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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○坂本昭君 質疑を打ち切ります。

日本社会党1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○坂本昭君 続いて……。未開発地区、特に財政の困難な地区に対して、こういう開発促進法という法案ができるようになりましたことについて、私は全面的に賛成するものであります。特に先ほど西田委員が質問されまして、だいぶ明らかにしていただきましたので重ねて申し上げる点もございませんが、一番大事な点は、やはり財政上の資金の確保であろうと思います。ただいまの植田さんの御説明で、従来百五十億円台であったのがまあ二割アップされて三十億ふえる。そういう内容…

日本社会党1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○坂本昭君 そうしますと、開発の促進を規定せられたこの地区においては、全国に優先して資金面においても確保される、そういう趣旨だと思いまして、その点非常に私も賛成でございます。実は、先ほど説明もありましたが、東北地区が明治の末期から大正の初めの状態だということを言っておられましたですね。はなはだ、神武以来の好景気のときに、明治の末期が現われまして、実は驚いたのですが、実際はこういう地区は東北地区だけじゃないと思うのです。まだ日本にはたくさ…

日本社会党1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○坂本昭君 先ほどは企画庁の方から地区別の開発に対する企画庁の構想をお聞きしたのですが、それに伴って地方行政に対する自庁治の御見解をお聞きしたいと思います。それが漏れております。

日本社会党1957/05/07

26参議院 建設委員会 第29号

○坂本昭君 田中委員に三つほどお伺いしたい点がございます。第一は、改正法の付則の第一に「第三条の二第一項第二号の改正規定は、昭和三十三年一月一日から施行する。」というふうになっておりますけれども、これは考査に対する準備などのことを考えまして、三月三十一日からにしてはいかがかと思うのでありますが、その点について田中委員にお尋ねいたしたいのでございます。

日本社会党1957/05/07

26参議院 建設委員会 第29号

○坂本昭君 私もそれは、やはり今の石井先生の参考というのはわかりますが、やはりこの建築士の資格についての期日だと思いますので、一応今田中委員の御説明もありましたが、政府委員の方の御意見もお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1957/05/07

26参議院 建設委員会 第29号

○坂本昭君 次にもう一つ、これは少しこまかい点になりますけれども、技能者養成の指導員の免許を持っている人、こういう人が二級建築士の試験を受ける場合に、これは実際の実情をお伺いしますというと、この指導員の免許をとるためには国家検定を受けなくちゃならぬ。その検定試験の内容というものは、二級建築士の試験よりももっとむずかしくて、言わば建築士の試験を受ける場合にダブるような科目が出てくるようなんです。もうすでに指導員の検定を受ける場合に受験した…

日本社会党1957/05/07

26参議院 建設委員会 第29号

○坂本昭君 今の受験の科目を、技能者養成の指導員の資格を持っている人の場合には、その技能者養成の指導員になるときの受験科目はもう建築士を受けるときに免除してもらってはどうかという点でございます。

日本社会党1957/05/07

26参議院 建設委員会 第29号

○坂本昭君 もう一つ。やはり今の技能者養成に関することですけれども、その今の技養の修得期間がすでに済んでしまった人が建築士の試験を受ける場合に、こういう場合に、これは先ほど田中委員の説明のときに若干触れたかもしれませんけれども、こういう技養修得期間終了者の受験資格は、終了後四年にしていただけないだろうか、どうだろうか……。

日本社会党1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○坂本昭君 今の第二種公営住宅が焼失の三〇%いうこの割当ができたような話でございましたけれども、この三〇%というのはあれですか、こういう災害の場合の一定の基準ができているのでございますか。それから第二種ですから、これはあれですか、耐火、そういう面ではきわめて不十分だと思いますけれども、何かそういうことについての災害に伴う場合の基準と申しますか、そういうものがございましたら、ちょっと説明していただきとうございます。

日本社会党1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○坂本昭君 今のそれでいきますと、分水町の場合だと二百八十戸焼けていますから、まず九十戸くらいがこの災害公営住宅で建てられるわけですね。そうすると、昭和三十二年度では四百六十六戸ということになっておりますね。そうすると約五分の一分水町だけでとられてしまうわけですね。あれは四号の一日でしょう。これはあと災害公営住宅続きますかね。これは大へんだと思いますが……。

日本社会党1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○坂本昭君 さっきの鬼丸さんの御説明で、ちょっと一つ足りない点があるのですが、これは市街地だと思うのですが、公営住宅を集団的に建てる場所があるかないか、これは問題になると思うのですが、こういうことは度外視して集団的、あるいは非集団的に三・〇%建設するわけですか。

日本社会党1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○坂本昭君 数年前高知市で、台風のときに機帆船が遭難をして太平洋岸に打ち揚げられてきたのです。そのときに地区の消防団長の命令で団員がその救助に当って、一名巻き込まれて行方不明になってそのままになりました。こういう例は当然公務災害補償に該当することになるのでしょうね。

日本社会党1957/03/30

26参議院 社会労働委員会 第17号

○坂本昭君 私は国会運営の正常化のために、あえて国民のためには涙をのんで、かかる事態に立ち至りましたことをはなはだ遺憾としつつ、ただいま議題になっておりますところの政府原案並びに谷口委員提出の修正案に対して強い反対の討論をいたすものでございます。時間の関係上、前者の漏れた点を四つだけ指摘いたしたいと思います。 第一は、今回の改正法が、政府管掌、組合管掌並びに船員保険の二千二百九万の人に関係があるのでございますけれども、これはさらに共済組…

日本社会党1957/03/30

26参議院 社会労働委員会 第17号

○坂本昭君 このたびの計画に対して大きな不満を持つものでございます。大臣はどうも抽象的なことを申し上げましても眠ってしまわれるかもしれませんので、一つ具体的なことで——討論であります。同時に、あとに処置していただかなければならない問題、それは今度国民皆保険ということを言われます。現在ほんとうにほとんど皆保険の村、八二・二%が国民保険に入っておって、この村は岸内閣よりももっと進歩しているんです。二年間に四千九百九十七名の全村を国民皆保険に…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○坂本昭君 関連して。この報酬支払基金法の一部改正のことにつきまして先般衆議院の野澤議員からいろいろ御説明をいただきまして、そのとき、私はかなり衆議院の審議につきまして批判がましいことを言って、言い過ぎるというので榊原委員から取消しを命じられたのであります。しかしながら、あのときに、野灘議員は確かにこの基金法の一部改正について十分な審議をしていないということを告白しておられる、そうして現にこういう証拠があるではないですか。で私は、ここで…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○坂本昭君 議事進行。大臣の出席が大へんおそいのですが、竹中委員も大臣に御質問がおありのようですし、私も朝から待っておりますので、大へんおそいようなので、委員長においてすみやかに出席下さるようにお取り計らいを願いたいのであります。

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○坂本昭君 私は、初めて大臣に御質問申し上げるのであります。この間からしばしば大臣の御説明を承わりまして、だいぶ大臣の御決意のほどが明らかになって参りました。いろいろと国民皆保険を実施するについて熱意を希望を持っておられるそのお気持は、なるほど十分にわかります。ただ、いろいろと表現が、大上段にかぶってとか、あるいは思い切って踏み切るのだとか、あるいは場合によると、全体を見て一つ批判していただきたいとか、比較的あいまいな具体性のない御決意…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○坂本昭君 しかし、今のこの保険制度、ことに、この改正案の本質、これは、まさに医療国営をやろうとしていることにほかならないと思うのです。だから、先ほど厚生大臣がそれを否定なされたということは、まことに賢明であったと思うのです。で、私たちの立場を一応明らかにしておきたいと思うのですけれども、ただ、大臣が繰り返して言われる熱意ですな、熱意については、われわれが非難するだけじゃありません。われわれが批判するだけでもありません。この間も大臣はラ…

日本社会党1957/03/28

26参議院 社会労働委員会 第16号

○坂本昭君 それでは今のような御決意を大臣が持っておられることに対して、私も深甚なる敬意を表し、国民の健康と仕合せを守るためには、これはもう確かに与党と野党の区別はないと思います。相ともにお互いの持っている知恵とそれから努力を傾倒して私たちも御協力申し上げる、そのことをすず申し上げておきたいと思います。 そこで、一つ過去をふり返って、あまり古い過去ではありませんが、厚生行政の中にそういう軍国主義的な内応があったということ、これは私よほど…