坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第9号
○坂本昭君 大事な点お尋ね申し上げます。今結核対策について、保健所は全国に七百八十三、悩みの種なんです。ところが、大臣が非常に大事な点で間違っている点があります。それは結核対策のこの予算の中で、一番どこに重点を置いておられるか。これは予算の金額から言うと、医務局の国立療養所が百四十九億何がし、金額は多い。しかし私は、ほんとうに厚生省の中で結核のわかっている所管はどこかというと、おそらく社会局あたりじゃないでしょうか。保護課あたりじゃない…
第28回 参議院 予算委員会 第7号
○坂本昭君 関連。ただいまの曾祢委員の発言並びに吉田委員の発言に関連しまして、二点お尋ねいたしたいと思います。 曾祢委員のお話しによりますと、記者会見が二十六日であったということでありますが、それで一つ思い当ることがあるのです。ちょうどそれから二日しまして、三月の一日に、われわれとしてはまことに悲しい思い出であるビキニの四周年の記念の大会がありました。これは、アジア・アフリカの諸国民を通じてのアクション・デーとして行われた。そのときには…
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○坂本昭君 今非常に論議せられた点は、水防法の具体的な実施に当って地区住民のきわめて政府的な問題かずいぶん論ぜられていると思うのです。先ほど局長の説明によりますと、今度の改正の主眼点は、特にこの水防事務組合の議会の議員選挙の簡素化にある、そういうふうな説明がありました。従いましてこの議会の議員の構成ということは、これはふだんから水防の計画、あるいはまた実施に当ってきわめて重大である、そういうふうに考えます。簡素化ということは非常にけっこ…
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○坂本昭君 なるほど数市町村にわたりますから、それぞれの市町村長が若干それに関係を持って推薦をするというその趣意はわからぬこともないのです。特にその推薦した者の中から選挙される議員の数に対しては全体の二分の一をこえてはならないというふうに規定されていますね。だから、そういう点で市町村長の独断による弊害を防ごうとしておることはわかりますけれども、今日の新しい民主的な選挙の場においては、これはどうもいささか時代逆行の趣きなしとしないのであり…
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○坂本昭君 その、良識に待つ、という言葉はなかなかけっこうな言葉ですけれども、やはり推薦された候補者ということは、私は非常に大きな影響力を持つと思うのです。特にその理由として、たびたび推薦された者も学識経験があり、熱意がある、この二つの言葉で解釈しておられますけれども、実際言うと、地区住民で水防上の利害に関係を持ってくる人たちにとって、むしろ水防に熱意がないという言葉は少し語弊があるかもしれませんが、熱意があるないでこの判定をするという…
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○坂本昭君 私は、本日提案されました水防法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表いたしまして、賛成討論をいたします。 御承知の通り、近年の異常天候に災いせられまして、水防活動の強化の必要がいよいよその重大性を認められて参りました。従いまして、今回水防法の一部を改正してこれが強化をはかりましたことは時宜を得た措置であると考えます。特に水防事務の公共性に基いて、市町村の水防責任を明確にし、多数市町村にわたる水害予防の事務的総合…
第28回 参議院 建設委員会 第7号
○坂本昭君 関連質問。ただいま田中委員から質問の点に関連しまして、大臣に重ねてお尋ねいたします。 前回の委員会においても、特に低所得層の引揚者、戦争犠牲者、そういう人たちに対する住宅問題についてお尋ねいたしたのでございますけれども、むしろ昭和三十二年度の予算計画の場合に当っては、厚生省独自の見解で、特に低所得層のボーダー・ラインの人たちに対する十万戸の不足分を十カ年計画で厚生省はこれを完成していきたい、そういう計画のもとに、三十二年度に…
第28回 参議院 建設委員会 第7号
○坂本昭君 今の件に関しまして、住宅局長に一つお尋ねいたしたい。それは、ただいまの御説明によると、厚生省とも十分話し合いをし、協議をされた。問題は予算化の一点にある。ところが、私は、ほんとうに建設省が事態を認識しておられるのかどうだろうか。先ほど、田中委員からも、住宅局長は不良住宅地区へ足を入れたことがあるかといって質問がありましたが、住宅局長は、そういう実態を建設省の局長として、住宅政策を実施する面の当の責任者としてどの程度つかんでお…
第28回 参議院 建設委員会 第7号
○坂本昭君 建設省の所管の局長が十分事態をつかんでおる、経歴からもつかんでおられるだろうと、一つ善意を持って解釈いたしておきます。ただ、財務当局を説得させることができなかったということは、これは半面事実であるかもしれないが、半面はこれは建設大臣の政治力、大きな建設大臣の責任問題かと思います。建設省の所管の局長は十分事態を知っておられるとすれば、大臣も事態を当然お知りになっておられると思いますので、来年度三十四年度ですか、三十四年度につい…
第28回 参議院 建設委員会 第7号
○坂本昭君 厚生省の局長さん、一つ馬力をかけてしっかりやっていただきたい。実はこの間の委員会の席でも私は建設大臣にかなり要求した。それは建設大臣、それから経済企画庁長官は、日本の国は生産が非常に上って、特に昭和二十九年以後生産も上って、生産も二倍になって、景気もよくなって神武景気といって喜んでおるけれども、実は厚生省だけはそのことを否定しておる。金はたくさんふえたけれども、貧富の差は非常にひどくなって、特にボーダー・ラインの方はどんどん…
第28回 参議院 建設委員会 第7号
○坂本昭君 ちょっとまだ援護局長の、今の措置についてどういう措置をするのかですね。
第28回 参議院 建設委員会 第7号
○坂本昭君 どうもただいまの御返事だけではなかなか納得できないので、一つこうしていただきたいですね。きょうは援護局長さんとしては、住宅の問題だけでいろいろ言われるのは困るでしょうが、先ほど田中委員も言われたように、これは建設大臣、厚生大臣、両大臣の問題だと思います。その前に、今の引揚者の住宅状態がどうなっているか、それから閣議決定があったけれども、にもかかわらず、その実際はどういうふうに行われているか、引揚者、あるいは母子家庭、そういう…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○坂本昭君 建設大臣に伺いたいと思いますが、先ほど来公団の固定資産の問題がだいぶ論議されまして、利子のつかない政府出資金を、ふやしたかったのが、ふやすことができなかったのは遺憾であるという御説明がありました。私はそれははなはだ遺憾であると、はなはだくらいつける必要があるのじゃないか、そう思っております。というのは、昨年来加納総裁も、繰り返してこういう固定資産税の問題でいろいろ居住者に迷惑をかけることについては、来年度はぜひ利子のつかない…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○坂本昭君 そこで今社会保障という言葉が出て参りましたけれども、これは非常に重大な点だと思います。この点については与党と野党というのは非常に基本的に考えが違うと思います。これはまた一つ総理とも一緒に一回ゆっくり検討してみたいと思っております。結局その辺のものの考え方の差からこの住宅政策に対する問題も私は分れてくると思う。たとえばこのたび二万一千戸ほど最初大蔵省の査定で削られまして、大臣が一生懸命努力せられて十九万九千の、前年度、三十二年…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○坂本昭君 住宅問題が犯罪とか貧困の非常な原因になる、ということについての大臣のお考えは私たちも全く同感であります。しかし鳩山内閣のとき以来、初めて全面的に出てきたところのこの住宅政策の問題が、今回は非常に後退をしている。道路政策の方はやや伸びたけれども、住宅政策は、それと引きかえかどうかしりませんけれども、後退をしたということは、私ははなはだ残念であります。特に昨年大臣とも約束をしたことで、きわめて大事な点が無視せられている。それは今…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○坂本昭君 建設省の住宅政策がだんだん統一の方向に向いて、今のような三種に準ずべきものを建設省で考えるようになったのは、一つの前進だと思うのです。しかしこの前出していただきました書類の中にも、厚生年金住宅その他というものがありまして、この厚生年金住宅は、現在労働者から厚生年金として積み立てられたものが千八百億から二千億くらいあると思うのです。膨大なものです。そうしてこれの還元融資として労働者の住宅が若干できておりますけれども、これなどは…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○坂本昭君 最後に。おそらく大臣は好意的な気持を持っておられても、自民党の政策としてはなかなかそうならないだろうと思うんですね。やはりその点は、昨年も大臣は住宅政策について大いに自画自賛せられておって、これは一つ国民に審判していただくということで昨年の委員会はお別れしたのですが、やはりきょうの委員会ではまあ自画自賛でなくて、若干遺憾の意を表せられたということで、大臣としても相当責任を感じておられるということは感じましたが、これはおそらく…
第28回 参議院 建設委員会 第6号
○坂本昭君 今、幾つかの長期計画のお話が出ましたが、大臣一つ基本的に少し考えが間違っておられるのじゃないかという点が一つあります。それは私の今承知している範囲で道路整備の五カ年計画が三十九年から始まって、そしてまた今年五年終らないうちに、三十三年からまた五カ年ということになりました。これも、今先ほどちょっと大臣から予算のワクのことが出ましたが、これはまたあとで……。道路計画のことだけについてお尋ねしたいと思うのです。ところでこの長期計画…
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○坂本昭君 ちょっとお伺いいたしますが、政府の考えている社会保障の面で住宅政策についても大臣はもう日ごろから十分やっておると言っておられるのですが、三十三年度の計画はともかくとして、建設省でつかんでおられる昭和三十二年度の実態について、少し説明していただきたいと思います。もしきょう資料がなければ、次回にでも資料を出していただきたい。それは公営住宅について、特に私の希望したいのは、一種のもの二種のものについて、どういうふうに各地方で作られ…
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○坂本昭君 今の点については、ぜひ、これは皆さんの作られた政策を批判するということよりも、とにかく実際の実情としては、住宅が足りないということは、厳然たる事実なんです。何とかして皆さんの計画を実現できるように、われわれとしても支持する上において、その実情をぜひお示しいただきたい。 それから、昭和三十二年度に公営住宅、それから公団住宅、特に家賃の問題がずいぶん出ましたですがね。公営住宅の家賃の問題、公団住宅の家賃の問題についても、今どんな…