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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 労働省の方にお伺いいたしたいと思いますが、日雇労務者の年末手当の件につきまして、先般の委員会のときの席上においても労務者の代表の方が来られて切々として訴えられておりましたこの点について、労働省は今年末手当を何日分考えておられるか。

日本社会党1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 これはえらいけちったものですね、(笑声)一般公務員は〇・一五の線が確定されましたのですが、そういうことと関連しまして、どういうふうに労働省はお考えになっておられるのですか。

日本社会党1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 今の、日雇労務者はただつなぎに働いているというような考え方、どうも少し変だと思うのですけれども、実際つなぎだったら、日雇労務者に対する健康保険だとか、ああいったような制度などおそらく考えないで、放つといていいだろうということになる。やはりそういうことを考えるということは、今日の世の中において日雇労務者の地位というものは、これはきわめて気の毒な地位だけれども、やはりそれを何とか見てやろう。そして一つの、何といいますか、立場を社…

日本社会党1956/12/04

25参議院 建設委員会 第6号

○坂本昭君 定員増に関連いたしまして、建設大臣に一言お尋ねいたしたい。これは何も定員増の問題は建設省の問題だけじゃなくて、ほかの省にもたくさんあると思うのでございます。先ほど来建設省が非常に定員が少いということを強調されておりましたけれども、私のたとえば存じておる範囲において、厚生省なども比較的少いと存じます。たとえば昨年来常勤労務者として付添婦、これは当然公務員の定員の中に入れてもいいようなものが、常勤労務者として定員の外にあるのでご…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○坂本昭君 ただいま自民党の方から、社会党の提出した案に対して質問がないということでありますけれども、ないということはそれでもうよろしいという意味なんでございますか。

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○坂本昭君 それじゃ今の安井さんの発言に対して……。

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○坂本昭君 提案者に一つお伺いいたします。この前のときにいろいろとお伺いいたしましたけれども、その中で私二つお尋ねしまして、特に後者の点、すなわち提案者の提案理由の中で赤字補てん、健康保険の保険財政を整えるという意味と、それからもう一つは日本の将来の社会保障制度を確立したい、その二つの点に提案理由かあったと思いますが、特にその後者の点について、提案者は、将来このような一〇%の国庫負担をすることによってどのような日本の社会保障、特に医療保…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○坂本昭君 提案者の御説明を伺いまして、非常にはっきりしている点は、提案者の提案理由の基礎を貫くものは、日本の医療保障制度をどのように確立するかという点に重点があるのであって、現在あるところの健康保険の赤字対策そのもののことにだけ目的をおいているのではない。私はそういうふうに感じましたがその点いかがでございましょう。

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○坂本昭君 今の御説明で、赤字対策としての具体的な現実の案としてのこの提案理由もよくわかりました。が、しかし最近、この問題は最近だけじゃありません。ことしの春から二十四国会以来この健康保険の赤字の問題は重大な問題でありまして、全日本の健康保険に加入している人及びその家族の人たち、特に病床に呻吟している多くの患者さんがまことに強い関心をもってながめている重大な問題であります。にもかかわらず政府がこういう問題に対して政府提案をしない、そして…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○坂本昭君 つきましては、私前回厚生大臣にもお伺いしましても、大体政府当局の考えていることはもっぱら赤字の対策そのものだけしか考えていないのであります。そして赤字の対策そのものから見ますというと、これは定率の国庫負担をしなくてもまだほかにいろいろと赤字対策をこぎ抜ける手はあるのであります。現実にこの政府当局のやっておられることはどういうことかといいますと、国庫負担をやるというようなことよりも、なるべく健康保険の医療を制限をしたり、あるい…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○坂本昭君 提案者の提案に際しての立法の精神と申しますか、非常に私と同じ考えでございます。この点きわめて私こういう問題に当りましては大事なことだと思うのです。というのは、法律というものは見かけはいかによく見えても、底を貫いている精神によって、運用の点において非常な差異が現われてくるのであります。ただいまの御説明によってこの提案者の精神というものが、医療を担当する人、また医療を受ける人お互いの相互信頼の上に立っていく、そうしてまたその制度…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○坂本昭君 ただいま提案者は、入退院の基準のような、ここに作られておるようなもの、こういうようなものはいたずらに官僚的な仕事であって、こういうものは不必要である、あるいはまた今日実際に行われていることは、結核の患者を救うことではなく、結核の対策に従事する役人の生活を、何といいますか、に生活を与えているような制度にしかすぎない、というようなことをきわめて鋭く指摘されたと思いますが、ところが現地におきましては、これは後ほど厚生大臣にもお伺い…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○坂本昭君 大へん繰り返して申すようでございますけれども、実は現在健康保険の赤字対策に対してとっている政府のやり方は、主として行政措置によるところの医療費の削減ということに重点を置いておるように思うのであります。それで、今特に官給明細書とか、あるいは入院の事前審査や、今の保険調査員のことについてお尋ねしたのでありますけれども、この官給明細書などが大体三千七百万円程度ですし、それから三百人の保険調査員の人件費、これは幾らになるかわかりませ…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○坂本昭君 大臣に、患者の自己負担によって浮く一億数千万はわずかなものじゃないか、だから患者の自己負担というものは大したものじゃない、それについての大臣の所感。それからあとは具体的にその自己負担によって幾ら浮き得るか、今のような想定のもとに……。それを保険局長さんから数をあげてお伺いしたい。

日本社会党1956/11/28

25参議院 議院運営委員会 第11号

○坂本昭君 労働保険審査会委員のことについてお尋ね申し上げたいと思います。この審査会の委員は三人ということになっておりますけれども、ここに出されておられます方お三人とも、なかなかりっぱな方だと思うのでございますけれども、この審査会の実情、この間のあれには出席の日数がよくついておりまして、みな出ておられるようでございますけれども、大体、会議が月に四回程度、一週一回程度に行われているようでありますけれども、その内容につきまして、特に大体その…

日本社会党1956/11/28

25参議院 議院運営委員会 第11号

○坂本昭君 特に再審査の内容につきまして、どういう点での審査が一番主に行われているかということについて、ちょっと御説明を、もし今できなければ、後刻にでも一つお願いいたしたいと思うのでございます。

日本社会党1956/11/28

25参議院 議院運営委員会 第11号

○坂本昭君 この三人の中の大西氏は、この方はけい肺の方の専門家であって、この労働保険の審査の上におきまして、この人は非常に必要な人だということは私も認めるのであります。ところが三人の委員の方は、一年委員と二年委員と三年委員と別々になっておりますが、二年委員と三年委員の方が、二人ともまあお役人の出身の方なんですね。三人のうち二人までも純粋の官僚で全部埋めておられるという点、もう少し私は労働保険の審査に当っては、労働者の側の人、こういう人た…

日本社会党1956/11/28

25参議院 議院運営委員会 第11号

○坂本昭君 この花澤氏につきまして、ここには本職、現職は労働保険審査会委員一つだけしかついておりませんけれども、ほかに他の職はございませんのですか。

日本社会党1956/11/28

25参議院 議院運営委員会 第11号

○坂本昭君 いろいろと御説明伺いまして、この三人の委員の方の何と、申しますか、編成にきわめて満足だとは思いませんが、今、政務次官から御説明ありました通り、十分労使双方の参与の方もこの審査の場合には加わっていただいて、手落ちのないように、一方的な審査にならないように特に希望いたしまして私の質問を打ち切ります。

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 きょうはだいぶおそくなりまして、お見受けいたしますと各委員の方もお疲れのように見られるのでございます。私医者でございますので、大体そういう診断もつくのでございますが、しかしながら、実はこの健康保険の一部改正の問題は非常に重大な問題であると思います。私のところには、スト規制法に関することで五寸くらい積むほどの葉書の陳情が来ておりますが、同時にまた、三寸の厚さくらいに患者さんから、この健康保険法の一部改正についての陳情も来ている…