坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 もう一つ。今大臣の御答弁によると、つまり経済的な地域格差をなくするために国鉄の輸送力を十分に発揮していきたいという御意見でございますから、当然非常に立ちおくれた四国の循環鉄道についても、もちろん東海新幹線並みにこれの完成をも促進される御決意があると理解していますが、念のためにそのことと、それからもう一つ、先ほど申し上げた保守安全の要員の、特にこれは増員が必要だと思う。その問題について万全を期したいと言われたけれども、そのこと…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 それでは今問題になりました新五カ年計画の内容について簡単に御意見を聞いておきたいと思うのですが、輸送力増強と、それから電化に重点を置いて、まあいわば国民に対する公約として国鉄はしてこられたのですが、どうも最近の、たとえば予算の実施の状況を見ましても三十六年が六十六億であったのが翌年度五十四億程度にとどまっている。また三十七年度の計画も七十七億が四十二億程度ではないかと思うのですが、さらに五カ年計画の四百六十九億、この一体資金…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 今の問題は非常に関連するのです。
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 それは含んでおるのです。今申し上げたことは、みんなそれに関係があるのです。
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 緊急ですよ。
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 そこで、ただいまの保守の要員の問題などについて、まだいろいろと議論してみたい点もありますが、それらのことについては、きょうは場が違いますから、それはこの際は申し上げません。 それから、特に防災計画についてこの防災計画は第一次、第二次と防災計画が組まれている。そして、それに伴って予算ができている。その予算が、第一次の防災計画の場合の四国に対しては、第一次の予算は昭和三十年度から四国鉄道近代化の名で路線防災五カ年計画として総予算…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 今の、第二次の防災予算が非常に減少させられた、私はこれが今度の事故の直接原因じゃないかという感じがするので、そこの説明をしていただきたいのです。
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 金額を言って下さい。
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 四国は。
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 それは私、あらかじめもう少しこまかい資料をいただきたいと思っておったのだけれども、準備が足りなかったようですが、私は、施設局長さんも現場に行かれて非常な努力をされて、実は心から感謝しているのですが、これはあなた方の個人々々の問題じゃないと思うのです。やはり輸送力増強というときに、この土讃線の山の中で起こった事故だから、二人の保線要員が犠牲を受けて死んだので済んだんですけれども、もしそうでなかったら、これはものすごい惨事を起こ…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 それでは大蔵省にお尋ねいたします。先ほど来土讃線の山くずれ事故の問題を中心として議論をしておるのですが、きょうは、特にそれに限定されておりますので、広い意味で・の国鉄の五カ年計画その他の資金問題については触れません。ただ、五カ年計画の中で資金の調達が非常に困難な状況にある、しかし、その中で輸送力を増強していく、スピードを上げる、そうして旅客並びに貨物の輸送に非常な近代化を与える、これは非常にけっこうですが、同時に、われわれと…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 だからそういう点では国鉄側に、あるいは運輸省の側にだいぶ責任があるようですが、きょうはそれだけを追及するのが目的じゃありませかんら、もっと具体的な問題に戻りますが、ことしの、昭和三十七年度の防災設備費は、防災としては二十八億程度、それから踏切が二十五億円程度。踏切のほうは、これは新しく出てきたのではないかと思いますが、それに比較して線路増設、これが二百三十億、電化設備、これが二百二十億、非常に線路増設とか電化設備、このほうに…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 私は先ほども申し上げたのですけれども、これは東海道線ならば、私はたいへんな問題だと思うのですね。ただ山の中の問題だからほっぽらがしにしておった。東海道線ならおそらく二日か三日で片づけてしまいますよ。そして現に現地に行った土木に知識のある人たちの話を直接聞いたところでも、まあわしらにまかしたらとは言いませんが、とにかく上のほうには二千立米ぐらいちょっと残っている、これはダイナマイトをかけて落とさなければいかぬ。それからあとたし…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 施設局長の技術的な責任をお持ちになったお言葉と理解いたします。なお、今後とも全力をあけて復旧作業に事故のないようにお願いいたしたいと思います。 そこで、次の問題は、国鉄が今まで担当しておった輸送の計画、これによってすっかり狂ってしまう、それに対する新しい輸送計画の問題でございます。従来の国鉄の貨物車両を利用して百ないし百二十車両程度運んでおったと私は判断しておりますが、この百ないし百二十車両が、結局、この山くずれのために中断…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 今国道三十二号線の問題が出ておりますので、この一級国道の現在の状況から、どの程度の貨物を運ぶことができるか、私はこのことが、今回の問題の非常な大事な点になると思いまするので、特にこの一級国道の——これはまあ一級国道にふさわしくない国道なんですね。したがって、将来、これは皆さんのほうの計画の中で、拡幅と、それからまた舗装の問題も出ておりますが、それらのことと勘案して、さしあたって一体どの程度の輸送能力にたえる道路であるかという…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 ですから、今私たちが特にお聞きしたかったのは、それによって貨物列車輸送にかわる能力がどの程度ふえているかということですね。その点はわかりませんか。
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 そうしますと、この新しい輸送計画の中で、合計しても、どうも少し足りないのじゃないですか。これは国鉄にお願いしたいのですがね。どうも現在の檜丸、宗谷丸を合わしても、一日の必要な輸送量というのは、どうも足りない。ことに船の場合だと、日数もかかります。そういう点で、もう一隻、五百トン級の船が少なくとも一隻は必要ではないかと思われるのですが、その点いかがですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 今のような、国鉄の輸送に非常に頼っておったところが、こういう椿事が起こった。そこで、今大体従来百車両から百二十車両ぐらい輸送しておりましたのが、檜丸、それから宗谷丸、それから国道三十二号線の利用、そういうことで一応算術的計算しましても、二十トン足らずくらいは輸送ができなくなる、そういう点で私はどうしてもこれは檜丸程度のものが、もう一隻ないというと、従来のものを補うことができない、そういう一つの輸送計画ですね、輸送計画について…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 どうですか、国鉄のほうから……。
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○坂本昭君 全部じゃない。