坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○坂本昭君 質問終りたいと思ったんですけれども、今結核の空床について次官重大な発言をされましたので、今の空床が実質的に結核の患者数の減ったことによって室床ができてきておるというふうな御説明で、私と根本的に違うのですが、これは一つ数字をもってぜひお示しいただきたいと思うのです。もしそういうような次官の根拠が成立するとなれば、特に、生活保護の医療扶助の対象になるほとんどすべての者は結核である、そしてその結核は減ってない、これを守るためにはむ…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○坂本昭君 厚生大臣に基本的な問題を二つほどお伺いいたします。厚生保険事務当局の案につきましてはゆっくり検討させていただくつもりでございます。先ほど大臣は単なる事務当局の案と言われましたけれども、本来この問題は健康保険法の一部改正以来長い歴史を持った問題でございます。この点の認識を大臣としては十分持っていただきたい。その間に私たちの一番経験しましたことは、審議、諮問、審査、こういう点が十分行われなかったという過去の事実があります。そして…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○坂本昭君 今の結核問題について、また日をあらためて詳しく審議したいと思います。最初申しました保険行政に対するコントロール、それについて大臣があらためて御返事していただきたいことと、当面する今度の事務局案につきまして、昨日例の中央社会保険医療協議会に私も実は傍聴に行きまして、大臣が非常にお困りになっておったことも実は見たのですが、私が非常に遺憾に思ったことは、あの会の空気ですね。正しく諮問されていない。正しくまた審議されていない。これは…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○坂本昭君 健康保険法のあの改正のときのようなああいうきわめて不愉快なことの起らないようにお願いいたしたいと思ます。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○坂本昭君 当面する公団住宅の家賃問題について御質問いたします。 公団住宅は公営方式による勤労者に対する低家賃の住宅を供給するということが一番大きな目標だと思います。ところが先ほど来話にありました通り、非常に家賃が高騰しております。ところが先ほど大臣の三十三年度のいわば家賃対策の一環として、公営住宅の家賃減免の措置を講じたいというような点も触れておられました。現在公団住宅の固定資産税の問題が一番論議されておりますけれども、公営住宅とそれ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○坂本昭君 特に公営住宅の家賃減免というような、これはなかなか大きい問題だと思うのです。そういう考えを持っているということを打ち出されている以上は、私は今の住宅公団の公団住宅についても、かなり強い決意で大臣がこの家賃対策について御努力されるということを期待し、また希望を持っております。どうかその点強力な措置をとって、いただくことをお願いしておきます。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第9号
○坂本昭君 従来までは生産保護法の対象になっている人たちは公営住宅に入ることができなかったはずでありますが、来年度からは生保の対象になっている人も公営住宅に入れるような措置をとる、何かそいうふうなお考えのように聞いております。今のような生保の対象になっている人を公営住宅に入れること、あるいは公営住宅の家賃の減免の措置をとるということ、こういったことはやっぱり一環した低家賃の政策として私は非常に妥当だと思うのです。今まで建設費というのは家…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第8号
○坂本昭君 総務課長、私聞き漏したかもしれませんが、今の公営住宅のことですが、長崎県で三百七十七の割当戸数になっておりますね。これは県希望戸数ということになっておりますが、これは割当がもう決定した戸数なのですか、どうなんですか。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第8号
○坂本昭君 そうすると先の説明では、公営住宅については小計四百十七というような説明がありましたが、これはちょっと違っているのですね。四百十七にきまったのではなくて、まだこれは公営住宅については未決定というわけですね。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第8号
○坂本昭君 たとえこれが最終的な決定といたしましても、こういう災害に伴って特に公営住宅を、長崎県に、特に多く作るということが今年の計画の中で実施可能なのですか。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第8号
○坂本昭君 これは大臣にお聞きしたいと思っておったのですが、今度の長崎の風水害のときには非常に迅速に総理、それから建設大臣が現場に行かれたのですね。それは非常によかったと思うのですが、あとの復興状態は私は遠く離れておりますので、現地を見ておりませんが、新聞の報ずるところによりますと、非常につち音高く市民が復興にいそしんでいるというように書かれております。今ここで見ますというと、公営住宅の割当にしろ、災害特別融資、災害復興融資の実施状況に…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第8号
○坂本昭君 実は諫早、長崎県の風水害に対する特に住宅政策を見ておりまして非常に感ずることは、こうしてその承認を得ることのできた人たちは、これはまだ高額所得層というと言葉が悪いのですけれども、比較的まだ所得の高い人じゃないかと思うのです。おそらく承認を得られない人の中には低所得層というのも、無所得層、全部流してしまって一物もないというような人もあるのじゃないかと思う。こういう人たちに対する住宅対策というものがこういうものを見てては全然出て…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第8号
○坂本昭君 諫早の現地の現状については、どうもここでお互い話してもわかりませんので、これは先ほど建設大臣も視察の対象として、長崎県に行っていただきたいという御意見がありましたから、その行かれた結果、私たちも一つ判断をしたいと思いますが、先ほど田中委員から、この住宅金融公庫によるところの融資について、いろいろな条件、明細を返事をしてもらいたいという希望がございました。私はそれについて、特に今のようなあなたの御説明がほんとうに行われておるか…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第8号
○坂本昭君 そうしたら、説明の場合に、課長さんの説明で十分だと思いますけれども、要すれば金融公庫のその担当している方から、そういうものをどれくらい配付したか、そうして実情はどうであったか、そういう御説明をいただければ、なおいいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○坂本昭君 関連質問。ただいま新大臣から住宅政策についての所感を承わりましたが、実は前の大臣も特に低所得層の人々に対する住宅、この問題については厚生省で簡易住宅の問題が取り上げられて、昭和三十二年度は十四億の予算請求がありました、ところがこれは全部削られてしまった。今の新大臣の御意見ならば、もちろん国民平等に住宅政策を推進していかれる決意であると私は信じます。つきましては昭和三十三年度の予算もこの七月八月で作られて、そろそろ協議に入って…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 この前建設大臣は、道路公団の繰り越しということについて、主治医たるところの建設省が直接病根を探るのはどうも避けたい、われわれに、顧問医に一つみてくれ、そういうような意見があったのですけれども、きょうお話をずっと伺ってみますと、何か日本の道路行政というものは分裂しているように思うのですよ。私はいろいろな考えがありますけれども、田中委員や、あるいは西田委員からそれぞれ述べられましたから追加しませんけれども、この道路行政というもの…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 つまり道路行政に対する熱意の分裂ですね。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 それならば経済人としての立場よりも、公団総裁としての立場としてもう少し熱意のほどを御説明していただきたい。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 きょうは少し私は道路公団総裁としてお聞きしただけであって、私はそういう方面の責任を一つ説明いただきたいのです。きょうは別に国全体に対する岸さんの御意見を今聞いたのじゃないのですから。だから私はあらためて道路公団総裁としての責任を聞いているわけです。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○坂本昭君 今の田中委員の御質問は、まことに的確であって、田中委員お一人の問題じゃありません。私も全然同感であります。従いまして、この両公団に対しては、建設省がまず主治医としての、今の大臣の言葉をもってするならば、主治医としての責任をもって調査し、そうして責任ある回答をする。われわれとしては顧問医として、またこれに対して診断いたします。その点を明らかにしていただきたい。 それからもう一つ、先ほどの田中委員の質問でほぼ尽きておりますけれど…