坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○坂本昭君 関連して。先ほど、局長さんのお話の中で、標準報酬を三千円から四千円に引き上げのお話がありまして、これは一番最初に松澤委員から、どこが合理的な点であるかという質問のときに、局長さんは、賃金べースのベース・アップに合せて標準報酬を上げる、そういうベース・アップの点を持ち出されておったのですが、私、今の標準報酬引き上げについて三つほどちょっと疑問があるのです。 第一は、局長さんは今度ベース・アップされるかもしれないけれども、われわ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○坂本昭君 それでは、昨年の十月の統計が出ているだろうと思いますから、それをお調べの上、御教示願いたいと思います。それからまたあと日を改めてお尋ねいたしたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○坂本昭君 関連、ただいまの高野委員のお考えに私も全く同感でございまして、この点は意見が一致いたしました。ただ本日遺憾に思う点が一つあるのは、先ほど来、かなり医療法に関することが出てきます。それから国立病院、療養所の問題、それから大学病院の問題が出てきます。どうも大臣が保険局長ばっかりお供に引き連れて、医務局長来ておらぬでしょう。そういう大体考えで国民皆保険をやろうとされることが根本的に間違っている、一つ大臣の御意見を承わりたいと思いま…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 総理にお伺いいたしたい。岸総理が鳩山、石橋総理のあとを受けまして、一大勇猛心をもって新しい日本の開拓に努力をせられんとしていることにつきまして、私は心から敬意を表するものでございます。しかし、九千万国民は全部かつての、過去の岸さんのことを思い出さざるを得ないのであります。ただ総理は民主主義に徹底されるということを宣言せられまして、私たちもまたそれを信じております。最近土曜、日曜でお休みになられたときには、自動車に乗られないで…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 参議院の最後の討論の場がはなはだ遺憾であったという総理のお言葉をお聞きしまして、私たちも参議院におけるところの審議が再び遺憾なことのないように、われわれとしましても強い決意を持ってこの法案を愼重審議をして参りたい、そのことを総理に対しましてもお誓い申し上げたいと思います。 つきましては、次にこの衆議院におけるところの最後の採決のときに、付帯決議が付せられているのであります。これはこういうことまで一々総理にお伺いするということ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 ただいま総理は、具体的なプランはまだ十分できていないということを言われたのでございますが、これは衆議院のこの委員会におきましても、総理に対する質問として、具体的なプランをかなり追求されました場合に、総理は自民党の政調会で十分検討した結果、その第一年度を打ち出したというふうに説明せられまして、その内容については詳述を避けておられるのであります。むしろ衆議院の審議を通じて感ずることは、そういう決意を総理が持っておられるということ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 それでは、その詳しい資料につきましては、また、本院におきましての審議を通じて、果してそれがほんとうか、うそかということを一つ審議をして参りたいと思います。 ところで、このたび政府から出されました健康保険法の改正案でございますが、総理は国民皆保険を実施するために地固めとしてこの改正案を提出したというふうに言っておられます。昨日も本院で公聴会がございましたが、これは患者さんを代表した方が、地固めどころではない、地すべりだ、われわ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 ただいま総理は、国民の理解と納得がかなりできているということを言われましたが、もしほんとうに総理が民主主義に徹底される方であるならば、はっきりとその事実をつかんだ上でなさっていただきたい。私が今こう申し上げていることは、野党の立場じゃございません、社会党の一人として政府に反対して申し上げているのではなくて、今日の実情は、私たちが見ますならば、医師会も歯科医師会も、また患者さんの立場もそれらの人々が理解と納得と協力してない、こ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 この前、衆議院の大橋議員にお尋ねしてしり切れトンボになっておりますから、きょうは野澤議員がお加わりになっておられますので、先般の続きをお尋ね申し上げたいと思います。その前に、この前、山下委員からこの点数引き上げのことについていろいろと質問のあった際に、保険局長から、専門委員四十名で四つの部門に分けて目下調査中である、早ければ二、三カ月すると大体わかるという返事がありました。そのことについて資料の提出を求めましたけれども、全然…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 野澤委員の説明は了承できるのですけれども、ここで付帯決議をつけるということの権威といいますか、重要性といいますか、これが非常に大事なことだと思います。ただそのアドバルーンを上げただけでは、これは意味をなさないと思います。特に先般来参議院のこの委員会で、いつまでも衆議院の方に御足労願っておるというのは、実はこの決議の意義について、一つはっきりきわめておきたいという点で、論議が繰り返されておる。先般の山下委員の質問に対する厚生大…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 それでは野澤委員にもう少しお尋ね申し上げたいと思います。ただいま特別な調査会をお作りになられる、そうして鋭意この努力をされるということを申されましたが、実は今までの皆様のおとりになってこられたところの事実によりますと、今も五人委員会や七人委員会あるいは社会保険審議会、あるいは社会保障制度審議会といったものが十分できているということを言われましたけれども、現実にそういったものが皆様方によって利用せられ、そしてそれらの審議によっ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 ただいまの野澤委員のお説ごもっともでございます。私もそういう点では全く超党派的に、相ともにこの国民の社会保障、医療保障の充実のためにやっていきたい、そのことをあわせて私もお誓い申し上げたいと思います。 ただ先ほど野澤委員は、十分審査はやり尽した。大橋委員がもしこの審査の十分でないということを触れておったとするならば、それは間違いであると、こう言っておられましたが、私は、そういう言葉じゃなしに、現実に上つたものが十分に審議を尽…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 大へん御熱心な審議を通してそういうふうな結論を出していただいたということにつきましては、私たちも非常に敬意を表するものでございます。私が特にここで御申し上げたかったことは、指定だけの問題でなくて、衆議院の委員会ではいろいろな面での討論があったので、指定だけの問題じゃなしに、もっと事務の簡素化、そういう点までお触れになったかどうかということをお尋ねしたのです。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 先ほど保険局長から極力簡易にするという点についての説明がありました。御説明としては非常によかったのですが、どらも一応これはまだ本論に入っていませんし、それだけ一応承わっておくということにいたしたいと思います。 そこで、ただいまいろいろとお話がありましたので、この付帯決議一々全部詳しく根掘り葉掘り御質問申し上げようというつもりはございません。たとえばこの第二項など、「国庫負担の途を考慮すべきである。」こういう付帯決議は非常に重…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 将来医師会、あるいは歯科医師会の行政的な力を与えるふうに書いた方がよろしい。ただそれだけならもう少し書きょうがあるのではないかと思いますのですがね。真に遺憾な状態というのは、これこそ強い批判だと思うのです。どうしてこういうふうな付帯決議をつけられたか、どうもその真意が私わからないものですから、何か皆さんの方で審議の過程で、こういうような特別な状態をおつかみになられたので、やはりこういうことがこの法案の審議の過程で付帯決議とし…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 確かに今度政府が打ち出しておる国民皆保険という立場からいいますと、全部の医師が保険医にならざるを得ない。そしてまた今度の法案の機関指定あるいは保険医の指定登録制の問題、こういう点は多分に新しい医療組織へ移ろらとする、そういう内容を持っておるのであります。ですから当然四番目のこの決議事項というものは、私は深い意味をもって読まざるを得ないのです。で、今のようなお説で、どうもそれほどの意味はないと、これは簡単な文字だと言われると、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 野澤委員にお尋ねしたいのですけれども、このたびの衆議院の修正におきましても、社会保険診療報酬支払基金法の一部改正につきましては、審査の適正を期せんとする政府の意図は了とするけれども、審査の問題の重要であればあるほど現実の問題も十分勘案し、なお慎重な態度をとるべきだと考えて、これを全面的に削除しましたという御説明がございました。実は速記録を見ますと、この支払基金の方はあまり審議されていないように私は思ったのですけれども、審査の…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 これはまたどなたかに怒られるかもしれませんけれども、現実の問題の勘案の仕方が少し変に思うのですがね。むしろあとに出てくるいろいろな監査の問題や、指定の問題、そっちの方の現実はどうして勘案されなかったかと思うのですが、その辺はいかがですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 重大なる関連……。大臣にはずいぶんたくさんお聞きしたいここがあるのですけれども、今のことに関連しまして重大なことを一つお聞きしたい。それは先ほど松澤委員が健康保険実施の合理化は法律を改正しなくても今のままでもよいではないか、改正する必要はないではないかという質問に対して大臣がお答えになった言葉で、私これはあげ足をとる意味ではございません。議事進行上、またこの審議を進めていく上に非常に必要だと思いまして、もう一ぺん繰り返して聞…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 今の問題です。関連です。言葉が足りなかったといってお断わりになわましたが、しかし練り直す練り方が足りなかったという点は、これは言葉が足りなかったとは思えませんし、大臣が率直にそう思っておられるということを私は確信します。それから三十億というものもこれは非常に貴重だ、ほしいというそのお気持、これは取り消すことのできない事実でございますので、さよう私は了承しまして、今後一つ審議を進めたい、そういうことだけ申し上げておきます。