坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 まあ時間がきましたから……。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 それでは今のこの雇用促進事業団の問題については、まだ若干お伺いしたい点もありますので、とりあえず各都道府県が受託金の問題についてどういう態度をとっておるか、また、その受託金の金額の経過について来週の当委員会に資料を出していただいて、あらためて雇用促進の政府の計画をお尋ねしたいと思いまます。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 それでは非常に切迫している港湾労働問題についてお尋ねしたいと思うのですが、最初に通産省と運輸省の方にまず伺いたいと思います。 それは、ことしの春ごろから主要な貿易港に一日平均一万トン級の船が三十隻以上も滞船をしている、そして滞貨を輸送することができない状態がずっと引き続いている、その状況がますます強くなりつつある、そういうような状況にかんがみてまず伺いたいことは、通産省からは、ここ数年の輸入の状況、さらに今後の見通しの中から…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 もう一ぺん通産省にお尋ねしたいんですが、来年になると相当輸入制限に対する金融措置もきいて来て、まあ現在でもきいて来ていると思いますが、輸入の量、特に先ほど滞貨の品物をあげておられましたが、機械類、スクラップ類、あるいは鉄鉱石ですね。その中で一番主要な貿易港に滞貨するものはスクラップ類であろうという話でしたが、今後、通産省で一番滞貨の主要なものを占めると言われるこのスクラップ類の今後の輸入の見通し、したがって、これは今のような…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 それで、今のような御説明では、とりあえず今日このおびただしい滞船、滞貨を処理するということは、なかなかむずかしいということだけは想像できるわけですね。そこで運輸省にお尋ねしたいのですが、幾つかのたとえば係船や倉庫あるいは労務者の問題がありますが、港湾労務者の数、これは現在どの程度でありますか。それから、その内訳が、日雇労働者あるいは常用労働者、こういうのがどういうふうになっているか。これは運輸省のほうではわかりませんか。むし…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 先ほど私の質問の前に、これをもう一つお尋ねしようと思っておってぬかったのですが、くず鉄以外に滞貨の主たるものを占めるもの、どんなものが滞貨の主たるものであるか、それを現場で、港湾の施設におられるほうから見て、くず鉄が何パーセントぐらい、ほかはどういうものがあるか、その説明をされて、それから労務者の数の説明をしていただきたい。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 港湾労務者のほうは。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 運輸省にちょっと伺いたいのですが、港湾運送事業法では、先はどの説明では中小企業の人たちがこれを扱っているのが多いということですが、この常用労働者をどの程度持たなければ免許しないのか、どうなっておるのですか。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 現状の改正になったときの数、大体どれくらい。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 要するに、今の滞船、滞貨の実情の中で、なるほど施設を改めたならばこれを改良する方法もあるでしょうが、同時に労務者の問題、港湾労務者が得られないということも非常に大きな問題ではないかと思うのです。で、このことについて、先ほど労働省は常用は三十三年から三十五年に四万五千から四万七千ぐらいに少しふえている。日雇いのほうは六十五万から九十七万にかなりふえておるということをいっておられますけれども、現実に、たとえば神戸なら神戸の港をと…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 しかもこの日雇いの人たちの職業安定行政からいって、これは今までもたびたび問題になっておるし、それから当社会労働委員会でも神戸港あたりをそのために一ぺん視察に行ったこともあるんですが、職安の窓口を通して集められるよりも、手配師というんですか、手配師等がこれを集めたり、あるいはタコ部屋というんですか、そういう制度のもとに非常な劣悪の労働条件のもとに、特にこの港湾の日雇い労働者を酷使しておる、そういうふうに聞いていますが、常用の港…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 率直に運輸省にお尋ねしますけれども、あなたのほうで、係船の設備、倉庫の設備というものが完備したとして、今の滞船、滞貨の問題、解決できますか。むしろそのほうが完備したところでも、人の問題、労務者の問題のほうが、よりウエートが重いのじゃないですか。そうして、そういう点で労務者がどのくらい足りないか。そういう点は検討なさったことがありませんか。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 それで、先ほどの港湾労務者の労働条件について、たとえば労働時間など、われわれが耳にするのでは四十八時間労働はおろか、六十時間連続労働だというような、そういうおそるべき事実もある。その一つの理由には、船で沖へ行って、あと帰ろうとしたって、船で帰らなければ帰れないのですから、向こうへ連れていかれたらそのまま強制労働に服さなければならない、そういうような特殊な条件もあろうかと思うのですが、そういう労働時間の非常に人間性を無視したよ…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 どうもその各港湾における現状は、今のような労働時間と賃金じゃないですね。もっと劣悪なものが相当たくさんある。たくさんあるために、この常用のほうもさっきの数の上では若干ふえておるようだけれども、むしろ現実の需要の上から言えばもっと需要がふえてもしかるべきであるにかかわらず、なかなかふえていかぬじゃないか。労働条件をもっと改善するということは、港湾労務者の数をふやし、またこの滞船、滞貨、ことに滞貨の問題を解決していく上に非常に大…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 ILOの条約の三十二号、一九三二年に改正された船舶の荷積みまたは荷おろしに使用せられる労働者の災害に対する保護に関する条約、この中には、かなりこまかく港湾労働者の災害に対する保護に関する規定が作られておる。これは今まで労働省として参考にし、さらにまたこの線で労働者を保護していこうというふうなことを検討されたことはあるのですか。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 そうすると非常に古い条約ですから、船舶の構造など変わっていますから、そういう点は別としても、とにかくこの三十二号の線に沿ってやっていくという方針が近いうちに具体化されるということは間違いないですね。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 ただ、先ほど鉱山の保安の問題は、これは所管が違うが、船舶についてはこれは労働省が所管だと言われましたけれども、たとえば荷役機械が船についていますね。あの船についている、あれは何というのですか、非常に専門的な言葉になりますが、荷物を上に持ち上げたりするいろいろな起重機の設備、ああしたものの中に安全に関するものは幾らでもあるのですね。そういうものを監督しあるいは修理を命じたりする、そういうことは労働省の所管にはないんじゃないです…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 この辺がしかし非常にむずかしいところだと思うのですね。特にこの災害の多いのは、荷役のときに災害が多いということは、われわれ海に住まない人間でも大体推測に困難なことはないのですね。したがって、こういう安全管理全般についてこれは明確に鉱山保安の問題もそうですけれども、労働省に全部一貫して、そうして労働省がこの荷役のような場合には基準監督官が現地に行って労働安全に反するようなことがあればそれを指摘し、それを改善させるようなそういう…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 さらに、この船の問題はたとえば粉炭を積みおろしたりする場合、われわれ見ておってもまっ黒けになりますね。そして非常によごれた人たちがあとでからだを清潔にしようと思っても船の中ではもちろんそんなことはさせてくれませんし、さらに聞くところによると、船の中で小便をしたいと思っても船は便所を提供してくれない、あるいは飯を食いたいと思っても船の中では飯も食わしてくれない、労働者としての扱いがこれは非常に特殊な労働環境です。しかし、そうい…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 今の加藤次官の言葉の、今の港湾労働協議会を審議会にするということは、さらに立法的な措置というのは、港湾労働法、こういったものを制定したいという、そういう御意見なんですか。