坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本昭君 そこで次の問題は、先ほど来横山委員も触れておられましたけれども、看護力の不足、それからベッド自体も私は足りないと思う。したがって、そういう中で、要入院患者が入院ができない。入院ができないという患者がかなりいると思う。そういう点で、待機患者がいっぱい現在あると思うか、ないと思うか。私は当然待機患者があると思うのだが、公衆衛生局長は、入院できない患者がどういう状態であるか、その点どうつかんでおられますか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本昭君 確かに、大阪だとか、あるいは国立療養所でいうと、宮城の療養所ですか、そういうところには待機患者がかなりいるのですね。そこで、医務局長にお伺いしたい。今度習志野の療養所初め五カ所を国立病院に転換される。これは私は、今のような状態からいうと、はなはだ解しかねるのです。したがって、その転換される理由、つまり、国自身が結核対策を引き下げる、そういう理由をひとつ承りたい。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本昭君 ただ、ここで一番問題点は、国立療養所と国立病院の運営の根本的な差異、これはもう局長一番知っておられるのですね。一方は国の一般会計でいっている。一方は独立採算制でいっている。そこにやっぱり結核対策に対する国の重点の指向が変わってくると思う。それから、特に二割引きの問題ですね。一体これはどう扱うことになりますか。私は、結核対策として、国の方針がとにかく向上じゃなくて、引き下げになるものと、こう言ったわけですけれども、今のように転…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本昭君 だから、新規も従来もないのですよ。とにかく、結核患者に対して割引制を実施することは、経済的に貧困な層の結核対策として大きな役割を果たしてきた。そのことがつまり中心になるのです。中心になるのだから、私は、いやしくも国でやっている場合ならば、国立病院だから二割引を実施させるというならいいんですよ。にもかかわらず、現在ある国立療養所をそうやって二割引を停止させる、新しい人についてはやめるということは、政策として私は低下ではないか、…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本昭君 それならば、国立病院の結核の患者さんも、療養所と同じように二割引でやっていただけますか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本昭君 そうすると、とにかく国が結核対策において、命令入所とか、こういう点で補助金も出しています。さらに、国の運営する国立病院、療養所においては、特に国が結核対策に重点を指向する限りにおいて、犠牲を甘んじて受けていく。そういう経営については、次官は、大臣にかわってお答えをいただくのですが、そういうことは筋が通っているというふうにお考えになられるわけですね。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本昭君 それでは、ポリオの問題について御質問いたします。まず、昭和三十六年度当初予算が幾らだったか、三十六年度にいろいろ支出がありましたが、結果的に総額の支出が幾らになったか、それから三十七年度幾らになったか、簡単に御説明いただきたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本昭君 三十七年度の緊急の生ワク予算として幾ら見てありますか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本昭君 今の緊急買い上げの分の、買い上げの時期、それからそのワクチンの規格について、どういう計画を持っておられますか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本昭君 効果の確実な生ワクに全面的になぜ切りかえないか。私は、この点は、去年来の予算折衝、いろいろな輸入の折衝を見ていまして、大蔵省のほうが非常に割り切っておったと思うのです。金を使って効果の上がるようなやり方をしたほうがいい。そういうことを、大蔵当局のほうがもっと割り切った見解を持っておったと思います。それがなおかつ全部生ワクに切りかえられていないという、この点について、次官にお尋ねするのも少し無理かもしれぬけれども、ひとつ簡単な…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本昭君 最後に、先般生ワクの輸入については、ソ連から輸入したといういきさつがあって、物議をかもしたり、いろいろ議論もあったのですが、これについては、大臣は当時非常にすっきりとした立場をとって、いいものはいいものとしてとるということを特に強調しておられた。国のいかんを問わずにいいものは使いたい。このことは、私は科学に関する限り正しいことだと思うのですね。そこで、たまたまこの前予算委員会でも質問したのですが、ソ連のスパンダリオ氏との間に…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本昭君 それから、ソビエトの今の問題、協定医薬品の輸出入。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本昭君 ちょっと関連して一つ。今の問題について、中性洗剤については、今まで社会労働委員会でもたびたび質問したことがありますが、一点だけ伺いたいのは、厚生省が、あたかも宣伝の主役を演じているかのごとき広告の文章は、これはすみやかに撤廃してもらいたい。それからまた、あと洗浄するという点で、疑わしいことについては、明確な使い方についての指示を与えてもらいたい。これだけはすぐできるかどうかお答えいただきたい。
第40回 参議院 運輸委員会 第13号
○坂本昭君 土讃線山くずれにつき三月九日午後現地を大倉委員、寺尾委員とともに調査いたしました結果につきまして、簡単に御報告いたします。 高さ百二十メートルの山腹大崩壊の現地に参りまして、崩壊の壁面に直面しまして、いよいよその激甚さに驚かざるを得なかったのでありますが、命綱のロープに身を託し崩壊壁面で作業している労働者諸君の苦労に謝するとともに、復旧工事を計画監督している当局の苦心に対し敬意を表せざるを得ないものであります。復旧作業の一日…
第40回 参議院 運輸委員会 第13号
○坂本昭君 それでは、ただいま私が政府の御説明に譲りました復旧工事の進捗の技術的な内容と、代行輸送のその後改善された点について、政府の御説明をいただきたい。
第40回 参議院 運輸委員会 第13号
○坂本昭君 ただいま須崎港の問題が出ましたが、この須崎港の利用については、きわめて技術的な内容がありますので、われわれとしても細部にわたっては指摘できませんが、ただ、太平洋に面した四国の港の中では、この須崎港は最も優秀な要素を持っております。そして駅と桟橋の間のトラック輸送の問題とか、そういう点、きわめて技術的な点はありますが、須崎港の利用ということは、今回に限らず、きわめて私は重要なことだと考えますので、運輸当局におかれましても、この…
第40回 参議院 社会労働委員会 第13号
○坂本昭君 関連。私は局長の言葉じりをつかまえて云々しようと思わないけれども、事故あるいは事故死が看護婦の数の不足にのみはよらない、これは警察官か何かが言うことなら私は了承しますよ。これは事故の原因を究明して、最終的に検事か、あるいは警察官が言うことなら一応私は認めるけれども、あなたは何ですか。あなたは日本の厚生行政の、看護行政の一番の責任者じゃないですか。それも患者の側からいうならば、サービスがよくあるか、看護婦の側からいうならば、労…
第40回 参議院 社会労働委員会 第13号
○坂本昭君 それは大臣、今のような答弁をしているが、前からわかっている。
第40回 参議院 社会労働委員会 第13号
○坂本昭君 それは苦慮される大臣の気持はわかるけれども、この問題は、灘尾大臣が就任して突発した問題ではありません。少なくともこれはその前からずっとあって、たえかねて、おととし、ああいう病院ストという形で、看護婦さんたちが社会問題として訴えてきた。それ以来、ほとんど私は手当はされていないと思う。だから私はこの責任を追及したい。これはだれの責任ですか。
第40回 参議院 社会労働委員会 第13号
○坂本昭君 ちょっと関連して。国立病院の看護婦の給与はいいいいということを言っておられますが、局長は絶対的な意味でいいというふうに確信を持っておられるんですか。つまり数が少なくて、非常な過重労働、犠牲の中で——それは若干いいかもしれない。しかし、局長が、その国立療養所の看護婦の給与はいいいいということを、非常な確信を持って、何か非常な満足感を持って宣伝しておられるような印象を受ける。そこの辺の真意をひとつこの際はっきりとおっしゃって下さ…