坂本實
会議録に記録された「坂本實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 764 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1950/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会50 件・50%
- 社会労働委員会32 件・32%
- 水産委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第36号
○坂本政府委員 輸出農林水産物検査所出張所設置承認につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 輸出品の声価の向上及び品質の改善をはかり、輸出貿易の健全な発達を期するため、昨年三月十五日から輸出品取締法に基く検査を実施して来ているのでありますが、昨年はとりあえず本所を東京に、支所または出張所を小樽、横浜、清水、名古屋、神戸及び岡山の六箇所に設置して実施して参つたのであります。しかるにその後貿易上の制限が緩和され、輸出数量が増大するとと…
第7回 衆議院 農林委員会 第36号
○坂本政府委員 輸入品につきましては、通産省の貿易庁の方でやつておるのでございます。受入れに対しましては、それ相当の検費をいたしていると存じます。
第7回 衆議院 農林委員会 第36号
○坂本政府委員 もちろんお説の通り、数量、あるいは品質等につきましては、厳重に検査をすべきものであると考えます。
第7回 衆議院 農林委員会 第36号
○坂本政府委員 もちろん食糧庁の考え方といたしましては、できるだけ良質なものを配給いたしたい、かように考えておるのでありますが、御承知のような貿易事情であるのでありまして、必ずしもわれわれが望むようなものばかりというわけにも参らない事情もあるかと思います。同時にまた、そのようなものを返品するということも今日の立場においては非常に困難なのであります。従つてこれらのはなはだしき事故品の処置等につきましては、食糧庁の事務当局からお答えをいたさ…
第7回 衆議院 農林委員会 第36号
○坂本政府委員 数量の点につきましては事務当局からお答え申し上げますが、輸出品につきまして検査を厳重に行いますことは、日本製品の国際市場における声価、借用を高めるためであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○坂本政府委員 ただいまの食糧公団の在庫になつておりまするいも類の扱い方についてのお尋ねでありますが、いかにも今日の公団職員が、特に腐敗性のあるいも類につきましての扱い方がそまつであるという点につきましては、われわれも遺憾に思つておるのであります。もつと、つまり用意周到な使い方をしなければならないことは、申すまでもないのであります。このためには適当なまた施設も必要であろうかと思うのでありますが、先般実は各公団につきましても現地調査を願い…
第7回 衆議院 農林委員会 第33号
○坂本政府委員 お答えを申し上げます。まず今回議員提出によりまして、名古屋を中心とする地帯に国賞競馬場を建設したい、こういう法案なのでありますが、もとより私どもといたしましては、法律に規定をいたしまする以上、地点を極力明確にするということが必要であると思うのであります。これらの点につきまして、第五国会にこの法案が出ました際にも、いろいろ論議をされたところであります。しかしながら議員側におきまして、この法案について、いろいろ司令部その他の…
第7回 衆議院 農林委員会 第33号
○坂本政府委員 まず質問の第一点でありますが、競輪と競馬との関係におきまして、国家が徴収いたします税の関係において、差等があるということは不都合であるという御見解、まつたくわれわれも同様に考えておるのでありまして、何とかひとつ同率に、これを引下げてもらいたいということで、大蔵省とも折衝をいたしたのであります。われわれこの主張が当然と考え、また通すべくいろいろと努力いたしたのでありますが、ただいままでには実は結論が出ないのでありまして、な…
第7回 衆議院 農林委員会 第33号
○坂本政府委員 私からお答え申し上げますが、この競馬場の施設に要します経費につきましては、予算的な措置ができますならば、当然国費を投じてやるということになると思いますが、かようなことができない場合は、民間会社によりましてこれらの施設を行い、これに対しましては、もちろん政府が借上げをいたしまして、公正な賃貸料を払うということになろうかと思います。これは阪神競馬の例もあるのでありますが、物価庁におきまして、いわゆる公定相場というものを算定を…
第7回 衆議院 農林委員会 第33号
○坂本政府委員 今お話がありました、競馬であるとか競輪であるとかいつたようなことにつきましては、これが時代の風潮とでも申しますか、とかく賭博的なことになりがちだということにつきしては、われわれも非常に憂慮をいたしております。しかしながら、元来競馬というものは、先ほどもお話が出ましたように、どこまでも畜産を振興いたします一つの方法であり、なおまた健全なスポーツを奨励するという意味におきましては、健全な娯楽としても意味のあるものでありまして…
第7回 衆議院 農林委員会 第33号
○坂本政府委員 ただいま国営競馬場が、十一箇所あるのでございますが、現在使用いたしておるものが八つで、使つておらない三つは、一つは宮崎でありますが、これは施設が非常に荒廃しておる。なおまた交通不便でありまして、競走馬が集らないし、人が集まらないわけであります。従つて収入の見込みが立たなくて、やめておる、こういうことであります。大体これと両じような意味で、新潟も施設が非常に荒廃しておりまするし、なおまた交通不便である、こういうことでありま…
第7回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(坂本實君) 農林省設置法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申上げます。 今回の改正法案の要点は一農業関係の試験研究機関の統合整備を行うこと。二地方支分部局のうち本省関係の資材調整事務所と林野庁関係の木炭事務所を廃止すること。三審議会等の諮問機関を整理すること。四食糧輸入事務の増大に即するごとく食糧庁の内部部局の事務配分を改めることの四点でありますが、以下それらの内容の概略について順を追つて御説明申上げます。 第一…
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(坂本實君) 承知いたしました。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(坂本實君) その定員は認められております。
第7回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(坂本實君) 只今御審議を願います牧野法案の提案理由を御説明いたします。 畜産の振興の必要は今更申上げるまでもないことでありますが、この畜産振興の基礎をなす粗飼料資源供給の大宗である牧野は極めて重要性を有するものでありまして、農地改革が牧野にも拡大されたことは、この重要性の一端を示すものに外なりません。特に現下の飼料事情におきましては、牧野の生産性の維持向上を図り、牧野経営の合理化を促進する必要が倍加していると共に、他面又国土…
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○坂本政府委員 だたいま御審議願います肥料取締法案提案理由を御説明申し上げます。 現行肥料取締法は、明治三十二年に制定せられ、同四十一年に全面改正が行われて今日に至つているきわめて古い法律であります。従いまして、時勢の推移に照し、同法には新憲法下の情勢に沿わない点がかなり見受けられ、解釈運用でその欠陥を補つているような現状でありますので、この際その全面改正を行うとともに、肥料取締りのもう一つの法規である間接肥料販売制限規則が臨時物資需給…
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○坂本政府委員 動植物検疫所の出張所設置承認につきましての提案理案理由を御説明申し上げます。 海外より危険な病害虫が侵入することを防止して、国内農業生産の確保をはかるとともに、外国の要求する輸出植物の検疫を実施するために、従来より輸入植物検疫法に基いて輸出入する植物の検疫を実施しているのであります。この検疫は戰前二十三箇所の主要港や飛行場の検疫機関において実施されたのでありますが、終戰後はその場所を十二箇所に減少し現在に至つているのであ…
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○坂本政府委員 農林物資規格法案の提案理由を御説明申し上げます。 わら工品、特殊農作物、木材、加工水産物及び加工食品等の重要農林物資につきましては、全国的に統一した規格を定め、これを普及させることによつて、これらの農林物資の品質の改善、生産の合理化、取引の單純公正化、使用または浦賀の合理化をはかることが必要であります。これがため古くからこれらの物資については規格統一と検査の制度が存在し、昭和二十三年以降指定農林物資検査法に受け継がれまし…
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○坂本政府委員 ただいま議題となりました造林臨時措置法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げたいと思います。 すでに多くの人によつて指摘されておりますごとく、わが国の森林は、戰時及び戦後の過伐、濫伐により、年々森林蓄積への食込み伐採を強行して参りました結果、資源は漸次縮少化の一途をたどり、現在民有林だけでおよそ百二十万町歩を越える造林未済地が累積しているありさまでありまして、このような森林の再生産過程における著しい不均衡が、国土の…
第7回 参議院 農林委員会 第21号
○政府委員(坂本實君) 自作農創設特別措置法の一部を改正する等の法律案の提案理由を御説明いたします。 御承知のごとく農地改革の事業は、農地及び牧野の買收並びに売渡を終りまして、目下はこれに伴う登記事務の促進に努めている段階でありまして、概ね所期のごとき目的を達成すること証かできました。この間における多数関係者の努力に対し敬意を表しますると共にこの大事業がさしたる支障なくここに一応の完了を見ましたことは同慶に存ずる次第であります。 さて右…