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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○坂本昭君 局長さんの説明は、一応まあ承わりまして……、一言お聞きしたいのは、前々から、大臣は、三十二年度の計画も三十三年度の計画も、非常に自画自賛、ほめておられるのですけれども、局長さんは、一体御満足なんですか、どうなんですか。

日本社会党1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○坂本昭君 家の問題は、戸数の問題と家賃の問題と、この二つが一番の問題なんですが、街で出ている新聞では、建設省の住宅政策は、住の字は、住むの住じゃなくて、獣の獣だという酷評があるのですよ。それから特に家賃の問題について、今の公営住宅の、生活保護の家賃補給の問題あたりが結局だめだったということは、これはおそらく住宅局長さんとしては非常に残念なことで、心の中では泣いておられると思うのですが、どうも一昨年から、特に低所得層に対する住宅問題につ…

日本社会党1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○坂本昭君 研究所の方どなたか来ておられますか。

日本社会党1958/02/18

28参議院 建設委員会 第5号

○坂本昭君 それじゃまた機会を改めて……。

日本社会党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 ただいま森田委員の御質問に関連して、少し付加して御質問申し上げたいと思います。 ただいまの計画表を出せという御質問でしたが、たしか去年経済企画庁の長官から建設大臣あてにやはり同じ質問が、こまかい計画表を出せということと、もう一つは新しい道路整備の技術的な内容をはっきり示せと、これは実は前年の委員会でも私お尋ねして、輪荷重四トンというような御説明を聞いたのですが、その後確実なものがまたできているか。それからこの間の試験研究機関…

日本社会党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 今の経済企画庁に対する建設省の返答は、一つ私たちにも参考までにいただきとうございますが、いただけますか。

日本社会党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 それから今のお話聞きますと、試験道路ができて三十二年度よりは少しよくなるかもしれませんが、去年伺ったときには、道路研究室と申しますか、道路だけ研究している所は人員は七、八人で、予算もたしか三、四百万円に過ぎなかったと思います。それがもっと内容的に、五カ年計画でしかも九千億を使うというのであれば、もっと何か技術的にわれわれも安心のできる、そういう裏打ちのある予算の内容と、それから研究室の充実について、もう少しく説明していただき…

日本社会党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 この問題は、むしろ建設大臣、あるいは科学技術振興を主張しておられる総理にお尋ねしたいと思いますが、一応きょうはこれで質問を打ち切ります。

日本社会党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 官房長にお尋ねしますが、今度の道路整備計画について、特に臨時就労と、それから特別失対、これをどういうふうに使い分けて予算を組まれたか。その御見解を説明していただきたい。

日本社会党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 大差はないかもしれませんがね。臨時就労よりも特別失対の力がたしか賃金はよかったと思うのですね。で、今度道路整備計画を見ますと、とにかく五カ年計画の第一年度であるのですし、来年は失業者がだいぶふえるという見込みで、政府は貧乏拡大予算を実は組んでいると私は考えるのです。そこで、見ますと、特別失対の方は去年度に比べて減っておりますよ。五千二百万ですか。もちろんあの特別失対の力は――河川関係ですね、河川関係なとは、これは災害復旧、そ…

日本社会党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 どうも、その五カ年計画の第一年に当って、特に問題の失業者、こういう人たちを建設省として十分考慮の対象に入れてないふうに感ずるのは、はなはだ遺憾だと思います、最初皆さんの方で相当多額に要求したけれども、それが全部削られたということでもあるならばともかく、この点は去年と大差ない方針でやっているということは、どうもせっかくの道路整備計画を打ち出した初年度としては、はなはだ残念でございます。 で、道路局長に、今の、特に街路事業の方、…

日本社会党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 今の説明だと、特に技術のあまり向くない人たちを都市の非常に忙しいという所で働いてもらうのはまずいということになると、ことに街路事業など臨時就労が非常に今度ふえています。これはむしろ逆なことになりはせぬですか。今の説明だと、何か反対のような感じがするのですが、今度は臨時就労の方は、街路事業に八億二千万ふえているのです。これは非常な増加と思うのです。

日本社会党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 失業問題はまたもう少し検討して、労働省の方にも来ていただいて、あらためてお尋ねすることにして、打ち切ります。

日本社会党1957/12/19

27参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○坂本昭君 これは御返事は要りませんが、ここに並んだ一番末席の者として強い要求がある。むしろ国民を代表して一言聞いておいていただきたい。門口召集されますが、国民はやはり期待しておりますよ。召集されて、あと一月以上も、お正月を控えて、酒を飲んで酔っぱらって、おめでたい歌を歌って。そういうような天下泰平の時では現在ございません。アイゼンハワーのように、病躯をひっさげて、夫人も故国へ残して、悲壮なる決意でNATOへ行っている、そういう重大なる…

日本社会党1957/12/17

27参議院 建設委員会 閉会後第1号

○坂本昭君 どうもきょうは先ほどから中野委員も大蔵省をなかなか激励しておられたし、また石井委員も、与党があまり激励されるものだから、主計官非常にお困りになって、返事がしにくいのではないかと思います。実は与党でさえもこれほど不満なのですけれども、野党はなお不満なのです。ことに今住宅が二百万戸ぐらい足りないから一つやるつもりだ、そんな御返答を大蔵省の主計官からいただこうとはわれわれ各委員露ほども期待していませんでした。はなはだそれは不見識き…

日本社会党1957/11/12

27参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 ちょっと厚生大臣にお伺いいたしたい。先般委員会で三十三年度の重要施策についての御説明をいただきまして、堀木厚生行政の目標とするところを的確につかむことができたのであります。ところがその中で三つの柱、国民皆保険、低所得層対策、結核対策と、この三つの柱が大きなテーマになっている。そう思うのであります。ただ内容を見ますというと、低所得層対策など、また順を追ってお尋ねしたいと思いますが、内容的には、これはほとんど大したことはない。そ…

日本社会党1957/11/08

27参議院 議院運営委員会 第5号

○坂本昭君 官房長官に伺いますが、国会の同意を求められている各種の委員につきましては、各所管の省でよく検討し、人選をしておりますので、万あやまちはないことを私たちも信じております。しかし、総理も声なき声を聞くということをなかなか標榜しておられるようですが、前回の委員会で、社会保険審査会のことについて厚生省の政務次官に若干御答弁願ったのでございますけれども、特に社会保障というようなものは、昔は純然たる官僚行政と申しますか、そういう行き方が…

日本社会党1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○坂本昭君 定員化の問題について大臣に一言、先般来建設委員会の視察に二回ほど出ました。特に道路整備の実態を視察して参りましたが、比較的請負丁一事も行われておりますけれども、地建の直轄工事におきまして、優れた技術と機械力によって非常にいい仕事がf、きているというふうに私は観察いたしました。ところが大臣は道路整備十カ年計画で最初の一兆八千億をさらに二兆三千億まで充実させて、十分な道路整備を行いたい御決意と聞いておりますけれども、この工事につ…

日本社会党1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○坂本昭君 その必要最小限度という点が非常に問題だと思うのです。特にこれからの工事というものは機械化して参らなければなりませんし、そのために地建ではいろいろな機械化のセンターを作っておられますし、今日の非−常におくれた日本の道路建設の技術−の面においては、私は国として重点的に責任を直接持つ必要があるのじゃないか。そういう点でただいまの大臣の御意見を伺いますというと、国としてはできるだけやらなくて全部請負に回してしまうというふうに感じとら…

日本社会党1957/11/08

27参議院 建設委員会 第2号

○坂本昭君 官房長に次に伺いたいと思います。ことしの工事量がたしかガソリン税の増加に伴って七割程度ふえたと思うのです。そしてそのために直轄事業として特に一級国連につきましても、ことしも千四百名くらいの増員の要求をされたはずですが、その実際はどうなったかということと、それから今のような大臣のお考えのもとに、事務当局としては、この道路整備十カ年計画について定員の増をどういうふうに考えているか、この点お伺いいたしたい。