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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 そうしますと、年金局などは三課が四課にふえておるわけですね。今行政管理の問題も相当出ていますが、今のところは人員はそんなにふやさないでこういうふうにやっていかれると、実際それができるかどうかということと、それから経営と監督の分離がこれで十分にやり得るかどうか、その辺ちょっとまだはっきりわからぬのですがね、ちょっと説明してくれませんか。

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 今の厚生年金保険課を年金局へ移すというのは、これはもう当然非常にけっこうなことだと思うのです。もう少し保険局の内局が五課になる、何と何の課になるか、それから年金局の場合の四課も内容がどうなっているか。それから庁のほうも八課というけれども、それも実はこの問題は社会労働委員会ではあまり議論することなくして、内閣委員会で済まされてしまうのですよ。ところが、内閣委員会の人たちは、あまりほんと言ったら悪いけれども、医療保障の問題につい…

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 そうしますと、経営と監督の分離の問題についてこういうことになったのですが、何か矛盾的な問題があった場合の責任ですね、そういう場合の責任の所在は最終的には厚生大臣になる、しかし、その前には社会保険庁の長官の責任として扱われる問題が当然出てくるし、それから政務次官や事務次官との関係はどうなってきますか。

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 この問題は、まだ私も研究不十分ですから、もう少し研究してまたお尋ねしたいのですが、ただ一つ、これは多年の懸案になっておった例の医療費算定のいろいろの問題の中で、前々から保険局の中に医療課がある、これはむしろ医務局の中に移したらどうかという話も、これは多年の懸案で出ておったのですが、今度の中には、そういう点においては、依然として同じ事務的な機構に残っているのですが、これについては十分の検討というものが加えられたのですか。また今…

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 この際、大臣にちょっと伺っておきたいのですが、今の保険庁の機構改革を伺っていると、非常に形式的なことにすぎない印象を受けるのですね。今日医療保障制度が非常な発展をみて、内容的にはまだまだ不十分な点が多いのですが、非常に重大な段階にきておる。かつ、今も医療課の所在のことについて官房長から説明がありましたが、古い日本の医療制度というものは、医師法と医療法によって日本の医療というものが行なわれてきた。ところが、その後は健康保険、あ…

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 今の大臣の御説明は、説明として承って、私たちもまだ研究の不十分な点がありますので、もう少し伺っておきたい点は、これは事務当局から御答弁いただきたいのですが、この設置法が成立した場合、大体成立の時期をいつごろに見ておられるか、まずその点。成立した場合、いつから保険庁としての業務を開始していかれる大体事務的な方針であるか。

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 まだ幾つかお尋ねしたい点がありますので、次に質問を進めたいと思いますが、今の経営と監督の分離の問題は、これは社会保障制度審議会でも多年研究課題になっており、また、昨年の中央医療協議会の改組の問題、あのときにもたしか、文書の中に出ておったと思います。だから、その限りでは、一応こういう保険庁方式をもって分離をやった、それがいいか悪いかは、もう少し検討さしていただくとして、次の問題は、例の中央医療協議会の問題になりますが、あの審議…

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 これは社会保障制度審議会の審議の過程では、大事な点はとにかく厚生省に置いてはいかぬ、厚生省に置いたら、この医師会の言うように、厚生官僚が壟断をするというので、厚生省に置いてはいかぬというのがこれが、第一の問題点である。その次には、やはり事務局の構成をしっかりしなくちゃいかぬということが相当議論されたのです。したがって、そういう点でこの事務局の構成ができたことはいいんですが、実は、これは率直なひとつ保険局の今までの作業の内容も…

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 これは臨時医療報酬調査会法案の扱いは、衆議院では、前は内閣委員会だったんです。それから参議院では当社会労働委員会所管というふうに議運において決定されたのですね。だから次の場合も、賢明なる委員長のお計らいによって、おそらくは同じ扱いに参議院段階においてはなるであろう、そういうふうに今までの経過からみれば考えられるのです。まあこれはこの際別に社労の委員長に御意見を伺うことでもありませんが、そういう点で、今まで厚生省の扱い方につい…

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 今、ローヤル・コミッティの問題が出ましたのですが、私は何も日本はイギリスのまねしなくたって、アメリカのまねしなくたってソ連のまねしなくたって、それはいいんですが、しかし、いい点はまねしたっていいので、こっちのオリジナリティのある考え方が、たまたまよその外国のいいほうと一致したって、それはちっともかまわないと思います。ただ、イギリスの場合を見てみますと、三年ほど前に、やはりイギリスの保険医のストライキの事件で、それに対処するた…

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 それでは次に、今流行し、かつ、少し下降してきたといわれますインフルエンザの問題について、流行の状況、それからワクチンの製造、特に触れていただきたいのは、専門家の間に、インフルエンザのワクチンについては定期的な接種をすべきではないかという意見が出ておりますので、そのことをひとつインフルエンザ問題について御答弁をいただきたい。

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 そうしますとね。公衆衛生局長のほうからは定期接種の考えも専門家の答申を受けている、だから、それに応じて薬務局のほうでこれを増量したりする問題、それとコストの問題、それから特に前のポリオのときに問題になったのですが、一体、これはどこでだれが作っているのか、輸入の問題はどうなるか、ちょっとその辺のところを御説明いただきたい。

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 今の輸入問題は、どうも十分とかどうとか、これはちょっとまだ私は当てにならぬと思うのですね。実は、国会で、いつもインフルエンザがはやってくるときには、私がよくこれは直接薬務局長に頼んで、あなたのところから特に出してもらって議員さんは注射してもらっておったのです。いつもなかなかないのですよ。ですから、われわれは国会議員だから無理をお願いできたのですけれども、一般大衆の場合はそれができていないので、やはりこれは定期接種の問題が専門…

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 それでは時間の関係で、もう一つポリオのほうですね、ワクチンの問題についてお尋ねしたいのですが、一つは相変わらずソーク方式で、ソークのワクチンが使われている。もちろん価格は昨年の春の価格の、私の知っている範囲では二分の一以上でやられている。私はことしの現在においてもやはりソーク方式を使っておられることについて、非常な疑問を感ずる。これは公衆衛生局の所管の問題だと思う。それから、そういうふうなやり方は東京都でも行なわれているのか…

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 そうしますと、この生産のストップされた時期はいつからかとということ。それから価格は今二百六十円あるいは二百七十円くらいになっておりますが、一体そういうふうに価格が下がってきている根拠はどこにあるかということ。それからソークのほうは三百リッター以下で間に合う。今のところは生ワクの緊急投与方式をもって進めておられるが、それが法の改正になるについてはまだもうちょっと時間があるようですね。あるようですが、そんなに長い時間はないと私は…

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 コストのほう……。

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 ちょっとこの際、大臣に伺っておきたいのですが、この生ワクの問題は非常にデリケートな、またある意味では複雑怪奇な要素がありまして、前の古井大臣はずいぶん悩まされただけにまたいろいろと勉強させられたと思うのですね。まあ、灘尾大臣がどの程度まで御承知かわかりませんが、非常に大事な問題が多いと思うのです。特に今、生ワクの緊急投与で進んでおる。したがって、これは予防接種法できめられたやり方ではないが、しかし、これによって非常に成果が上…

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 それでは年金の問題について、御承知のとおりまだ二百万の対象の人が拒否を続けています。この二百万人の人の取り扱いの方針、それから免除の基準が、昨年の国会の審議を通じて引き上げられてきております。その引き上げられてきていることについて、各市町村にどういうふうに周知徹底されておるか、この二つのことを年金局から御答弁いただきたい。 それから次は、年金福祉事業団の問題について、第一点は、政令もできましたし、それから昭和三十六年度の方針…

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 今の免除の基準の、どういうふうにあれしておるか、何か通牒の原案があったら、簡単なものなら説明していただくし、なかったら資料として下さい。どうも高知県がなかなかやっているということだけれども、歩いてみると、知らんところがだいぶまだあるので、その点、ひとつ今の内容ですね、簡単ならば御説明いただきたい。

日本社会党1962/02/20

40参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 緊急に下さい。