坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○坂本昭君 いろんな、何といいますか監査受験要領というようなものを配っているというようなことの御指摘は、果してこれは局長さんとしてあまり適当な言葉だと思わないのですが、私も監査をしちゃいかぬという文句を言ったことはないのです。しかし、土地の顔役やボスがたまたまこの生活保護というものを悪用してきた例は比較的多いと思うのです。そういうものを徹底的に排除するという意味において監査をやらなければならぬということはいいのですよ。しかし、国民の大多…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○坂本昭君 結局私は、結論は基準の問題になってくると思うのです。そうしてそう勝手に行政が自由裁量にまかされたのでは困るのですね。結局こういういろいろな問題があるということは、今日のこの基準というものが間違っているのではないか、私はそういり反省をしていただく必要があると思うのです。実際に今の研修会のこの記事を読みますというと、厚生省できめている基準額によって家族八人が一万一千円の最低生活費で生活をするにどういう品物をどれだけ食べるかという…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○坂本昭君 資料を一つお願いいたしたい。これは保険局長さんでなくて厚生大臣にお願いしたい。大臣が直接間接所管される国立病院、療養所、社会保険病院、全部じゃありません、代表的なものについて、その経営の実態と関連して、一つ国民の前にガラス張りの明瞭な資料を一つ臨時国会までに出していただきたい。お約束できましょうか。全部じゃありません。もし何なら私は直接医務局長なりと相談いたします。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○坂本昭君 全国の全施設じゃなくていいのです。 それから先ほど社会局長にお尋ねしたことで、大臣が不在でしたので、一つ簡単に御答弁いただきたい。実は御承知の通り、高崎で福祉関係のいろいろな犯罪事項がございました。それについて社会局長にお尋ねしましたところが、主として財政的な理由によって、特に地方財政が困難なので、たとえば高崎の福祉事務所などはケース・ワーカーが欠員でございます。そのために行き届いたことができないためにいろいろとまずいことが…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○坂本昭君 長野県の南の方の災害について、七月末の豪雨で国道が破壊され、バスも通れなかったようですけれども、それが非常にスピート・アップして、通れるようになったとたんにまた九月に雨が降って、また通れなくなったということを聞いておりましたけれども、その九月の雨のあとの復旧の状態はどうでございましたか。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○坂本昭君 乗用車で……。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○坂本昭君 いやバス道路。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○坂本昭君 道路局長さんにお尋ねしますけれども、この前の七月末の豪雨のときですね、あと国道の復旧を非常に早くやってくれて、地元の人は非常に喜んでいまして、その方の礼も一つ委員会で言ってくれというようなことまで言っておられたのですけれども、今度九月の初めに雨が降ったでしょう。そうしてせっかく通ったバスがまた通らなくなったということを聞いておったんです。それで調査に行かれてどういうふうになったかと思ってお聞きしたんですけれども、その後九月の…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第11号
○坂本昭君 駐車場問題に関連して、政府並びに委員会の各位に簡単なことですけれども、一つ御配慮願いたいことがございます。それは、駐車場法はもちろん交通政策並びに道路政策上の法でございますけれども、実は諸外国には強制雇用法というのがあります。身体障害者の強制雇用、特にイギリス、西ドイツは非常によくできています。イギリスの例だと二十人以上の職場には三%の身体障害者を雇わなければならない。その中でイギリスの場合には人を運ぶエレベーターを扱う人、…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○坂本昭君 田中委員からの質問でほぼ尽きていると思いますが、なお関連して若干私の考えを付け加え、また御意見を承わりたいと思います。 公団がかねがね非常な努力をしておられて、特に今問題になっています光ケ丘の団地についてはデパートもあるし、診療所もあるし、一つの住宅環境として、団地としての新しい考えをもってやっておられる、そういう努力を私は非常に高く評価もするものでございます、一応は。ただし一応はでございます。そこでその点は先ほど来だいぶ加…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○坂本昭君 公営住宅。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○坂本昭君 公営住宅につきましては、自治庁の御見解で納得できるのです。そして多分今後とも引き続いて今までの通りの政策がとられるだろうと、まあそれは期待してもいいだろうと思うのです。ところで今の住宅公団について、何か少し自治庁の考えは違っておるのじゃないでしょうか。というのは、住宅公団というものは、私たちの考えるところでは、勤労者に対するところの住宅の保障であるとわれわれはそういうふうに考えておるのです。だから今の自治庁の考えだと、何かこ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○坂本昭君 ただいまの問題については、自治庁の独自の見解があると思いますから、低家賃政策については、加納総裁の説明があった後に住宅局長、建設大臣はおられませんから、次官あるいは局長から御説明いただくことにして、自治庁に対する御質問は終ります。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○坂本昭君 大臣に一つお伺いいたしたい。最初の委員会で、大臣が各省の住宅政策を調整して、特に低額所得層に対する住宅政策を完成したいと、非常に張り切ってお約束いたされまして、われわれは非常に期待を持っておったのでございます。その中で、各省の所管争いの調整はかなり大臣の御努力で准捗しているように私は拝見いたしました。しかし低所得層に対する住宅対策というものは、どうもまだこの間お示しになった内容を拝見したところでは、はっきりうかがわれません。…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○坂本昭君 それによって大体どの程度の家賃の引き下げを政府としては考えておられますか。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第10号
○坂本昭君 どうもいろいろな御説明を承わりまして、大臣がかなり住宅政策について、来年度は大きな飛躍をしておるとあちらこちらで述べられておられますけれども、一向そういう点が見受けられないようにこちらは確認いたしてよろしゅうございますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○坂本昭君 生活保護法の建前の上から言って、国費をもって保護をしているのですから、その実施が適正であるかどうかということを事務的に検討するということは、これは私はけっこうなことだと思うのです。それについては何もあえて反対申し上げようとは思いません。しかし、先ほど次官は、処遇の適正化ということを言っておられましたけれども、結果的には、今局長も信書を開いて見たり、あるいは警察官を同行してやるということが、決してそれが目的ではないので、そのよ…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○坂本昭君 次官のお言葉は、その言葉そのものを聞いていますと、それはなるほどもっとものように聞えるのです。なるほど国費をつぎ込んでいるんですから、われわれはそれに対して責任を持って厳格に追及しなければならない。そのために誤まった処遇を受けている人があれば、そういう人たちは直していかなければならない。その言葉そのものはけっこうですけれども、もう少し大きい目で見れば、たとえばこのたび総理が三悪追放ということを言っておられますが、あの中での汚…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○坂本昭君 お言葉を返すようでございますけれども、今の行き過ぎないように克明に説明しておるということは確かな事実なのでございましょうか。あるいは文書をもってそういう通達をはっきりと示しておられましょうか、一つお確かめ願いたい。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○坂本昭君 今の藤田委員の指摘された点に若干関連しますが、なるほど一部には次官の先ほどの御説明のように、不正な人もあるかもしれません。かもしれないけれども、大部分の人は実際に私は困窮していると思うのですね。そしてその一番いい証拠は、医療扶助の対象になっている八割程度は多分結核だろうと思うのです。そしてもう一面、今日、結核病院あるいは療養所の空ベット——空床が特に去年あたりからふえてきている。もちろん新しい病床の増加もあるでしょうけれども…