P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○坂本昭君 私の一番聞きたいところは、この付帯決議の成立についての経過を特に御説明願いたいのです。

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○坂本昭君 そうしますと、この付帯決議については、これはつまり審議されていないわけですね。

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○坂本昭君 そのときに、この付帯決議の取扱い方、あるいはその内容について、どういうふうな意見が衆議院の委員会においてはかわされましたか。

日本社会党1957/03/22

26参議院 社会労働委員会 第12号

○坂本昭君 先ほど山下委員は、医療担当者にきわめて都合のよいように見えていると、そういうふうな御意見を漏らされましたが、実は私必ずしもそうではないと思うのです。これは野党の意見と違っておってはなはだ奇怪かもしれませんが、必ずしもこの医療担当者に都合のいいようには私はこれはうかがわれない決議だと思うのです。今野澤委員の言われました通り、こまかい点は審議のこの記録を見ていただきたいということで実は私も読んでおりますが、読んでみますというと、…

日本社会党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○坂本昭君 大臣と住宅局長にお伺いいたしたいことがあります。建設省の住宅計画の盲点について実はお伺いいたしたいのであります。すでに先般来、この特に公営住宅の問題についてるる御説明を承わりまして、今日の建設省の住宅政策というものは、事実上において低所得層に対する住宅政策でない、そういうふうに私は考えるんです。ところで、特に家賃の点において低所得層に対する十分な考慮が払われていない。ちょうど二月二十五日現在で東京都営の住宅の公募をしておりま…

日本社会党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○坂本昭君 不燃性住宅についての大臣の御意見には私も賛成であります。ボーダー・ラインの人たちのために、現実の面では木造の建物が比較的多く作られていますけれども、不燃性の建物の中にこういう人たちを千円以下の安い家賃で、調査の結果では、千円以上ではこれは生活できないと思うのです。千円以下の低家賃のを作ってこれらの人々を収容する、従って、その任務はあくまで建設省にあると思う。ところが、そこへ入る人の実態をつかむ調査というものは建設省は私してお…

日本社会党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○坂本昭君 それでは、ただいまの建設大臣のお約束を、私は厚生大臣と社会局長に私が責任を持ってお伝えいたしておきますから、そのつもりで住宅局長今後一つ努力していただきたいと思います。終ります。

日本社会党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○坂本昭君 どうもただいまの大臣の御返事では、はなはだ頼りないのですが、今田中委員からも重ねて質問されておりましたけれども、道路整備、今度五百四十七億もかかるのですよ。そしてこの間その主たるものが道路の舗装ということを説明を聞きました。その道路を舗装するときの設計基準はどんなものがあるか、やっときょう初めてこんなものを出していただいた。これは一体権威があるかどうか私は疑わしいのですよ。実際土木研究のお話をこの間聞きますと、道路研究に当っ…

日本社会党1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○坂本昭君 僕は大事なことを一つお願いしたい。一つは道路局長さん、これは舗装の設計基準が出ていますけれども、これを、どこの道路にはセメント舗装をやり、どこにはアスファルトをやる、そしてその企画はどういうふうにやる、その実例を一つ出していただきたい。アメリカの場合だと、最初アスファルトをやって、それから二、三年たってまた上にかけて、また三、四年たつとまたかける、かけて何度もやっているという実例も聞いております。それからまた一方に、このアス…

日本社会党1957/03/14

26参議院 建設委員会 第13号

○坂本昭君 関連質問。ただいま田中委員から……

日本社会党1957/03/14

26参議院 建設委員会 第13号

○坂本昭君 伊藤所長さんにお聞きしたいのは、三十一年の定員が百六十九名になっておりますが、今の道路研究室は何人おられますか。それからさっきの千八百万円の研究費の中でも、道路研究室にどの程度振り向けられておりますか。それからもう一つはこの研究テーマがずっと出ておりますが、これを見ましても、実に道路関係の研究テーマはりょうりょうたるもので、根本的な研究が一つもないように見受けられますが、最近の重大な道路に関するところの研究のテーマを一つ御教…

日本社会党1957/03/14

26参議院 建設委員会 第13号

○坂本昭君 研究費のあれですね、内訳、千八百万円の内訳、道路研究にどのくらい使われておるか。

日本社会党1957/03/14

26参議院 建設委員会 第13号

○坂本昭君 もう一つ研究所の所長さんにお聞きしたいのは、いろいろな道路関係の研究ですね。土木研究所のほかにいろいろと研究機関があるだろうと思うのですが、所長さんのお考えで、大体日本のそういう関係の研究のうち、土木研究所の占めている役割ですね、どの程度の役割を占めているものか。つまりいえば、道路関係の研究は実は私の方ではやっていない、どこどこの大学あたりがほとんどやっているのだ、土木研究所の日本における道路研究における占めておられる役割、…

日本社会党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○坂本昭君 石井委員の御質問に関連して。今道路局長さんの説明をいろいろとお聞きいたしまして、十カ年計画から来年度の計画をお聞きして、それからまた石井委員の質問に対する御返答をお聞きしていまして、どうもちょっとたよりなく感じるのですが、私のようなしろうととして、一体建設省はどういう計画を立ててやっておられるのか、何か行き当りばったりのぷらんぷらんな計画でやっておられるのじゃないか。今度の政府の予算の中で一番大きいのは建設省の予算ですし、そ…

日本社会党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○坂本昭君 明確な、かっちりしたものがほしいですね。

日本社会党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○坂本昭君 技術的な基準につきましてはかなり専門的で、伺っておってもぴんとこないので、これはやむを得ないのでございますが、先ほど、あとで御質問もありました通り、トラックの積載量によっては今の基準で、果していいかどうかという、そういう専門的な御検討は十分しておられるだろうと思いますが、その点いかがでございますか。

日本社会党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○坂本昭君 直轄、あるいは外注によるところの道路のあとの監督については、会計検査院の方も十分調べると思いますが、この際、三十二年度の、特に道路計画の膨大になりましたときですし、道路局長とされても、特に厳重な監督を要望いたします。 また私たちも、りっぱな道路ができるために建設委員の一人として、先ほど石井委員も来年になってもう一ぺんおたずねすると言っておりましたが、現地に行って、ほんとうにそういうものができているかどうかについて、私たちも実…

日本社会党1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○坂本昭君 ただいまの委員長のお話のあった政令の資料、それから輪荷重五トンのこと、これよくわかませんが、これも一つ資料をいただきたい。それから地域的な計画も大臣の決裁を待つだけだとおっしゃいましたが、この資料、これだけを一つお願いいたします。

日本社会党1957/03/11

26参議院 本会議 第12号

○坂本昭君 ただいまの宮田君の動議に賛成いたします。

日本社会党1957/03/05

26参議院 建設委員会 第10号

○坂本昭君 関連質問。先ほど西田委員の言われた説明の通りだと私も思うのですが、だから河川局長の説明がちっとまずいのじゃないかと思うんですよ。その点田中委員が何度も繰り返して説明しておられるのであって、今言われた財政投融資からの借入金ですね、今度はその借入金一の分だけ工事ができるのでしょう。昔はつまり地方分担金をその部分だけは名目だけでできなかったのです。だからさっき百億ということを言われたけれども、あの分は百億全部できるのではなくて、七…