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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1957/03/05

26参議院 建設委員会 第10号

○坂本昭君 私も西田委員の説明のように理解したのですよ。考えてみるとどうも変なんですがね。(笑声)実際これは、だから何か事業を一体会計検査院あたりが検査したときにはどうなるのですか。今、二年もかかると言っておりますけれども、場合によっては十年もかかって百億の事業が行われておったことがあるのですか。会計検査院が検査するときは一体どの年度で工事量というものを検査していっているのですか、従来……。今度はわりにわかりがいいのですがね。今度の三十…

日本社会党1957/03/05

26参議院 建設委員会 第10号

○坂本昭君 関連、今地盤変動の対策事業費の補助の問題がちょっと出ましたけれども、御承知の通り、東海とそれから南海の大地震で、今局長の指摘された十二県が大へんな被害をこうむっているのです。ところが、実際今までにその補助としてなされた額を私の調べたところでは、大体二十八億五千万円程度しかできていません。もちろんこれは建設省だけではありません。建設省もそれから運輸省も含まれていますが、その所要額大体百十二億程度のうち、三〇%ぐらいしか進捗され…

日本社会党1957/03/05

26参議院 建設委員会 第10号

○坂本昭君 今局長さん、何か気がつかない点があってと言われますが、これは地震で全部わかっているのですよ。わかっていまして、さらに七十一億もやられたというのですけれども、建設省でそんなにやっているはずないのですよ。建設省で河川局の分が三十一年度末で進行額が二十一億四千四百万、それから道路局関係が二億六千万、わずか二十四億程度しかできていないのです。そんな七十一億もとてもできていやしません。とんでもない。それほどたくさんできているのじゃなく…

日本社会党1957/03/05

26参議院 建設委員会 第10号

○坂本昭君 そうすると、あとどの程度の復旧事業として必要額を建設省としては計算しておられるのですか。

日本社会党1957/03/05

26参議院 建設委員会 第10号

○坂本昭君 三十二年度の予算五億七千三百万円のこの内容については、どういうような御計画を持っておられますか。

日本社会党1957/03/05

26参議院 建設委員会 第10号

○坂本昭君 災害は忘れられたころにくるというのだけれども、これなどは忘れぬうちから、目に見えて残っているのでして、むしろ、一番最初に多目的ダムの特別会計のところで借入金の問題がきょうだいぶ論議されましたけれども、なぜこういう面について財政投融資の借入金などをやって、一挙に解決しようというそういう御計画を持たれないのですか。

日本社会党1957/03/05

26参議院 建設委員会 第10号

○坂本昭君 どうも国土荒廃に帰して、これはとにかく守るに値する日本国土だとは言えませんしね。その点六年かかって申しわけないということじゃはなはだ責任上看過できない言葉でございまして、一つ特にこの点努力していただきたいと思います。

日本社会党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○坂本昭君 石井委員は大分お尋ねしにくいようでありますから、私どもの方からもっと明確にお尋ねをして、はっきりした御答弁を得たいと思います。 ただいま石井委員からお尋ねになったのは、公営住宅法の第六条に基いたその計画の第二期が今どれくらい行っているか、自己反省をしてくれということなのですが、自己反省をさせられた結果九二%のお見込みがあるということですが、私の見たところでは、三十二年度の計画が全部できたとしても十四万二千戸であります。しかも…

日本社会党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○坂本昭君 それで全部含めて七九%に。前の第一期のときが六八・九%なんです。第二期が九二%になるということは、これは神武以来の悪宣伝でございまして……(「それはうそです」と呼ぶ者あり)

日本社会党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○坂本昭君 それじゃ、その数について御説明を願いたいと思います。

日本社会党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○坂本昭君 その達成目標の数、ちょっと私が実は間違っておったために計算が落ちたと思うのですが、第一期十八万、第二期十五万五千、こういうふうにがた減りになるとは実は私は思わなかったのです。いつの間にこんなに減らされたのか、私の認識不足ですから、この点は私の方で了承いたしますが、しかし、これはとにかく公営住宅法に基いて国会で承認されたものが第一期のときもわずか七割くらいしかできなかった。今度はまた非常な宣伝のもとに九割しかできない。一体この…

日本社会党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○坂本昭君 この国会の承認に基いたところの計画ができなかった理由の主たるものを地方財政に非常に置いておられるようでありますけれども、次の機会にその具体的な資料を一つの御提出願いとうございます。それから……(石井桂君「私はまだ大分残っているんですよ」と述ぶ)いや、何かお気の毒なような御質問されますから、かわってするのですが、住宅問題について。

日本社会党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○坂本昭君 それでは公営住宅は一応これで打ち切ります。

日本社会党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○坂本昭君 それでは住宅の問題につきまして、大臣に三、四点お尋ねいたします。 第一の問題は、先般の御説明のときに、日本の大体二百七十万戸の住宅不足の解消に対して、年間政府の計画として大体二十万戸、民間計画として三十万戸、合計五十万戸の計画によってこれを解消していきたい。ただしそれについて年限の説明は大臣御自身からはなかったように私は思うのです。しかしこの予算書の説明を見ますと、明らかに五カ年でこれを解消したいというふうにも説明されており…

日本社会党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○坂本昭君 私はあまりこまかい数字は要らないのです。それよりも建設省の計画として、先ほども道路の計画が最初五カ年計画があって、今度十カ年計画にいつの間にか移行してしまっているのですが、何かそんなごまかしの計画では、これは少くとも政府の立てる計画とは私は言えないと思います。やはり住宅政策として一たん政府が責任をもって立案される以上、そしておそらく皆さん方はまだあと十年くらいは政権を持っておろうという、それだけの信念はおありだろうと思うので…

日本社会党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○坂本昭君 私は大臣の日本の住宅政策に対する基本的な考えが、何か私たちと非常に違うような感じがするのであります。住宅の問題は、今の日本の文化生活、健康にして文化的な最低生活を維持する上において、衣食住の中で一番最後に取り残された重大な問題だと思います。この住宅問題に対して、今日政府は公営住宅、公庫住宅、それから公団住宅と一応三本建でこの政策を立てておられる。そのことについては私は深い理解並びに協力を惜しまないものであります。なかなかりっ…

日本社会党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○坂本昭君 今の言葉で、若い人に対する愛情を十分持っておる。そういう意図を持っておることだけは私も認めますけれども、今の数の上からいいますと、公営住宅は昭和三十一年度は四万六千九百六十三であり、三十二年度は四万六千四百六十六であって、五百戸くらい減っております。確かに減っております。第二種の方はなるほど少しふえておりますけれども、公営住宅全体としては、とにかく減っておるということです。これは非常に大臣の若い人たちに対する愛情は、先ほどの…

日本社会党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○坂本昭君 私も関連して……。一つの実例をあげます。この間、光ケ丘の住宅公団の建築を見て参りました。これが大体三千九百円から四千百円くらいの家賃です。きのう抽せんがあったはずですが、十六倍です。これは三千九百円から四千円ですから、給料三万円以上の人がみんな申し込んでいる。あの規定では二万五千円以上になっている。おそらく二万五千円くらいのぎりぎりの人が多いと思う。私の申し上げたいのは、今家賃政策の問題がずいぶん論ぜられておりますけれども、…

日本社会党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○坂本昭君 いや、大臣が何か言わざるを得ずということならばお聞きしたいのであります。

日本社会党1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○坂本昭君 まことにありがとうございました。 それから、やはり今のに関連しまして、大臣は低所得層に対し厚生省も考えておられるということを、まことに不用意に漏らされました。これはちょっと聞き捨てならないのであります。実は厚生省が今度どんな予算が取れたかといいますと、宿所提供施設二千二百万円、これは宿舎のうちに入らないんです。いわば浮浪者のバラックでして、これが二千二百万円取れただけであって、先ほど石井委員が言われたところの第三種住宅、いわ…