坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 それでは現時点で、各種の新聞やその他のものに出ているところの広告については、これを制限したり、あるいはこの不確かな点については、これを取り消させたり、そういう措置はとらぬ、今までのとおりにやらせていく、そういう御方針なんですね。
第40回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 だから局長、野菜に関する実験のデータというものがないじゃないですか。十分なものがないにかかわらず、無害だということを言いふらすのは、私は厚生省の指導としてもまずいではないか、また同時に、そういうことを食品衛生協会を通してやらせるのもおかしいではないか、だから、それらについては、全国民が使用しているこの際、十分慎重な態度をとって、そういう食品、自動車のボディ、そういうものを洗うについては私もかれこれ言いません。もちろん洗う場合…
第40回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 あなた、しかし、一つ一つ全部実験をやる必要はないと言われるけれども、一番大事なこの野菜についての実験データを持たなくてそういうことを言い得ますか。実に私は広言はばからないものだと思うのです。非常にこれは大事な点であります。 もう一ぺんこの問題はあとで申し上げますが、さらに引き続いて、やはりこれに関連してくるのですが、このABSというのは非常に非分解性のものだ、そうしてあなたのお考えのように、簡単に見ていいかどうか、これは非常…
第40回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 健康に支障を来たすというようなことじゃなく、もう少し正確に言って下さい。一体どのくらい含有量が入っておったか、だれが調べたか、そのデータをあげて下さい。
第40回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 そんないいかげんなことを言っちゃいけませんよ。一体きょう何の議論をやっているんですか。中性洗剤の問題といったら、あなた方知っておられるはずじゃないですか。これはアメリカやドイツで一番問題になっているのは、上下水道に上ってくる問題、そうして日本の場合でも、われわれのようなしろうとでさえも、たとえばこれは新聞に去年の秋出ておった記事ですよ。横浜国立大学の建築学科の山越教授の「処置のない汚水」という題で、中性洗剤によってあわ立ちが…
第40回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 今までの審議の過程を通じて感じたことは、どうも厚生当局は、いろいろな調査や、あるいは実験、それらについてまだ不十分だという印象を非常に深くせざるを得ない。 さらに私は、問題に関連してもう少しお尋ねしたいのですが、それは中性洗剤の基本原料である品物、聞くところによると、アメリカのオールナイト社というところから、アルケンという名前で、これが年間四十億円程度輸入されているというふうに承っているのですが、したがって、四十億という莫大…
第40回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 関連して、今の同じ問題をもう少し……、結局、界面活性剤としての研究の問題だと私は思うのです。そういう点で非常に今学問的にむずかしい点ですが、池田博士の界面活性剤としての研究の結果、あるいは柳沢博士のデータに対する所見をひとつ設明していただき、また同時に柳沢博士のほうも、そういう面でわれわれにひとつ説明をいただきたい。
第40回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 今ちょうどその発ガン性のことをお尋ねしたいと思ったのです。一体この中性洗剤の発ガン性について、どういう御見解を持っておられるか、あるいはまたあなた方の知っている結果はどうであるか、それを聞かして下さい。
第40回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 柳沢博士にちょっとお尋ねしたいのですが、いろいろな点で非常に啓発していただいた点感謝しますが、この前、お茶の水の会で発表せられたときのあなた方の基本的な何といいますか、考え方をちょっと御説明いただきたい。
第40回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 この際ちょっと伺っておきたいのですけれども、普通のシャンプー——大臣のようなきれいな美しい髪を持っておられる方は何の石けんを使っておられるか存じませんが、シャンプーで私も洗うのですがね、どうもシャンプーで洗って以来、どうも毛が脱けるように思うのですが、シャンプーの中にABSが入っているのですか、入っていないのですか。またこれらのことは一体どういう規定になっているか、あるいはまたこれは厚生省並びに柳沢博士のほうでABSをつけた…
第40回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 たいへん長く時間をとりましたが、研究者の方々にこの際ひとつ伺っておきたいのは、どうも今までの御説明を伺いますと、非常に中性洗剤というものは新しい問題だということはわれわれとしても認識を新たにいたしました。そうしていろいろな研究上の不十分な点がかなりたくさん残っている、そこで厚生省の方と池田博士と柳沢博士に一体今後どういう点を目標として研究していけばよろしいか、特に一番の、これは国民生活に非常に直結しておりますので、どういう点…
第40回 参議院 社会労働委員会 第10号
○坂本昭君 最後に大臣に伺っておきたいのですが、きよう初めて当委員会で中性洗剤の問題を取り上げたのです。この中性洗剤は今日非常に普及して、もう家庭生活の台所の必需品であります。ところがわれわれもきよう、初めて知ったことは、この中性洗剤というものがABS——アルキル・ベンゼン・サルフォネートという特殊な合成化学物質で、このものの人体に及ぼす影響、その中でどうも特に柳沢博士の指摘によっても、大量だから害毒を与えるとかというものじゃなくて、界…
第40回 参議院 社会労働委員会 第9号
○坂本昭君 海上労働者の労働災害の頻発にかんがみまして労働条件、福祉問題、こういったものにつきまして検討いたしたいと考えます。 まず最初に、海上労働者の災害、つまり海難の業態別の事件数、主として私は漁船についてお尋ねしたいと思いますが、その事件数、さらにその原因別、事項別の説明を簡明にいたしていただきたい。
第40回 参議院 社会労働委員会 第9号
○坂本昭君 基準局から、今の海難について、特に労働災害について特記すべきことがあれば御説明して下さい。
第40回 参議院 社会労働委員会 第9号
○坂本昭君 先ほどの海上保安庁の御説明を伺いますと、非常に漁船に多いということ、また、トン数も二十トンから百トンくらいが約半分に近いということ、こういう点は注目すべきことだと思いますが、そこで、ひとつ基本的な海上労働者の労働問題について少し検討いたしたいのですが、これはまず憲法二十七条の二項に、「賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。」ということに基づいて労働基準法ができ、そうしてまた労働基準法の百十六…
第40回 参議院 社会労働委員会 第9号
○坂本昭君 労働省はどうです。
第40回 参議院 社会労働委員会 第9号
○坂本昭君 たくさん伺いたい点がありますから、一応きょうは問題を提起するにとどめておきますが、この環境が全く異るからという、そういう特殊性がいろいろな賃金や労働時間やその他のまた特殊性をも決定するというのは、私は通らないと思うのです。いかなる場所で働こうとも、労働という立場においては通ずるものがあるべきであり、特に、またこれから指摘して参りますが、船員法では第一条の二項に五トン未満の船舶と三十トン未満の漁船の船員を除いております。このこ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第9号
○坂本昭君 それは三十トン以下ですね。
第40回 参議院 社会労働委員会 第9号
○坂本昭君 今の三十トン以上の場合の数について、船員労務官の側の調査、これはどういう数になりますか。
第40回 参議院 社会労働委員会 第9号
○坂本昭君 それでは次に伺いたいのは、水産庁に伺いたいのですが、今、運輸省からも、従来、三十トンで線を引いておるそれを今度は二十トンにする。三十トンを二十トンにすることによって、労働基準法と船員法の区別ができますが、今お聞きしたところでは、三十トン以上の場合には、これはもう主として海上の労働である、今度は二十トン以上が主とし海上の継続した労働である。それ以下の場合は、何というか、主として海上の労働でないというふうな御見解ですが、実態を知…