坂本實
会議録に記録された「坂本實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 764 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会50 件・50%
- 社会労働委員会32 件・32%
- 水産委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○坂本参考人 ただいま共済課長さんからお答えがございましたように、私たち実際に共済制度を運用してまいります事業団側といたしましても、現在の制度自身というものは魅力がないというふうには実は考えておりません。運用によっては現実の職場で相当の退職金になり得るようにはできる。それは課長もおっしゃいますように、毎月の掛け金をどの程度にかけるかということにかかると思うのでございます。昭和四十年ごろの東京都の調べで、中小企業の退職金の相場というのが、…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○阪本説明員 ただいま御質問のございましたような、いろいろな軍の財政上の事情はございます。しかしその中で御指摘にございました、月二日の有給休暇を従来買い上げておったものを買い上げない、それによって財源を浮かそう、こういう考え方は、これはやはりまずいというので、軍側においても今回の給与改定に際しましてはこういうことは行なわない、もしも行なうといたしますならば、今後給与体系全体を検討する際にそういうものを吸収して考えようではないかという方向…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○阪本説明員 料率の変更につきましては、昨年組合会で軍の了承を得たならばという付帯条件付で六〇・五という料率を一応決議をしたわけであります。事業主でございます調達庁といたしましては、組合会の決議をもちろん尊重いたしまして、これを大前提として対米交渉を何回となく行なって参りました。長官あるいは事務的担当者であります総務部長、あるいは契約担当官が、あるいは統合司令部等に出向きまして、折衝を重ねているわけであります。しかしながらその後軍といた…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○阪本説明員 実は六〇・五の料率につきましては、先ほどから申し上げております通り、なかなか軍側の了承が困難であるということであります。特にその理由といたしましては、従来千分の五十八である、それを六〇・五に上げる、その増加分はすべて軍側で負担をする、こういうような料率の負担割合の変更を含んでおる、こういう内容でございます。そういうことのため、特に軍側の方では、政府管掌の健康保険については料率が国と労務者と半々である、あるいは国家公務員の共…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○阪本説明員 御審議をいただいております新安保条約の締結、発効に伴いまして、その新協定の発効を見ますれば、原則としてそれらの方々は間接雇用に切りかえられるというふうにわれわれは考えております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○阪本説明員 現在政府管掌でやっております直接雇用の労務者の方々は、かつて昭和二十七年、平和条約発効以前はやはり間接雇用であったと記憶をいたしております。それがその後直接雇用になり、さらに今回間接雇用に相なるといたしますれば、やはり現在の健康保険組合に返ってくるというのが自然だというふうに考えておりますけれども、さらに実際の使用者であります軍、つまり保険料を支払っておりまする軍、あるいは監督官庁の厚生省ともよく相談申し上げまして処置いた…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○阪本説明員 御説明申し上げます。日米合同委員会の労務小委員会でこの問題が取り上げられているという点については、きょうには考えておりません。軍の方から特に労務の提供を要求いたして参っております根拠は、前々から調達庁と軍との面には労務提供について契約がございます。その契約に基きまして現在全国的に約十三万の労務者を提供いたしまして、軍が使用し雇用主は調達庁となっているわけでございます。そこで横浜の港湾荷役の所要の労務者につきまして、本年の一…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○阪本説明員 具体的には一月の二十一日に非公式に話がございまして、その後正式の労務提供の要求が参っております。それによりますと、第一次は二月二十五日までに二十名、三月八日までに百二名、これを差し向けてもらうように、こういう要求を現に受け取っております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○阪本説明員 数字的に御説明申し上げますと、昨日までに大体百三十三名程度の労務者を軍の方に送りましたが、そのうち適格者というので現実に採用になっておるというふうに報告を受けておる数が六十名でございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○阪本説明員 特に軍の要請以上に提供しておるというわけではございません。軍の要求の数につきましては、その適格の条件に合うか合わないかという点を考えて差し向け、その中から身体検査その他の所要の条件に合う人を選択してもらう、こういう意味で従来から要求数よりも若干上回る数字を出して、その中から選択していただく、かようなことにいたしておりまして、提供数といいますのは結局採用された数に相なるわけでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○阪本説明員 ただいままで正式に労務提供の要求を受けておる数字は二十名と、第二次の百二名でございますが、非公式には、なお四月八日までに合計で三百八十六名、こういう数字を要求したい、こういう非公式の申し出が前々に参っております。で、私どもといたしましては、この三百八十六名以上にさらに軍から要求されるというふうなことは、現在期待をいたしておらぬ状況でございます。もちろんどの程度に必要であるかどうかという点は、もっぱら軍の都合によりますので、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○阪本説明員 三百八十六名の要求は合計でくるとは思いますけれども、それを上回る数字が四月八日以後にさらにあるであろうというふうな点については、現在調達庁は情報もございませんし、期待もいたしていない、こういうことでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○阪本説明員 今回二十名、さらに第二次として百二名の要求がございました以前につきましては、明確な数字を持っておりませんけれども、百十名ぐらいは昨年来提供をいたしておったというふうに記憶いたしております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○阪本説明員 最近はそういう状況でございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○阪本説明員 今お話しの通り、数年前には相当軍で直接使用する、つまり調達庁で雇用する労務者で荷役作業をやっておったということがあるわけでありますが、その後整理されまして、最近では百名余りでなかったかという点はその通りであります。今回特に二百人さらに要求のあった実情については、調達庁といたしまして、深い情報には接しておりませんけれども、軍自身として軍の貨物をみずからの手で荷役をする、こういう考え方に立っておるのだということを軍から聞いてお…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○阪本説明員 一般的に申し上げまして、とにかく労務者が、多く雇用されるという状態が望ましいというのであって、さらに調達庁の手を通じて提供されるということがきわめて望ましいという立場でございますので、一般的には要求がございますならばその要求に応じてできるだけ円滑に提供するという立場をとってきたわけでございます。しかしながら提供することによって特別の何らかの事情があるというふうな場合は、これは労務基本契約の問題以前の問題としてあるいは政治的…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○阪本説明員 情報といたしましては承知いたしております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○阪本説明員 その辺の因果関係につきましては私どもいろいろな情報は受けておりますけれども、実は正式に判断をするところでございませんので、情報としていろいろ承わってはおります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○阪本説明員 ただいまの数字でございますけれども、第一次と第二次で軍から出ております要求の数は百十九名でございます。百十九名に対して結局採用されたのが昨日までで六十名、こういうことでございます。その点明らかにいたしておきたいと思います。そこでこの中でも職種別にいろいろございます。従って、なかなか集まらないのもございます。中には全然集まらない職種もあるわけでございます。調達庁としましては、契約上提供する義務があるという建前からできるだけの…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○説明員(坂本實君) 調達庁といたしましては、やはり板付問題につきましては二つに分けて扱っております。一つは、個々人について種々の調査を軍がいたしましたこと、そのことについて対軍関係をどうするかという問題。もう一つは、十八名の労務者が保安上の理由で出勤停止になっておる。それをどうするかという点についての対軍折衝の問題、この二つでございます。 最初の個々人についての調査の問題につきましては、県の報告あるいは関係労働組合の提供されました情報…