P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
764
直近の所属会派
自由党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1950/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会32 件・32%
  • 水産委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 通商産業委員会4 件・4%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

764 20 を表示
自由党農林政務次官1950/04/05

7衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本政府委員 水産省設置に関しまする政府の考え方を申し述べます。わが国の現状において、水産業に対します明確なる政策を樹立することは最も肝要なことでございます。かような意味において水産省を設置するという理想につきましては、われわれも反対はいたさないのであります。しかしながら御承知のように今日の実情におきましては、極力行政を簡素化して、行政整理も行おうというときでありまするので、国の財政といたしましては、これを早急に実現することは困難であ…

自由党農林政務次官1950/04/05

7衆議院 農林委員会 第24号

○坂本政府委員 ただいま本委員会におきまして御決議になりました、報奨物資についての御決議でありますが、この扱い方につきましては、過般来本委員会においてもしばしば経過をお話し申し上げ、御了承を願つておつたのであります。しかしながら政府といたしまして、全面的に皆様方の御意見の通りこれを決定することはなかなか困難でありまして、まことに時日を経過いたしましたことを遺憾に存ずるのでありますが、ただいまの御決議の趣旨もございますので、なお関係各省と…

自由党農林政務次官1950/04/05

7衆議院 農林委員会 第24号

○坂本政府委員 今いろいろ世間で言われております農業恐慌ということに対します見解を、農林大臣が議会において述べられておるのでありまして、これはひとつ農林大臣出席の際に、農林大臣の方に十分ただしていただきたいと存じます。ただ本日は農林大臣は余儀ないことで、実は出席いたしかねておりますが、必ず出席してもらうことに私も努力をいたしますから、その機会にまた十分お尋ねをいただきたいと思います。決して私たちが今日の農業政策を等閑視しておるのではない…

自由党農林政務次官1950/04/05

7衆議院 農林委員会 第24号

○坂本政府委員 終戦後におけるわが国は、着々民主主義国家に切りかえられつつあるのでありまして、このために歴代内閣におきましてその努力を傾倒いたしております。従いまして、私たちは今日の農村あるいは農民というものを考えます場合にも、どこまでもその人格を尊重をいたしております。また施策の面におきましても何ら選ぶところはないのであります。ただいま何か階級的な考え方を持つておるようなお考えでありまするが、さようなことは毛頭ございませんので、この点…

自由党農林政務次官1950/04/05

7衆議院 農林委員会 第24号

○坂本政府委員 農業者は農業者、商業者は商業者、工業者は工業者、それぞれの立場におきまして、日本の再建に努力をいたしておるのであります。もちちん経済情勢は刻々変化をいたすのでありまして、いろいろな自体も起ろうかと思いまするが、戦時あるいは戦後におきまする農民の方々の国家にお尽しいただきました御努力に対しましては、深く敬意を表し、今後また経済情勢の変化によりまして、いろいろ農村経営の模様もかわつて来ると思いますが、これらに対しましては十分…

自由党農林政務次官1950/04/05

7参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(坂本實君) 動植物検疫所の出張所設置承認につきましての提案理由を御説明申上げます。 海外より危険な病害虫が侵入することを防止して国内農業生産の確保をはかると共に、外国の要求する輸出植物の検疫を実施するために、従来より輸出入植物検疫法に基いて輸出入する植物の検疫を実施しているのであります。この検疫は戰前二十三ケ所の主要港や飛行場の検疫機関において実施されたのでありますが、終戰後はその場所を十二ケ所に減少し現在に至つているのであ…

自由党農林政務次官1950/04/04

7参議院 水産委員会 第12号

○政府委員(坂本實君) 水産資源枯渇防止法案につきまして、その提案理由の大体を御説明申上げたいと思います。言うまでもなく資源の保護、愛護ということは、如何なる産業に取つても大切なことであります。特に漁業の方面においては、制限された漁業の内部において多数の経営者が漁業に従事し、すでに飽和状態に達している状況にあるのでありまして、遠洋漁業、近海漁業、沿岸漁業を問わず、稚魚採捕等によつて濫獲の弊を生じ、又は無許可船の繰業等により漁場の紛争が絶…

自由党農林政務次官1950/04/04

7参議院 農林委員会 第19号

○政府委員(坂本實君) 植物防疫法案につきましてその提案理由を御説明申上げないと思います。 農業生産の安全を確保し、更にその増進を計りますためには、国内の防疫を行うと共に、海外からの新らしい病害虫の侵入を防止して、作物のかかる病害虫による損害を防止いたしますことが重要な要素なのであります。海外からの病害虫の侵入防止につきましては、従来輸出入植物検疫法によりまして植物の輸出入に伴う検疫事業を実施して来たのであります。又国内におりまする病害…

自由党農林政務次官1950/04/03

7衆議院 水産委員会 第27号

○坂本政府委員 水産資源枯渇防止法案につきまして、その提案理由の大体を御説明申し上げたいと思います。 言うまでもなく、資源の保護、愛護ということは、いかなる産業にとつても大切なことであります。特に漁業の方面においては、制限された漁場の内部において多数の経営者が漁業に従事し、すでに飽和状態に達している状況にあるのでありまして、遠洋漁業、近海漁業、沿岸漁業を問わず、稚魚探捕等によつて濫獲の弊を生じ、または無許可船の操業等により漁場の紛争が絶…

自由党農林政務次官1950/04/03

7衆議院 水産委員会 第27号

○坂本政府委員 ただいま御審議を願うために御説明申し上げました、水産資源枯渇防止法案の内容につきまして、ただいま鈴木委員より、もつと積極的な水産資源保護の面がなければならないのではないかというお話かあつたのであります。まことにごもつともなお話だと存ずるのでありますが、政府といたしましては、限られました漁区内におきまして、最も妥当な漁船の隻数を一応配置いたしまして、この操業によつておのずから出て参りまする結果に基きまして、それぞれ資源保護…

自由党農林政務次官1950/04/03

7衆議院 農林委員会 第23号

○坂本政府委員 家畜改良増殖法案の提案理由を御説明いたします。今さら申し上げるまでもなく、畜産を振興することは農業経営の合理化を促し、農業の総合生産力を増強し、もつて農業経済の安定をはかるとともに栄養食糧を確保し、国民の食生活を改善するためきわめて肝要なことでありますので、政府といたしましても種々畜産の振興に関する具体的方策を策定いたしまして、その有効適切なる実施に努力いたしているのであります。なかんずく種畜を確保しその利用の増強をはか…

自由党農林政務次官1950/04/03

7衆議院 農林委員会 第23号

○坂本政府委員 植物防疫法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げたいと思います。農業生産の安全を確保し、さらにその増進をはかりますためには、国内の防疫を行うとともに、海外からの新しい病害虫の侵入を防止して、作物のかかる病害虫による損害を防止いたしますことが重要な要素なのであります。海外からの病害虫の侵入防止につきましては、従来輸出入植物検疫法によりまして、植物の輸出入に伴う検疫事業を実施して来たのであります。また国内におります病害…

自由党農林政務次官1950/04/03

7衆議院 農林委員会 第23号

○坂本政府委員 自作農創設特別措置法の一部を改正する等の法律案の提案理由を御説明いたします。 御承知のごとく農地改革の事業は、農地及び牧野の買収並びに売渡しを終りまして、目下はこれに伴う登記事務の促進に努めている段階でありまして、おおむね所期のごとき目的を達成することができました。この間における多数関係者の努力に対し敬意を表しまするとともに、この大事業がさしたる支障なく、ここに一応の完了を見ましたことは、同慶に存ずる次第であります。 さ…

自由党農林政務次官1950/04/03

7衆議院 農林委員会 第23号

○坂本政府委員 淵委員からただいま御指摘がございましたが、実は農林大臣はきようやむないことで他出をいたしましたので、次の機会に参りまして、十分御納得の行く御答弁をいたしたいと考えております。御指摘の通り、われわれも農業協同組合の健全な発達、育成ということには、ふだんから努力をして参つておるのでありますが、なお遺憾な点もあろうかと思います。今回提出をいたしました法案につきましては、さような意味で、少くともこれを一歩前進をさせるために、実は…

自由党農林政務次官1950/04/03

7衆議院 農林委員会 第23号

○坂本政府委員 種畜の貸与制度につきましては、実は本年度の予算を編成いたします際にも、農林省といたしまして、その点を強く主張いたしたのでありますが、本年度は国の財政の面からいたしまして、遂にいれられなかつたのでありますが、なるべく早い機会に、この考え方はぜひひとつ実現をいたしたい、かように考えて、せつかく努力をする所存でございます。御了承を願いたいと存じます。

自由党農林政務次官1950/04/03

7衆議院 農林委員会 第23号

○坂本政府委員 政府の政策を強力に実行いたしまするために、まず予算の充実が必要でありますることは御指摘の通りであります。従つて農林省といたしましては、畜産に関係いたしまする予算の確保につきましては、いろいろ努力をいたしておるのでありまするが、御承知のような国家財政の現状からいたしまして、おのずから限りがあるのでありまして、この点御指摘の通り不十分な点もあろうかと思いますが、今後機会のあることにその点は強く主張をいたします。ぜひ畜産奨励の…

自由党農林政務次官1950/04/03

7衆議院 農林委員会 第23号

○坂本政府委員 過般行政制度審議会におきまして、いろいろ最近の行政機構につきまして審査されたようであります。もつともこれは小委員会の意見と伺つておりますが、その際農林省の機構について、いろいろ批判検討された模様であります。その際たまたま畜産局はなくてもいいじやないかという御意見も、一部にはあつたようでありますが、これは従来軍馬というものを奨励し、また軍馬の必要があつた当時におきましての思想が残つておるじやないかと思うのでありまして、たま…

自由党農林政務次官1950/03/31

7衆議院 農林委員会 第22号

○坂本政府委員 ただいま御審議を願います牧野法案の提案理由を御説明いたします。 畜産の振興の必要は、いまさら申し上げるまでもないことでおりますが、この畜産振興の基礎をなす粗飼料資源供給の大宗である牧野は、きわめて重要性を有するものでありまして、農地改革が牧野にも拡大されたことは、この重要性の一端を示すものにほかなりません。特に現下の飼料事情におきましては、牧野の生産性の維持、向上をはかり、牧野経営の合理化を促進する必要が倍加しているとと…

自由党農林政務次官1950/03/31

7衆議院 農林委員会 第22号

○坂本政府委員 わが国農業におきまする今後のあり方といたしまして、有畜農業を奨励しなければならないことは、当然のことであると存じまして、ただいま畜産局長からお答えもいたしました通り、従来の畜産行政をさらに強化して参りたいと考えておるのであります。なお今御指摘のありました税の関係でありまするが、大蔵省に対しまして、今御指摘がありましたような、末端におきまする徴税方針が非常に間違つておりまする点につきましては、十分その妥当でない点を指摘いた…

自由党農林政務次官1950/03/31

7衆議院 農林委員会 第22号

○坂本政府委員 ただいま河野委員からお話のございました食生活の改善という点につきましては、わが国の国情から考えまして、どうしてもこれは一歩を進めまして、十分その実をあげて行かなければならぬ、かように考えております。従つてかような見地からいたしましても、わが国におきます畜産奨励は当然考えなければならないのであります。たまたま今お話のございました、農林省におきます畜産局の廃止等に関連いたしまして、過般行政制度審議会の小委員会におきまして、か…