坂本實
会議録に記録された「坂本實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 764 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1952/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会50 件・50%
- 社会労働委員会32 件・32%
- 水産委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第22号
○坂本(實)委員 審議会の構成員の問題につきましての御意見でありますが、ただいまの原案の通り一応進めてみまして、さらに不都合が生じまするならばそのときの問題として考えたいと、かように考えております。
第13回 衆議院 農林委員会 第22号
○坂本(實)委員 後段の御質問にお答えいたします。ただいま御意見が出ました通り、審議会の運営にあたりまして、利害関係者が参画することは不都合ではないかという御指摘でありますが、これは先ほどもお答えをいたしました通り、将来の運営の過程におきまして、そういう事実がありますれば、これはまた適当に改正しなければならぬと思つております。とりあえずこういうことで、なるべく今お話のような利害関係者を避けまして、きわめて公正な立場にある人を任命していた…
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○坂本(實)委員 いわゆる急傾斜地帯というものの基準でありますが、この第二條にも明らかにいたしておりますように、土地の傾斜度と土壌の浸蝕度というものを一応基準に置くのでありまして、土地の傾斜度につきましては、いろいろ御意見もあろうかと思いまするが、提案者といたしまして一応予定いたしておりますものは、おおよそ二十度くらいのものを予定いたしております。さらにまた土壌の浸蝕度ということでありますが、これはいろいろの観点から技術的に研究される問…
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○坂本(實)委員 お答えをいたします。農林省におきましてもいろいろ調査をいたしておりますので、事務当局から一応お答えをさせていただきます。
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○坂本(實)委員 提案者といたしましては、特に急傾斜地帶と法案の名称もいたしたいのでありまして、今お話がありましたように、十五度以上をとりますれば、相当広い範囲のものがこの法の適用を受けるということになろうかと思いますが、そこらの限界の決定はきわめて問題であろうと思うのでありますが、国会等におきまする御意思等もあろうかと思いますので、これらの点は十分御意見のありまするところは尊重して、それぞれ農林当局の方にも指示いたしたい、かように考え…
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○坂本(實)委員 第四條の二項におきまして、市町村長は、農業振興計画を定めるには、あらかじめ公聴会を開いて、関係人の意見を取入れまして、これを決定して行く、こういうふうになつております。従つて摩擦は起らないと考えております。
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○坂本(實)委員 施行は、今の御意見の通りでいいと思つております。
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○坂本(實)委員 ただいま説明員から説明申し上げました通り、土地改良事業費の一部にこれが入つておるのでありますが、これでは非常に不十分である。従つて単独立法をつくりまして、さらに予算もより多く確保いたしたい、こう考えておるわけであります。
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○坂本(實)委員 この立法が通過いたしまするならば、なるべく早い機会に予算の要求をいたしたいと考えております。もちろん補正予算等の際にはただちに取上げてもらうように促進いたしたい、こう考えております。
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○坂本(實)委員 お答えを申し上げます。国会議員は国権の最高機関であるという立場からいたしまして、このような審議会に、その席を連ねますことは、むしろやめて、そうしてその審議会等においてできたものをさらに国政全般の立場から見るべきが妥当ではないかというような意見からいたしましてこの法案の中では削除いたしたわけであります。
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○坂本(實)委員 積寒法に規定いたしております審議会に国会議員が参加しておりますが、この法律では、これを削除いたしました。積寒法の場合に国会議員が入つておつて、何か欠点があつたというような意味ではございません。この法律はこの法律という立場において案は規定をいたしたのであります。 それから関係市町村長あるいは県会議長等を入れることは、あまりにも関連が多いので、やめたらいいじやないかという御意見でありますが、これは農林大臣が任命をするという…
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○坂本(實)委員 農業振興計画を樹立いたします際に、いろいろ厖大な資料を作成するために時間がかかり、あるいはまた費用を要するというようなことについては、いろいろ過去の実例があるのであります。私どもといたしましては、もちろん予算の関係等もありますので、今ここに農業計画の内容として四項を列記しておるのでありますが、順次第一次にはこれをやる、第二次にはこれをやる、第三次にはこうするというふうに段階を設けてやることが一番妥当ではないかと考えてお…
第13回 衆議院 農林委員会 第21号
○坂本(實)委員 ただいまの期限の問題でありますが、これはさきに特殊土壌地帯の法案が出まして、それにならつてこれを五箇年といたしました。従つて実はこれは正誤表を出したのでありますが、五箇年ということにいたしております。
第13回 衆議院 農林委員会 第20号
○坂本(實)委員 ただいま議題と相なりました坂本實外四十六名提出急傾斜地帶農業振興臨時措置法案に関しまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のごとく、急傾斜農地は、わが国の地形が急峻であることの必然の結果といたしまして、全国至るところに分布しておるのであります。すなわち、これを畑面積についてみますると、その約四五%、西日本におきましては、その八〇%強が、傾斜農地であり、しかもそのうちの少からざる部分が急傾斜農地に属するのでありま…
第13回 参議院 農林委員会 第19号
○衆議院議員(坂本實君) 只今議題と相成りました坂本實ほか四十六名提出急傾斜地帶農業振興臨時措置法案に関しまして、提案の理由を御説明申上げます。 御承知のごとく、急傾斜農地は、わが国の地形が急峻であることの必然の結果といたしまして、全国到る所に分布しておるのであります。すなわち、これを畑面積についてみまするとその約四五%、西日本におきましてはその八〇%強が傾斜農地であり、而もそのうちの少からざる部分が急傾斜農地に属するのであります。 従…
第13回 参議院 農林委員会 第19号
○衆議院議員(坂本實君) 今日の我が国の農家経済の実情から見まして、私どもはどうしても耕地の復旧をし且つ又農業用施設の復旧のために相当国が面倒を見なければいけないと考えております。殊に又災害に対しまして過小農家が特段に困るということは申すまでもないのでありましてこういう意味におきましてできるだけこれを低くきめたいと考えております。提案者としましてもいろいろ大蔵当局とも折衝をいたしたのでありまして、殊にこの法案の中にこの基準を政令で定める…
第13回 参議院 農林委員会 第19号
○衆議院議員(坂本實君) 元来この法律は内閣から議員提出を依頼して来たものでありますが、その際内閣の出しておりました法律は、原案は二十六年度に発生しました災害を対象としたということと、それから補助率の点につきましては十分の九以内と、こういうことになつておつたのであります。そこで提案者になりました私どもといたしましては、いろいろ検討いたしましたが、結局二十六年度に発生した災害であるという暫定立法ではおかしいというので、これはどこまでも恒久…
第13回 参議院 農林委員会 第19号
○衆議院議員(坂本實君) 只今御意見の中にありました今回十勝沖で起りました地震に対しまして、いろいろ農業或いは漁業関係者のかたがたが非常に災害を受けられましたことにつきましては、我々もよく承知をいたしておりますし、そのお立場には十分御同情申上げるのであります。私どものこの法案を作ります考え方は、先に申しました通り、当初政府が布きました暫定立法を恒久立法に改めたのであります。而もその内容は、御承知のように或る一定の基準以上に上つた過大な被…
第13回 参議院 農林委員会 第19号
○衆議院議員(坂本實君) 暫定立法と恒久立法とにおいて予算の獲得はどちらが効果的だというお話だろうと思うのですが、もとより私ども昨年のまあ二十六年度に発生いたしました梅雨期における降雨とか、或いは九月のルース台風というものは異常なものでありましたことは御承知の通りでありますが、そういうことを救おう、そういうことに対してこの法律を適用しようというのが、当初政府で立案いたしました原案であろうと思うのでありまするが、併しいずれにいたしましても…
第13回 参議院 農林委員会 第19号
○衆議院議員(坂本實君) 只今の超過工事を認める、超過工事に対して特別な考慮をしないかというお話でありますが、これは私どももお説の通りだと思います。ただ公共土木のほうで今のような国会等におきまして改正を加えようというような意見もあることは承知いたしているのでありますが、まだ公共土木のほうでこれをはつきりしておらない今日、農業土木のほうだけが超過工事を認めると言つてみてもこれは少し無理じやないかというので実は今回は見合したということであり…