坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 今の四千四百万円は、十五億円の口とは別かどうかということと、さっきの三つの点が照応しているのだが、これについて見解を求めたが、それの返事……。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 それからあとの点……。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 あと三つの請求権が照応して……、ちょっとこまかくなりますが、それをこの際はっきりしておいてもらいたい。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 そうすると、条約第三条の三通の書簡による金売却約束分四千四百万円は、十五億円中に含まれるという見解のもとに計算されているわけですね。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 金塊の天引き渡し分〇・五トンというのが昭和十六年十二月の八千万円軍費借款の未払い残額に対する積立の未引き渡し分と思われるのでありますが、大蔵省発行の国の予算昭和二十四年版、これの貴金属特別会計の項を見ると、インドシナ、タイ等、この等というのには他の国を含むかどうかの問題も残っておりますが、とにかくインドシナ、タイ等のイヤマーク金七十二・七トン、ちょうど八千百八十四万ドルになりますが、これが米占領軍に接収されたとしてあり、国の…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 それはおかしい。それでは日本としては〇・五トンの金塊は、この占領軍の、当時、命令によって引渡した、引渡したが、それはタイへいかないでよそへいった。場合によれば紛失したかもしれない、そうしておいて、あとの責任をわれわれ日本がこれを負わなくちゃならない、これはどういう理屈ですか、これは総理大臣から……。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 この金の未引渡分〇・五トンは、最終協定文では、タイ外務省の経済局長とタイ銀行総務部長が一九五〇年一月に、日本の占領中になりますが、署名した金の引渡確認書に掲げられている未引渡分とされているのですが、この彼らの行なった確認書はアメリカ占領軍と行なったものであって、いわば日本としては関知しない。しかし日本としては関知しないが、タイの外務省では、これは占領軍との間に今の引き渡しの確認書を受け取っているのだから、その点は文書によって…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 今の確認書の写しをひとつ資料として提出していただきたい。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 まだこの点はさらに追及したいと思いますが、さらにほかの点にわたって非常に疑問の点が多いのであります。で、たとえば戦争中の同盟国間の債権債務関係は、敗戦の場合に一体どうなるのか。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 特に、タイは同盟条約とこれに付随する協定の廃棄通告を行なってきておる。したがって、タイの対日債権というのは私は無効ではないかと思う。この点はどうですか。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 この前も、三十年協定というもの自体が非常に私は疑義に満ちておると思う。当時もちろん審議もされたのですが、いろいろの資料の提出などの関係で十分されていない。あいまいの中で政治的解決が行なわれ、さらにまた今度再び大所高所から政治的解決が行なわれておる、そういう大きな疑点が私はあると思う。さらに、日タイ同盟を結んだのは昭和十六年、そうして昭和十七年一月にタイは英米に対して宣戦布告をしておる。昭和二十年に日本が降伏するとともに、二十…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 あとでまたその点はお尋ねいたします。 それで、このタイの場合の九十六億の扱い、こういうところで経済協力の問題が出てくるのであります。それで御案内のとおり、賠償は最初ビルマとの賠償から始まったのですが、これが二十九年の十一月に調印されて、三十年の四月に発効しています。ところが、南ベトナムの賠償が大詰めにきたときに、ビルマはおこって例の第五条の再検討条項の時限爆弾の爆発をさせてきた。そうして協定発効、これ四年たっても経済協力とい…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 さらにタイ特別円の九十六億無償支払いという場合に、タイの国民がほんとうに喜ぶかということ。向こうからの情報によれば確かにこの旧タイ貿易の赤字の穴埋めには一応なるかもしれんが、現在日本のいろんな製品、特に紡績関係のダンピングによって、日本品は二五%ぐらいダンピングしているようです。そのために向こうでは相当な倒産も相次いでいる。タイとしては、農産物を買い付けてもらいたい希望のようですが、これさえ、米も、昨年と一昨々年比べると四四…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 この九十六億円が預託された場合に、これがどこの銀行に預託されるのか。さらに預託された場合に利子はどうなっているのか、これについて御説明をいただきたい。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 次に、ガリオア援助の問題について、簡単に時間の関係上申し上げますが、第一点は債務の問題について、これは十分お尋ねする時間的余裕がありませんので、一点だけ申し上げたいのは、池田総理の従来からの御答弁をずっと聞いており、またさらに政府の答弁を通じてわれわれの理解する範囲内では、少なくとも池田総理がかつて大蔵大臣としてロバートソンと会ったとき、あのときの池田・ロバートソン会談以来、いろいろな問題が私は変わってきておると思う。このガ…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 それだけでしたか、その他にあったと思うのですがね。ガリオア援助の返済金の使途についてお伺いしたい。使途についてのいろいろな取りきめがありますが、そのうちで、まず教育文化のための二千五百万ドル、これは何に使う予定であるのか。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 ライシャワー駐日米国大使の通報、これが資料としてありますが、この通報は何を意味するか、特に非常に急いでおる。第一回第二回の支払いの中で、日本円を要求しているわけです。急ぐ理由はどういうことですか。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 昭和三十七年一月三十一日に文化及び教育の交流に関する日米合同会議の最終コミュニケが発表されておる、これとの関係はどうですか。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 しかし、このコミュニケの中で重点が置かれているのは、勧告が政府及び民間の機関によって検討されることを希望する。つまり勧告を十分に聞いてもらいたいということ、さらに民間資金の獲得に役立つような機関が作られなければならない、そういう特に二カ国間の機関を創設する必要がある、そういうことが非常に強く主張せられておる。これがこのコミュニケの中を通じて機関を作ること、さらには資金をかまえること。非常に強くたびたびこれで指摘されております…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本昭君 さらに支払金の使途に関する交換公文の中に、適当な立法措置を経ることを条件とする、これはどういうことですか。