坂本實
会議録に記録された「坂本實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 764 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1950/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会50 件・50%
- 社会労働委員会32 件・32%
- 水産委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 今日の配給基準量のニ合七勺ということでありますが、これではたして十分であるかどうかという問題につきましてはいろいろ見解もあろう思いますが、われわれといたしましてはなおこれをもつて十分とは考えられないのであります。ただいも類はわが国の農業にとりまして最も重要な生産物でありますし、今後まだ増産しなければならぬ。従つて、これはいわゆる国民の食糧といたしまして、配給基準量の中にはその一部しか入つておりませんけれども、しかしながら…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 およそ価格の決定をいたしますことにつきましては、需要、供給の原則によりますことは当然であります。なおまたかような面から、いわゆる一般の経済事情というものが大きく支配いたしますことは申すまでもないことでございまして、これは米価を決定いたします際にも、その時、その場合の経済事情というものが大きな要素をなしますことは御承知の通りであります。われわれは、今申しますように、経済事情によつて価格を決定する一つの考え方に入れるというこ…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 政府が一応四億万貫と目標を定めましたことは、従来といえどもいもを総合配給の中に入れました量と大体同じなのでありまして、それ以上を配給するということは事実上困難であります。かような意味において一応四億万貫ということを目標といたしたのであります。さらにまた、今お話がありました予算の問題でありますが、これは食管法にありまするいわゆる主要食糧として政府が買い上げるものにつきましては、それの予算を計上いたしておるのであります。さら…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 予算の問題でありますが、昨年のいもの配給におきましては、食管会計は赤字は出てはおりません。従つてその操作さえ当を得まするならば、決して赤字は出ないものと考えておるのであります。 それからキユアリングについてのお話でありますが、われわれはいわゆる日本の農業におきまするいも作の重要性を脅えまして、キユアリングによります貯蔵法を奨励いたしたのでありますが、これは必ずしも全部についてではありませんが、大体成績は非常によろしいよう…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 キユアリングの成績につきましては、なお詳細に資料を提出いたしまして、御参考に供したいと考えております。なおまたいもにかわる作物の転換についての御意見でありますが、これは政府といたしましても、いろいろ実は考慮いたしておるのであります。ことにまた今お話が出ました種等につきましても、手配が遅れておるといたしますならば、これはひとつ事務当局を督励いたしまして、極力支障のないようにいたしたいと考えております。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 いもの買上げにつきましては、御承知のようにすでに一年有余いろいろ論議されたのであります。従つて河野委員が御指摘の通り、一方は食糧の需給の方から見ての考えもありますが、同時にまた農家のせつかくの要望であり、またこの四億万貫を買上げるということが、あるいは農家の経営の上に少くともかなりの部面において助けになろう、こういう考え方もあることは御指摘の通りであります。従つて今後におきまする買入れ価格をどう決定するかということが、食…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 先ほど申し上げました通り、今回提出をいたしました食糧管理法の一部を改正する法律案が可決いたしまするならば、当然いかなる事情が来ましようとも、政府が四億万貫は必ず買い上げることをここにあらためて明らかにいたしておきます。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 今回のいもの買上げを食確法によるべきであるという井上委員の御意見でありますが、この点につきましては、先ほど来お答えを申し上げます通り、むしろ食確法の改正によつて、そうして政府がいかなる事態が来ても買上げる義務を持つ方向に向けて行くことの方が妥当だ。こういうように考えておるのでありまして、今御審議を願つております改正案におきましては、第三條の二におきましても、「政府ハ甘藷又ハ馬鈴薯ノ生産者ガ其ノ生産シタル甘藷又ハ馬鈴薯ニシ…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 供出の義務という問題でありますが、これは食確法に基きますと、いろいろな罰則等があるのであります。従つて今回の食確法により政府が買上げをするということは、かような罰則等を伴わないのでありまして、義務と申しますか、ともかく一応予約をいたすのでありますから、その予約をいたしました以上、ひとつ極力善意をもつて、これを政府に売渡してもらうということになるのであります。かような意味におきまして、いわゆる法律上におきます義務ということ…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 いも類をつくります上において、農家が今回の政府のとります態度について不安があるというお話でありますが、私は先ほど来申し上げます通り、この法律が通りさえすれば、政府はどこまでもこれを買い上げる義務を負うのでありますから、かような点は毛頭あり得ない。かように考えておるのであります。従つて私は、少くとも農家の人は、十分政府の意のあるところを御理解願つて、御協力願えるものと、かように考えております。 なお食確法につきまして、先ほ…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 ただいまの御質問につきましては農林大臣からすでにお答えを申し上げておると存じますが、種ばれいしよの問題は、今回政府は買うことはいたさないのであります。少くとも今回買い入れますいもにつきましては、総合配給を対象といたしておるのであります。従いまして種ばれいしようにつきましては、政府は買わないということをここに明らかにいたします。なおまた農家の方々の中には、すでにこれを自由にした方がよいじやないかというようなお考えもあるので…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 適正な価格を決定いたしますことは、いかなる品物につきましても、なかなか困難な問題だと思います。従つていもの買上げにつきましても、生産者の場合も考慮し、また消費者の場合も考慮いたしまして、そこに適切な価格をつくるということでなければならないと思いますが、ただわれわれが特に経済事情等も議するということは、経済界にあまり多くの無用の混乱を生じないようにするというような考え方からでありまして、どこまでも農家の立場を考慮いたします…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 開拓者資金融通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知の通り政府は、昭和二十二年に成立いたしました開拓者資金融通法に基き、開拓者の営農資金、住宅資金及び共同施設資金を貸し付けて参りましたが、本年度の貸付を完了いたしますと、その貸付額は、営農資金四十五億円、住宅資金五億九千万円、共同施設資金一億六千万円、合計五十二億五千万円余に達するものであります。 以上各種資金の貸付によりまして、…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 その年次におきまする食糧需給推算の策定につきましては、従来すでに相当長い期間やつて参つたのであります。従いまして大よその見通しというものはついておるのでありまして、本年度におきまする需給推算におきましても、大よそ国内産食糧がどのくらいであつて、輸入の食糧がどの程度だということにつきましては、大体の見通しがついておりますことは、御承知の通りであります。ことに最近いわゆる経済九原則に基きまする総合的な均衡予算をつくります上に…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 第三條に規定しておりまする予算とは、すなわち食管特別会計におきまして、政府が必要といたしまする食糧を買い上げる資金をさしておるのであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 御意見の点でありますが、この予算と申しますのは、いわゆる主要食糧を買上げます総額についての予算という意味でありますから、必ずしもいもを買うものということだけに限定しては考えておらない、こういうことであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 昭和二十五年度予算といたしまして、国会の御審議を願つておりますその範囲内において、こういうことでございます。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○坂本政府委員 戰時戰後を通じまして、食糧問題を解決しなければならない。しこうしてその食糧問題の解決が民生安定の要諦であるということは、ひとしく認められるところであります。従いましてわが国の食糧事情も幾多の変遷を経て参つたのでありまするが、最近の食糧事情は著しく好転をいたして参つたのでございます。元来戰時中あるいはまた戰戦後におきまして、統制経済がそのまま継続されておつたのでありまするが、これらの需給関係から見まして、大体需要供給のバラ…
第7回 衆議院 水産委員会 第22号
○坂本政府委員 ただいま提案されました臘虎膃肭獣猟獲取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由の概要を御説明申し上げます。 らつこ、おつとせいの猟獲の取締りにつきましては、すでに現行臘虎膃肭獣猟獲取締法によりましてその厳正に努力上で参つたのでありますが、事柄の性質上、遺憾ながら十分なる実効をあげがたい実情にあるのでありまして、これは、現在日本国の置かれている地位、並びに将来の問題に対する関連にかんがみて、特に考慮を要するもの…
第7回 衆議院 水産委員会 第22号
○坂本政府委員 こまかな点につきましては、事務当局から御答弁を申し上げますが、私から一応の考え方を申し上げてみたいと思います。まず官僚統制についてのお考えは、われわれも共産党の諸君と御同様に、どうしてもこれは多くの欠陥がある、かように考えており、しかもまた経済の機構は、少くとも自由であるということが原則である、かように考えております。従いまして今回鮮魚介の統制を撤廃いたしますことも、結局生産者のためにもあるいは消費者のためにもいいことで…