P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1962/03/13

40参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 その民間がどんな条件であるか、そうしてそれをよくするために医務局として何をやってきたか。点数改正をしたっていろいろなことをしたって、全部保険局なんですよ。だから私は、もう三年来、医務局としてすることじゃないか。医療金融公庫を作って、設備投資に対して若干有利な条件——これも私はあまり有利だと思わないんですが、もっと基本的な考え方があるじゃないか、そういうことをあなた何もやっておらぬので、もう私は医務局不要論であります。厚生大臣…

日本社会党1962/03/13

40参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 ちょっと。今の二・五対一は、これはうそですね。それから四対一はいいんですか。それとも今後はどうするんですか。ちょっと数の原則ぐらいはこの際ひとつ明らかにして下さい。

日本社会党1962/03/13

40参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 今大臣は、藤原委員の説明を聞いて学ぶところ多かったなんて、そんなところで感謝されたのでは私たち納得できませんよ。それは補佐をするところの局長以下、医務局の人たちがみんながサボタージュしているからですよ。われわれから説明を聞いてから学んだなんて言って、そんなこと言っている時期では私はないと思います。先ほど来も医療法の一対四の問題についても、あの答弁だって、局長の答弁は、一体自分が発言したのかだれが発言したのか、自分でしっかり確…

日本社会党1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○坂本昭君 関連。非常に専門的な問題でございますし、また全国民の非常に関心を持っている問題でございますし、また委員長の議事進行に御協力する意味合いにおきましても、簡単にこの際五つ伺っておきたいと思います。ばらばらにいたしますとそのつど関連になりますので……。 どういうことかということを申しますと、第一が去年の六月の緊急事態の問題、それから第二点が生ワクの価格的な内容についての今の答弁をめぐっての点、第三番目に研究者の交流の問題、第四番目…

日本社会党1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○坂本昭君 が、そういう事情があったとするならば、そういうことについてはどういうふうにお考えになるか、まあ御所見を聞きたい。

日本社会党1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○坂本昭君 私はそういうことを聞いておったんじゃないんですね。私は、とにかく苦労は苦労として、一方これはやはりビジネス、商売ですから、それはかまわないと思うんです。私はそういう点はかまわないと思うので、今は別にカナダとソ連との比較をやっておるのではないので、総理が何か感情的にお答えになったのはちょっと的はずれなので、つまり、チュマコフという研究所の所長は、とにかく全力をあげて千三百万人分の必要な緊急事態のために努力してくれたということを…

日本社会党1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○坂本昭君 今の科学的な説明や、コストの点については非常にまだ問題が多いのですが、時間の関係もあります、関連質問ですから、これは別の機会に譲りまして、次の点は、昨年NHKではアメリカからセービン博士を招きまして、これは総理大臣もよく聞いていただきたいのですが、大体アメリカでこの生ワクチンというものは初めて作ったのであります。セービン博士が作り、それを実際上の予防的な措置としてソビエトのチュマコフ博士がこれを完成したのです。いわばこれほど…

日本社会党1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○坂本昭君 どうもあまり積極的じゃないようですけれども、最後の点はこれは、最初から私お断わりしてあったのです。社会主義諸国と生ワクの問題、これで実は明確な御答弁をいただくために、ちょっとこちらから御説明しなきゃならない点があるのですが、それは中国との貿易、あるいは北ベトナム、あるいは北朝鮮との貿易、こうした中でたとえばベトナムについて申しますと、南ベトナムの昭和三十一年から三十五年のこの五年間に、日本からの輸出は八百六十億、輸入はわずか…

日本社会党1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○坂本昭君 これは生ワクチンとの貿易の問題でございますから、もう少し誠意のある答弁をしていただかなきゃならぬと思うんです。(「関連じゃないか、長い」と呼ぶ者あり)ですから、あとこまかいことは申し上げませんが、ソ連との貿易については先般もスパンダリオ氏が来て、この日ソ間の国際間の協定が妥結……

日本社会党1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○坂本昭君 私は先ほど五つだけ質問すると申し上げたのです。

日本社会党1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○坂本昭君 そうじゃないんです。生ワクチンの問題は、これは貿易の問題だから聞いているんですよ。ですから、もうちょっと聞いていただきたい。 それは、この間ソ連からは輸入を一億、ソ連への輸出は四億ということをきめておるわけです。(「委員長が発言を許可していない」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

日本社会党1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○坂本昭君 ですから、簡単です。もうあと一点しか聞きません。 だから、そういうふうにきめておる。この段階において、さらにごく最近全ソ連邦医薬品輸出入公団が、さらに計画的な輸出入の計画をやり、特に医薬品について具体的に言うと、百万ドル、三億六千万という計画を立てて、しかも結核のパスとかヒドラジドとかビタミンB1とかB2だとか、あるいは強心剤カンフルといったもの、こういうものを日本から多量に入れる。日本からは二の割り合いに入れて、ソ連からは…

日本社会党1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○坂本昭君 それでは最後に一つだけ。

日本社会党1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○坂本昭君 さっきお断わりした最後の点です。それはつまり、国産がいつから始まるかということについてですが、これは先ほど厚生大臣もお答えになりました。しかし、今日一番大事な点は、注射のソーク・ワクチンのこの製造は、現在六つの会社が作っておる。しかし、予防の薬というものは、もうかるときもあれば損をするときもある。大体そうもうからぬときが多いのであります。したがって、この新しい生ワクを作るについては、新しいやり方で、現在でも国立予防衛生研究所…

日本社会党1962/03/08

40参議院 予算委員会 第8号

○坂本昭君 関連質問。先ほど外務大臣がアファームされたということについて説明された言葉ですね。このアファームされるということは、アメリカ側も主張したかもしれないが、日本側もそれを確認すると、そういう意味でアファームという言葉を使われているんじゃないですか。先ほどの外務大臣の説明だけだと、ただアメリカ側が一方的に再び強く主張した、そういうふうな御説明でした。しかし、これは、向こうが主張し、同時に池田総理もこれを確認したと、そういう意味に私…

日本社会党1962/03/08

40参議院 予算委員会 第8号

○坂本昭君 この際でありますから、第二次防衛計画の詳細な、ただいま説明されたもの以外に詳細な計画を資料としてお出しいただきたい。

日本社会党1962/03/08

40参議院 予算委員会 第8号

○坂本昭君 それは単なる金額だけでなくてですよ、その内容も、装備の内容もつけてくれなければ意味ありませんですよ。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○坂本昭君 先般、土讃線に大きな山くずれが起こりまして、そのために公務災害のもとに二人の保線要員が犠牲となって倒れました。うち一名の死体は見つかりましたが、まだ一名は発見されていないようであります。この尊い犠牲者の霊に対して心からお弔いの言葉を申し上げたいとともに、その後の復旧工事に非常に努力しておられる当局の御努力、またそれに従事している労働者の諸君に心から謝意を表したいと思うのでございます。ただ、今回の問題、今回の事件を契機として非…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○坂本昭君 一応こういうことをまず含んでおいていただかないといけませんから、失礼ですが……。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○坂本昭君 それで、こういう中で、しかも昭和二十八年から三十三年までに要員が千三百三十二名も減らされている。しかも実際は昭和五十年になると、保守の要員は八千名ふやさなくちゃいかぬ、こういう実情があるわけなんですね。そこで私は、一体こういう新五カ年計画の中で、この保守、保安の問題についてどういうお考えを持っておられるか。さらにこの新五カ年計画で、重工業地帯にだけ重点を置いて、四国のような所はほおりっぱなしにされるのかどうか、この点を、まず…