 医務局長はときどき単位が万になったり十万になったり、もっと看護婦さんがどれくらい足りないかくらいはっきりつかんでおかなくちゃ困りますよ。 今、保健婦、助産婦、看護婦、准看護婦合わせて厚生省の把握だけでさえも二万三千人くらい足りないんです。この二万三千人という数は、私はうそだと思うんです。もっと足りませんよ、実際は。たとえば、この中で出ている保健婦は五千人に一人というようなこの数自身でも非常に不足な数なんですね。しかし、一応こ…

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 その具体的な資料をなんならこの際皆さんに配って下さい。抽象的なことで今さら聞いたってしょうがないから、もっと具体的な数をひとつ皆さんに配付していただきたい。これは与党の方だって野党だって問わないんですからね。それでもうちょっと、そんないいかげんなことでなく、具体的な説明をして下さい。

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 だからどうするかということですよ。

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 助成の内容、金額……。

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 議事進行について。 今の数はプリントにして資料として渡して下さい。 ただ大事な点は、今御説明を伺うと、公的医療機関の作るところの養成所に対する補助金であって、実際上の、たとえば准護看婦の養成は年間二万八千人程度養成しておって、そのうち一万四千人、半分程度は医師会がやっているのですよ。その、いわゆる民間における医師会のこの准看の養成施設に対しては補助金は全然出ていない。一番数の多い所に対して全然出さないということで、こういうふ…

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 ただいまの御答弁では納得できがたい。第一、私的医療機関が医師会に委託をして看護婦の養成をやる。それはみんな自分のところの営利のためのことであるから、そういうものに対して国が補助金を出すというのはおかしい、まあ、そういうふうに私はうかがえたのですけれども、一体、患者に対する責任というものは、これは一個人の病院に委託するものであるとは言いながら、今日健康保険、国民健康保険という二つの大きな制度でこの医療というものが維持されている…

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 関連質問が非常に多くて、しかし、非常に有益な各党各派にわたる質問でございまして、結論としては、看護問題というものはまだ未解決の問題が非常に多いだけでなくて、今日は厚生省当局、特に医務局の怠慢が各党各派全員から指摘されたということ、この点はきょうははっきりひとつ次官も認めておいていただきたい。特に次官は事務当局と事務的にいろいろと検討したいと言われていました。もう事務的な折衝の段階ではないのです。非常に深刻であって、これは政治…

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 議事進行。 たいへんそれぞれの代表された立場の方々から感銘深い御発言をしていただいて非常にありがたく思います。特に御遠方からおいでいただきました方にはまことに感謝にたえません。そこで、私きょうの非常に感銘の深い皆様方参考人に対して多数の質問があろうかと思いますので、時間の関係もありますので、ちょっとお諮りしたいのは、いろいろ御説明に詳しい方と簡単な方とありましたので、もう一ぺん皆さんに共通した三つの問題点を、それぞれ足りない…

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 大島さんに先ほど一般論を、実はこの中には医師もだいぶいまして、少し大事な点の御説明が足りなかったと思うので、今私が申し上げた点について簡単に一つ御説明いただきたい。

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 長さんに、これは簡単に内部疾患の人たちの就職の状態、特に低肺機能者の生活の実態、このことが雇用に関係してくるのですが、それについて簡明に説明をお願いしたい。

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 金成さんと国井さんにお伺いしたいんですけれども、先ほど来盲人の問題がずいぶん出ていますが、盲人の方のあん摩以外の就職状態がどうか。ということは、盲人の方のあん摩優先確保の問題がわれわれとしては非常に重大になっておる。したがって、一つは、金成さんからは、あん摩業以外の職業状態の説明をお聞きして、それからあん摩優先確保についてこれをどういうふうに立法的にあるいは行政的にしたらいいか、これは金成さん並びに国井さんから御意見をいただ…

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 国井さんに今の立法問題をお尋ねすると一緒に、先ほど身体障害者保障基本法のことをちょっと言われておられましたので、今のあん摩優先の法律のことと、基本法のことと一緒にひとつ触れていただきたいと思います。

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 最初に、この前いただいた資料の数について若干お伺いいたししたい。 資料の二十一ページには、「届出医業類似行為業者状況調」に、昭和二十三年四月一日届出者数一万四千七百三十五、昭和三十五年十二月三十一日現在業者数八千六百十二名とあります。二十二ページのところには、「就業施術者数(昭和三十五年末現在)」として四万九千百九十四名合計としてあがっています。ところが、毎年文部省所管並びに厚生省所管であんま師、たとえばあんま師の教育の課程…

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 前回説明を十分聞かなかったので、ちょっと誤解いたしました。 それでは次に、この法律の十二条に「何人も、第一条に掲げるものを除く外、医業類似行為を業としてはならない。」という規定がありますが、この十二条は十分に守られているかどうか。お答えいただきたい。

日本社会党1961/10/17

39参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 それはもう法律できまったことだから、それは当然のことであって、それは建前くずしたりしたらえらいことになる。それでは、どういうふうにしてこの建前が守られてきたか、どういうふうに監督をしてこられたか。もちろんその間行政的な指導をすれば、いろいろな成績が出てくるし、その建前をくずすような事例もあったと思う。したがって、処罰したりいろいろな実例もあろうと思う。そういう実例を厚生省はどれほどつかんでおられるか。その具体的な行政的なあな…