坂本實
会議録に記録された「坂本實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 764 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会50 件・50%
- 社会労働委員会32 件・32%
- 水産委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○説明員(坂本實君) 先ほども申し上げましたように、最近軍側から個々に面接して調査をしたという事案についての調達庁の申し入れは、合同委員会の方でも取り上げて、その点を論議したいと言ってきておりますけれども、合同委員会はもちろんでありますけれども、調達庁自身としても、その点はさらに軍との関係で解決をいたしたいということを考えております。 まず調達庁としまして、特に対軍折衝の技術的な点を申し上げまするならば、関係の労働組合あるいは労務者から…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○説明員(坂本實君) 間接雇用の労務者の方々の雇用主であるという立場はこれはもう明らかでございます。ただ実際労務者を使用いたしておりますのは軍であるということのために、一般の民間産業におきまする労使関係とはだいぶん性質が変ってくるわけでございます。従いましてあるいは労働組合法で、あるいは労働基準法まあその他の法律で、事業主あるいは使用主というふうに規定されておる場合が多いのでありますが、そういう場合に、この駐留軍労務についてはすべて調達…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○説明員(坂本實君) 保安上の理由による人事措置につきましては、まあ駐留軍労務が始まって以来種々紛議の的になってきておったのでございますが、今おっしゃるように、いろいろ都合があるというふうなことで乱用をできるだけさせない、こういう立場から実は附属協定の六十九号と、こういう名のもとに保安協定を実は取りきめをいたしたわけであります。この六十九号の保安協定によりまして軍も相当譲歩をしたわけでありますし、日本側といたしましても軍の立場を理解しつ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○説明員(坂本實君) 先ほど申し上げたことを繰り返すようでございますが、従来保安上の理由によって行われる解雇につきましては非常に紛議が多い。乱用されておるというふうな印象が強かったので、そういった乱用防止という観点から、六十九号の付属協定を実は取りきめをしたわけでございまして、その六十九号の付属協定によってもなおそれはやはり乱用をされるということでありますならば、やはり具体的の事案をそれぞれ十分慎重に扱って、事案ごとに解決をしていくとい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○説明員(坂本實君) 現行の労務基本契約というのは、今御指摘の通り、占領中に締結がなされた労務基本契約を若干修正、改訂されたものがなお続いておりますので、それを指しておるわけでありまして、二十八年の十月に調印されたのはまだ発効いたしておりませんので、今後それを発効させるということが、基本契約の改訂というのと同じ意味であります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○説明員(坂本實君) 日米の労務基本契約の改訂につきましては、先ほど御指摘の通り、その主文ともいうべき基本協定が昭和二十八年の十月にそれぞれ日米の代表の間でサインされておるわけでありまして、その後も附属協定等についての折衝が行われておるわけでございますけれども、無合意のためにそのままになっております。しかし労務管理の基礎をなすものでございますし、なるべく早期に改訂をする必要があるという立場から、本年の一月に特に合同委員会に日本側代表から…
第24回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(坂本實君) 御説明を申し上げます。昨年十二月二十日と二十一日の両日にわたりまして、軍の係官が駐留軍労務者九名につきまして面接をいたしまして、種々のことを調査をした、その調査自身についてどうも不適当であるという趣旨で、関係の労働組合から種々の申し入れがありまして、軍と折衝が行われておるという事実も報告がきております。さらに本年一月二十日ただいまおっしゃいましたように、駐留軍労務者、とりわけ調達庁で雇用をいたしておりまする間接雇用…
第24回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(坂本實君) 軍が労務者と面接いたしまして、いろいろ調査をいたしました内容につきましては、県側が労働組合あるいは本人からの申出でのもので、それを大体網羅されたものが調達庁に報告されてきておるわけでありますので、大体私どもとしましては関係当事者の知っておられる点については、大体は書面等で承知をいたしておるわけでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(坂本實君) ただいまおっしゃる通り、機関紙の編集の状況であるとか、あるいはコーラス会の運営の状況であるとか、さらには福映協の運営等の状況について、面接をして調査が行われたという点については承知をいたしておりません。これらの調査につきましては、やはりその目的なりそういう点を明らかにして、調達庁として考え方をまとめたいというふうに思っておるのでありますけれども、その後判明いたしましたところでは、はっきりとは断言はいたしかねるのでご…
第24回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(坂本實君) 昨年十二月の調査と、本年一月二十日に行われました出勤停止との間に、必然的な因果関係があるかどうかという点はしばらくおくといたしまして、出勤停止それ自身につきましては、一応軍の方から今おっしゃいました保安の基準の最後の項、第三項に該当するというふうに通知がきているというふうに県から報告を承わっております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(坂本實君) 具体的な調査の事実については御本人から県が聴取した点で承知をいたしているわけでございますが、さらにそういった調査の事実については、調査をした軍側と十分打ち合せて判断しなければならないと思うのでございまして、今おっしゃるようなコーラスの会合あるいは福映協等の運営とこの保安の基準の第三項とがいかように関係があるかというような点については、さらにやはり掘り下げて今後検討していかなければならぬのじゃないかというふうに存じて…
第24回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(坂本實君) 確かに十二月の二十日に個々面接して調査をしたことと一月二十日に出勤停止になったこと、その両方の因果関係については必ずしも偶然ではない、必然的なものではないかということが前提になっているように覚えておりますけれども、調査をされた者のうち七名は確かに出動停止をされた者を含んでおりますが、調査されない者もあるし、そういう点につきましては果してこの調査の事実と出勤停止とどういう因果関係にあるか等の点については、十分軍側とも…
第24回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(坂本實君) この基準の適用に関しましては、特に基地の中だけであるとか、外であるとかいうことについては関係なく、およそこの基準に該当するかどうかという点を一般的に考えていくということで扱っておるわけでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(坂本實君) 裁判所との関係でございますけれども、調達庁の雇用をいたしておりまする労務者の関係のある事案につきましては、できるだけ公正に司法機関の審理を進めるという立場から、軍側に常々協力を要請をいたしておるわけでございます。しかしながらなかなか公務上の原因になった事案について日本の司法機関の招請に対して応じるというあるいは証人出頭という点については軍側は現在ポリシーとして応じないと、こういう立場があるために現実的には処理しにく…
第24回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(坂本實君) 調達庁の措置の方法といたしましては、先ほど一般的に申し上げたわけでございますけれども、軍の方で保安上危険であるという立場をとって、ともかくも出勤停止をしてきておる。出勤停止をしてきたあとは、さらに軍側としては調査を続行して、最終の決定につきましては現地でやらないで空軍司令部まで持って参りまして、空軍司令官が最終的な措置をする、しかし空軍司令官も勝手に最終的措置をするのでなくて、日本側としては調達庁長官がやはり最終的…
第24回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(坂本實君) まあ組合の文化活動それ自身については、保安上危険であるとかないとかいうこととは関係がないと思うわけでございますけれども、さらに具体的にどういう心証をもって保安上危険であるというふうに考えておるかという軍側の態度というものをやはり相当たたいてみるということからこの問題を処置していく、と同時に、果して保安上の危険が労務者側にあったかどうかという点をやはり実質的に日本側でも調査いたしまして、処置していきたいと思っておりま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(坂本實君) もちろん十分丁寧に調査をするというふうに申し上げましたが、ゆっくりやるというわけではございませんので、すでにそれぞれ調査のために手を打ちつつあるということでありますので、その点は御了承いただきたいと思っております。
第13回 衆議院 農林委員会 第28号
○坂本(實)委員 昨日、本委員会終了後、公共事業に関する小委員会を開会いたしまして、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の法律適用基準につきまして、農林省農地局災害復旧課長から大蔵省との折衝経過を聽取いたしましたので、農林委員各位に御報告をいたしたいと思います。 先に農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案が全会一致をもつて本農林委員会を通過いたしたのでありますが、御承知のごとく、この法律案は激甚…
第13回 衆議院 農林委員会 第28号
○坂本(實)委員 今回この改正案が衆参両院を通過いたしまして、その直後、私といたしましては、提案者としての責任もございますし、大蔵省へ参りまして国会の意思を十分に伝達をいたしたのであります。さらにまた自然休会に入ります前にも、大蔵省へ参りまして、いろいろ実は折衝をし、具体的な情勢の報告もいたしておいたのであります。その後農林省と大蔵省との間におきまして、事務的な折衝が続けられたのでありまして、昨日の公共事業小委員会にも御報告申し上げたよ…
第13回 衆議院 農林委員会 第22号
○坂本(實)委員 ただいま井上委員の御質問でございますが、提案者といたしまして一言お伝えしておきたいと思います。この法案をつくります過程におきまして、大蔵省ともいろいろ折衝いたしたのでございます。池田大蔵大臣の御出身であります広島県等におきましても、この急傾斜地帶が相当あるのであります。従つて大蔵大臣自身といたしましても、これには相当深い関心を持つております。従つて今後この法案が成立いたしますならば、提案者といたしましては、強硬に大蔵省…