坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 社会労働委員会 第9号
○坂本昭君 次に住宅の問題ですね、住宅は厚生年金の還元融資で今年から新しく労住協とかいろいろなものが事業主体として認められてきましたが、この事業団では住宅の扱いを将来どうするか、つまりこの十七条の二のところの福祉を増進するために必要な施設の中に住宅ということをこれは入れるおつもりでしょうか、入れないおつもりか。
第39回 参議院 社会労働委員会 第9号
○坂本昭君 住宅問題は非常にむずかしい問題でして、とにかく建設省がりっぱな住宅は住宅公団や何かで作りますけれども、、ほんとうの労働者の住宅を作らないで、これは日本の今一番大きな問題なんです。これをどこでやるかということについて、これはまたあしたでもこの問題だけゆっくりひとつ検討してみたいと思います。 そこでただ一つ、先ほども業務委託基準の中に委託金融機関というのがありますが、この中に労働金庫は入れますか。政令の中でも文書をもって入れるこ…
第39回 参議院 社会労働委員会 第9号
○坂本昭君 それからこの今度の事業団のこれは非常に大事な問題ですが、事業と金融とを今度は目的として一緒にしておりますが、これは社会保障制度審議会でも、いわゆる分離せよというような意見を受けておりますが、将来どういう御方針ですか。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 本日の出席政府関係の委員あるいは関係の役所の人たちの名前と官職をおっしゃっていただきたい。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 ただいまから身体障害者雇用促進法の施行状況についてお尋ねいたしたいのですが、時間の関係もありますので一括してお尋ねしたいと思います。 特に一昨日、当委員会で五名の参考人を呼びまして意見をお聞きしましたところ、中には、適応訓練のごときは非常によい制度である、もっと人員をふやしてほしいというような御意見もありましたが、全般としては、雇用が促進されているというよりも雇用はちっとも促進されていない、あるものによっては阻止されていると…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 一昨日の参考人の全般的な説明では、この雇用促進法のできたことに心から謝意を表するというか、非常に感謝をしているという趣が比較的乏しかったという印象を受けた。このことはもう法が去年の七月に施行せられて一年を過ぎて、そしてその間にまだ十分な効果が達成せられていないというそのことに対する一般大衆の率直な私は訴えであったと思う。特に今木村さんの説明を聞いていると、これはあげ足をとるんじゃないのですけれども、今後三年と言われたけれども…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 特にこの国等——国家公務員、それから国鉄あるいは各種の事業団、公団、私たちはこういうものについてももっと雇用率を上げろ、一・五%や一・三%ではだめだ、さらにまた、この間の参考人は、大企業は租税特別措置などを受けているのだから、こういうところもこれに準じて雇用率を業務化させるべきだ、そういう意見もあったのですね。ところが、今の木村さんの説明だというと、こういう三百四十五の機関に計画ができておる。ところが、あと二年足らずで四千四…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 木村課長は、この春の通常国会のときに、雇用審議会の特に内部疾患の取り扱いについて質問したときに、あと一月すると、つまり六月を過ぎるとこの審議会の審議が始まる、そのときには明確な、皆さんにほめていただくような結論を出し得るというふうな大みえを切った。今聞いてみると、四回、五回やったことはやったけれども、内部疾患の扱いについての結論は出ていないじゃないですか。あなたはあんなうそを言って、人をだまかしちゃいけない。一体内部疾患の扱…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 専門家にそんなことを言って……。こっちはそれで飯を食っている。(笑声)
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 木村君、問題はね、肺活量が六〇%以上であるか五九%以下であるかというその五九と六〇の境の問題じゃなくて、もっと明確に、肺活量が三〇%だ四〇%だ、幾らでもあるのです。こういういわゆる低肺機能者として確定された人間を内部疾患の対象として、身体障害者として扱うか扱わぬかということなんです。だからその辺の学問的にむずかしいところは、十年かかってもいいですから検討して下さい。しかし今、今日急いでいるのは、三〇や四〇の低肺機能の人で、完…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 それでは、労働省としては、内部疾患は身体障害者として強制雇用の対象として鋭意具体的な範疇あるいはその定義というものをすみやかに制定をする、そうして境界にある——ポーター・ラインにある問題は、それは学問的にむずかしい点もありましょう。が少なくとも、明確に低肺機能者としてもう学問の論外のものもたくさんあるのでございますから、これらについて私はこの際ひとつ日時を切りたいと思うのです。もう一年たったのですからいつぐらいまでに結論を出…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 それでは審議会は内部疾患の扱いについて来年三月までに明確な結論を出すように労働省としても籍議会にお願いし、また、そういうふうな準備も整えているということで一応きょうはお約束しておきます。 なお、一昨日の参考人の説明でも、官公庁の場合はもうすでに一・六%で雇用率をこえているのです。だから今さらこんなことを言ったってちっともそんなところには雇用されないという声も実はあったのです。ということは、やはり雇用率を引き上げてもらいたい。…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 最後に、この身体障害者の雇用促進の問題は、昨年初めて立法化されましたが、政府の所得倍増計画とも深い関係があって、政府の所得倍増計画を見ておりますというと、確かに国民所得は倍になるかもしらぬけれども、厚生省の言葉によると、明暗の格差がひどくなる。そうして重化学工業あたりはどんどんと雇用を促進されるが、それ以外のものはもう犠牲にしていく。そういう中でたとえば中卒、高卒あたりの身体完全な、健全な人は雇用されていくが、中高年令者、あ…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 最初に、都内にある江東総合職業訓練所、これが今度廃課縮小、場合によっては閉鎖されて、サービス・センターになるかもしれないというふうに伝えられております。そこで、その内容と目的と、なぜサービス・センターというふうなものに変えなければならないかという目的と、それからその理由、なぜ変えるか、まずそのことを御説明いただきたい。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 最初の理由として、各県一つというのがダブるという御説明ですけれどもね。東京都というのは人口が御承知のとおり、日本の十分の一ぐらいあるわけです。これは東京都のような場合は幾つもあったって少しもおかしいことはない。また、現にあなたの方では北海道あたりには四カ所ぐらいすでに年次計画で計画を立てて訓練所をお作りになろうとしている。したがって、今言われたことは私は理由にならないではないか。また、東京総合訓練所は、この場合は指導員の訓練…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 どうもさっきの、各都道府県一カ所ということを御答弁しなかったところからみると、御答弁できなかったのだと思うのだが。
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 これは政務次官によく聞いておいていただきたいのですが、今のように北海道に四つ作るのは各県の規模からいって北海道には四つぐらいの県があるというような根拠だということを言っておられましたが、実際いうと、人口からいったら東京都というのは日本の十分の一あるのですから、その中で失業者の転職訓練あるい職業訓練のために東京都に二つ三つあったってちっとも不思議は私はないと思う。ただ今の局長の答弁を聞いていて非常に不可解に思うのは、江東の訓練…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 どうも二人とも答弁はだいぶ私の質問の要旨と食い違っております。まだあとたくさんお伺いしたい点がありますから次に進みますが、基本的には今の、現に働いている労働者の再訓練の場に、この江東の訓練所を変えるということ、そしてこれはただ単に偶然この江東の総合職業訓練所の事例ではなく、私の見るところ、これは事業団として、また、雇用の問題として非常に大きな意味を私は持っていると思うので、全般的の問題として少し検討をしていきたいと思う。先ほ…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 今の問題点は、非常に重大なので特にこれは次官も耳にとめておいていただきたいと思う。 それはこの事業団の運営というのは御承知のとおり、政府交付金、それから受託金、それから実収収入金、大体こういうものでまかなわれているわけです。そうして江東の場合を見ますというと、三十五年度受託金、これは決算で三百五十四万五千円くらい、それから政府の交付金が一千六百七十四万九千円くらい、それからその他というのは大体実収収入金ですが、これが四百五万…
第39回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 今の御説明は、当委員会としては初めて承ったと思うのですね。今それは予算折衝の段階にあるのでどう固まるかはそれはまだ未定かもしれませんが、先般、福永大臣も就任の所信表明で、完全雇用のために転職訓練その他については重点を置くということを言明しておられた。また、われわれとしては、新しく発足した雇用促進事業団がその任に十分当たってもらいたいと思っておりますから、具体的な内容を聞きたいと思っておったのですが、そうしますと、一応五〇%は…