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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1957/06/29

26参議院 建設委員会 閉会後第3号

○坂本昭君 主治医を信任しないで顧問医がみるということは、これは医療の本則に反する。主治医はあくまで責任を持つべきであり、その点は医療でありません。政治の原則を誤まってもらっては困ると思います。両公町に対しては、厳格に監督してやるということを伺いましたが、この繰り越しができるということは、そもそも緊張が欠けているからです。なまけているからです。ほんとうに緊張しておれば、そんなことができるはずがない。またそういうものができたときには、即坐…

日本社会党1957/06/29

26参議院 建設委員会 閉会後第3号

○坂本昭君 ただいまの道路整備については、道路公団の方とそれから国の考えている十カ年整備計画とは別個であるから安心してもらいたいというふうな御答弁でしたけれども、私はそうは、全然別個のものだとは思わないのであります。やはりこの国の政策の一環としての道路公団であるし、その道路公団の事業費の繰り越しされるということは、やはり広い目で見れば国の道路計画、道路整備計画がやはり順調にいかないということだと思うのです。で、今のように大臣は顧みて他を…

日本社会党1957/06/28

26参議院 建設委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 それでは広島、島根両県下の建設事業調査の報告を第二班として申し上げます。 二班は、委員長と内村委員と私と五名で、去る六月三日から九日まで七日間にわたりまして広島、島根両県下の建設事業について視察して参りました。その経路及び視察個所につきましては、お手元に配付しました図表でごらんをいただきましたと思いますが、大体道路を主といたしまして、太田川、斐伊川、江川等の河川事業並びに芸北及び出雲両地域の特定総合開発地域の現状などを見て参…

日本社会党1957/06/28

26参議院 建設委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 流域変更の話はありませんでしたが、上に砂防ダムが現在一つ完成されております。それからもう一つ、ほぼ完成していると思うのです。そういう砂防ダムの建設を進めていることは、そういう事実はあるのですが、流域変更の話は聞かなかったのです。

日本社会党1957/06/28

26参議院 建設委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 失礼しました。その問題は、ずっと出雲市のすぐ近所の上流の所ですね、それはお聞きいたしました。

日本社会党1957/06/28

26参議院 建設委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 地元の人としては、かなり関心を持ち、出雲市の市長もその点については意見を申しておりました。しかし、一般の人に広く公表しまして、流域変更に伴っていろいろな土地問題が起りますね、そういう直接関係する人たちが、そこまで深く実際に知っているかどうかは、ちょっとまだ私伺えなかったのです。

日本社会党1957/06/28

26参議院 建設委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 つまり三江線は鉄道審議会で決定されているわけです。ところが、あそこへまたダム工事の計画があるのです。そのダム工事の計画をそのままにやれば、三江線のその鉄道審議会できまった路線が水没するのです。それでどっちを選ぶかということでもめているわけです。それでまあこれについては、どうも総合開発の面からいうとむしろその鉄道の埋まる方がいいかもしれない。しかし、鉄道審議会でもうやることを決定しているものが、あとからできた総合開発で埋まると…

日本社会党1957/06/28

26参議院 建設委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 あります。

日本社会党1957/06/28

26参議院 建設委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 特に先ほど斐伊川の天井川としての性質を御注意申し上げたのですけれども、これは私たちのみんなの一致した見解で、天井川というよりも尾根川といった調子です。年間四千万円ぐらいで浚渫しているようです。しかし、かなり流水量も多く、それから現在見たところでも、鉄橋の下数メートルを水がとうとうと流れており、上から流木でも流れてきて当ったら、ちょっと大きな水が、あの山陰に大雨でも降ったときには、これは一大災害が出雲地域に起ることはもう全く必…

日本社会党1957/06/27

26参議院 建設委員会 閉会後第1号

○坂本昭君 この際参考までに、河川局長に大河津の分水に伴う新しい河口の御説明をちょっといただきたい。

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○坂本昭君 ただいまの債権管理法に関連しまして、一言次官あるいは医務局外長から責任のある御返答を承わっておきたい点がございます。それは、厚生省としては、大へんこの問題について、患者の立場に立って御努力しておることを十分に認めるのです。特に法第三十三条第三項の中で、「国立学校の授業料に係る債権その他政令で定める国の債権」というところで国立病院、療養所の治療費の点について、特にこの一項目を入れられたということですね。私はこの項を確実に一つ実…

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○坂本昭君 次官、大臣のかわりに……。

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○坂本昭君 関連して。ただいま五十五才の問題が看護婦について出され、実はこの事実は看護婦のみならず、国立病院、療養所の他の職種にも今この問題は広がっているのです。実際、私自身も五十五才以上に対する首切りの問題の相談を受けた実例があります。この国立病院療養所に勤めている人たちの仕事の内容からいいまして、きわめて特殊性があるのです。ですから、日本人の平均年令が今日では五十才ではなくて、六十、七十才近くなっているそういう実情、また、病院の特殊…

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○坂本昭君 ただいまの勝俣委員に関連しまして一つお尋ねをし、なおかつ、関係局長がおられませんので、次官に一括してお尋ねいたします。簡単にお尋ねいたします。 第一は、保健所の定員の不足のお話が出ていましたが、実は国立の病院、特に療養所の方も十数%の医師の欠員があります。つきましては、この医師の待遇をよくするために、調整号俸、これを十分確保することと、それから特に所長、院長、こういう人たちの格づけについて、厚生省として、人事院に対して十分な…

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○坂本昭君 この際、私は国立病院、国立療養所看護婦の定員確保に関する別紙のような決議を、本委員会においてされんことの動議を提出いたします。案文は 国立病院、国立療養所看護婦の定員確保に関する決議案 国立病院及び国立療養所看護婦定員不足の現状は勤務上支障を来す場合も多く、特に産前産後の休暇についての必要要員等其の定員確保の予算措置を講ずべきである。 以上であります。

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○坂本昭君 御承知の通り、国立病院、療養所は日本の医療の基準をなしているところの施設であります。ところが、現在国立病院におきましては一〇%、国立療養所においては約二〇%を看護婦の定員の名前のもとに実は他の職種の人が働いておるのであります。このように看護婦の実数が非常に不足をしておる。さらにもってきまして、近年、年間約二百人以上の看護婦が妊娠出産のために非常な過重な仕事をせざるを得ない状態であり、そのために、その半数は異常なる妊娠あるいは…

日本社会党1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○坂本昭君 第十九条に新しく公団は、「次の業務を行う。」ということの中に、給油所その他の建設及び管理を行うことという二項がつけ加えられていますが、この給油所の建設及び管理を行うことということは、すべての場所について通ずる意味においてこういう法の改正を行われようとするのでございますか、その点を一つお聞きいたしておきたい。

日本社会党1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○坂本昭君 そうしますと、その休憩所というものは旅館は入らないと思いますが、休憩所あるいは給油所を一般的にいかなる所にも設置するということになると、これはずいぶん民業を圧迫するのじゃないかという懸念があるわけですが、その点はいかがですか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○坂本昭君 特に高速自動車国道に限って、給油所を一般の民間の建設及び管理にゆだねないという積極的な根拠はどういうところでございますか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○坂本昭君 神戸と名古屋のような間ではないと思いますが、将来山の中あたりで、不便な所の場合には、公団がそういうサービスをするのは適切であると思いますが、名古屋から出るような場合、十一カ所の出発点のある所に公団の管理する給油所を設ける、別にそこで油を入れなければ通さぬというわけではないと思うのですが、それほどの必要が果してあるかどうかと思うのです。特に法律で規定するということは、一般の給油関係の業者に対して非常な圧力をかけることになりはし…