坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 この際大臣に、今の神奈川療養所の問題、それはきのうの夕刊に出ておったんですが、看護婦の不足の問題と保母さんの不足の問題、こうした所得倍増十カ年計画、この高度経済成長政策の中で、婦人労働の中に看護婦と保母の問題が非常に強く出てきておるんですよ。そうして厚生省の政策をもってしてはもう間に合わないところに来ておるんですね。そういうものが国立あたりにもちょうどたまたま出てきておる。ほかの私立のところでは何とかかんとかでごまかされてお…
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 看護課は作りませんか。
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 関連。局長さんから、さっき保母の問題についての御説明がありましたが、どうも少し御理解の不十分のような印象を、私は受けております。たとえば低いものもあるというような表現をされておりましたが、みんな低いのですよ。それで、実は地方の婦人少年室が、保母のいろいろな会に出られて、いろいろと啓蒙しておられる努力については、私も敬意を表します。ただ、基準局にも関係してきますが、労働基準法の八条の十二号の職にするか、十三号の職にするか、これ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 きょうは、全般的なことについて最初にお尋ねをして、それから各局の所管事項について、それぞれ逐次お尋ねいたします。質問を先に全部言ってしまいますから、それぞれ御準備をしておいていただきたいと思います。 まず、今ちょうど来年度の予算編成で非常に苦心をしておられると思いますが、御承知のとおり、所得倍増計画の実施の中で、国民生活の格差はだんだんと拡大しつつある。このことば、先般出された厚生白書にも指摘されておるところでありますが、し…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 ふえる者もあるけれども、やめる者もある。
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 結核療養所の統廃合は。
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 病床は減らないんですね。
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 それでは次に医務局長さんに伺いたいのですが、看護婦の不足の問題についての御説明を承っていると、実際の実情を知っているのかどうか非常に疑わしい感じがせざるを得ないのであります。特にあなたの所管の中には国立病院、国立療養所があります。そういうところでどういうふうな看護の実態が行なわれておるかということをほんとうに知っているのか、まずそのことを一つ承っておきたいのです。 それからもう一つは、御承知のとおり、ことしの八月からですか、…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 医務局長の説明を聞いておったら晩まで、あしたの朝までかかるかもしれないから、ただ、一つだけ指摘しておきますが、今のような局長の説明を聞いていると、国立病院、療養所は天下で一番いいモデル・ホスピタルであるというようなお考えでおりますが、そんなお考えであったら来年の春ごろになったらただではおさまらんと思います。これは確かにこの間のあなた方の説明によると、国立病院の看護婦の給与がほかよりいいかもしれない、いいかもしれないが、だから…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 それじゃ社会局長さんに、先ほど日赤病院の問題で御答弁がありましたから、簡単にまたお伺いしたいのですが、なぜ設備投資の計画を来年度考えておられないか、日赤病院が救急病院であるから、これに対して設備投資の予算を組んだってかまわないはずです。去年からことしの暮れにかけてこの委員会で議論したときには、与党の方、たとえば高野委員もたしか設備投資について出したらいいじゃないか、そしてほんとうに救急病院として赤十字病院が本来の使命を果たす…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 問題は、そんなことを考えたり何かしておる間に病院が二つも、つまり、いわば廃止されつつある。さらに今後どういうことになるかわかりませんがね。だから、少なくともこの委員会である程度与野党一致した意見が出てきておるのだから、看護婦養成についても二分の一だけ医務局から出していると言うけれども、これは今の社会局の所管の日赤病院であります。私はもっとこれに対して責任をもって、日本の赤十字病院というものをどうするかということについて積極的…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 ちょっと、今のに引き続いてですけれども、そうしますと、二月、三月に、十三才以下は飲むことができるけれども、それ以上の人が非常に飲みたいという強い要望があった場合に、あなたのほうは、飲む必要はない、全然ない、とは言い切れないのじゃないか。そうした場合に、たとえば、私が百万円の金を出して、かりに五十万人分購入する、そして、もちろんそれはちゃんとした保存のもとに、十三才以下が使うときに、並行して十三才以上の人にも飲ませる。その場合…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 それでは時間の関係で次にお尋ねします。 先ほど私立の保育所の場合には、原則として振興会から貸し付けるという話が出ておりましたが、私立の保育所をささえている地域の大衆、特に農山村の人たちが、これは国民年金の拠出制にずいぶん入っています。こういう人たちが要望した場合に、むしろ、事業団のほうが振興会よりも筋が通っているのではないか、もちろん利子は振興会のほうが安いけれども、事業団のほうの利子を下げることによって、本来の年金の積立金…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 その問題は、それじゃ将来にわたってわれわれの審議あるいは議論の対象としておきたいと思います。 きょうはこれは省きまして、それでは公衆衛生局長は帰らないですね。それでは予防法の問題で一言お聞きしておきたいのは、五万四千のワクをどの程度まで拡大するつもりか。現段階でですね。これはそれでは結核予防課長さんですね。どのくらいまで拡大されるおつもりか。ということをお尋ねするのは、この前の通常国会のときでもそうですが、県が承認したものに…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 せっかくこれは予防法を改正したのですから、ひとつこれを機会に、日本の結核対策をさらに織り込んでいただきたい。いろいろ十月以降の各病院や療養所の状態を見てみると、比較的厚生省の指示がおそきに失し過ぎた印象がある。だいぶ事務当局としては数の把握に苦しまれたようですけれども、まあ最初にあなた方が考えておられた結核対策の推進の上の熱意を失なわないように邁進していただきたいということを繰り返して申し上げておきたいと思います。 最後に私…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 公衆衛生局のほうは……。
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 きのうから年金福祉事業団の問題についてお尋ねして参りましたので、最後に一点だけ、一番最後にきのうお尋ねしたのですが、事業と金融と分離していくおつもりであると、そういう御答弁がありましたが、現在厚生年金の積立金を使っていろいろな施設を作っております。それからまた、新宿には有名な厚生年金会館と、こういったものもあります。これらの運営の内容についてはまた別の機会にお尋ねしたいと思うのですが、将来こういう年金の積立金に直接間接関連し…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 次に、それでは通算年金通則法案及び通算年金制度を創設するための関係法律の一部を改正する法律案、これに関連して、一つ二つ御質問いたします。 まず伺いたいことは、通算年金を受給するための原資になるものは、つまり従来の退職一時金相当額の中から必要にしてかつ十分な額が控除凍結され、そうして通算年金をたとえ一期でも、あるいはまた、何分の一期でも受けるに必要な期間だけ生存をして、そうしてあと死亡すれば一期分またはその何分の一期分だけの通…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 それからなお、今度の関係法律の一部を改正する法律案の附則の三十九条の件ですが、つまり経過措置としての改正前の退職一時金額の請求権が資格喪失後六十日間に限られている問題、これが附則三十九条の「退職後六十日以内に限り」「組合に申し出ることができる。」と書いてございます。この六十日に限られる問題、これはあまり短期間に締め切るという点はこれは問題ではないかと思うのです。もっとこれを余裕を置くという考えはできないか。このことは農林漁業…
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 次に通則法の十三条に支払いの問題が触れてありますが、通算年金の支払いのために統一した事務処理機関を早急に設置する必要があるのではないか、そういう問題がありますが、この支払い事務についての統一機関を作ることについての見解をひとつ伺っておきたい。