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自由党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
764
直近の所属会派
自由党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1950/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会32 件・32%
  • 水産委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 通商産業委員会4 件・4%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

764 20 を表示
自由党農林政務次官1950/03/31

7衆議院 農林委員会 第22号

○坂本政府委員 ただいま遠藤委員から御意見を承つたのでありますが、御趣旨に沿いまして、十分努力いたす所存でございます。

自由党農林政務次官1950/03/31

7衆議院 農林委員会 第22号

○坂本政府委員 お答えを申し上げます。ただいま畜産に関します五箇年計画についてのお話が出たのでありますが、これは本委員会にもしばしば資料を提供しましたように、きわめて順調に推移をいたしておるのであります。また畜産物の価格が、いろいろときによつて変動いたすのでありまして、ことに最近の経済事情からいたしまして、著しく下落をいたしましたために、農家にも混乱が来ておるのではないかと思うのでありまするが、これらに関しましては、われわれはいわゆる農…

自由党農林政務次官1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○坂本政府委員 最近供出制度の問題や、あるいは配給制度の問題につきまして、いろいろ新聞紙等に報道されているのでありますが、本委員会におきましてもしばしばお答えを申し上げました通り、何ら正式な司令部からの御意思の伝達を受けているのではないのであります。しかしながら一部にはいろいろ最近の食糧事情につきまして、個人的な御意見はあるのでありまして、われわれもまた今日の食糧需給の事情から考えまして、この際いろいろ各方面から研究をいたしているのであ…

自由党農林政務次官1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○坂本政府委員 ただいまのところはさような考えはございません。

自由党農林政務次官1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○坂本政府委員 東亜地域におきまする米作国がどのような状態にあるか。さらにまたそれの米の買上げに対しまするその国の政府の方針等につきましては、ちよつと詳細に存じませんので、お答えいたしかねるのでありますが、わが国の場合を考えまするとき、今日行つております供出制度につきましては、多くの不備欠陷はあると思うのであります。しかも事前割当等におきましても、実は作付の面積、反收等の十分な資料もなかなか得がたいのでありまして、またこれらの点につきま…

自由党農林政務次官1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○坂本政府委員 ただいまのわが国の現状におきまして、いわゆる自由な買手国といたしまして、これを操作することは困難な実情にあるものと考えております。

自由党農林政務次官1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○坂本政府委員 ただいま御指摘になりました報奨物資の滯貨処理の問題については、早急に解決をいたしたいと、いろいろ努力をして参つたのでありますが、実は先刻もいろいろ政府部内において協議をいたしました。また明日の閣議でも諮うてもらいまして、最終的な結論を得たいと考えておるわけであります。

自由党農林政務次官1950/03/29

7参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(坂本實君) それでは只今議題となりました松くい虫等その他の森林病害虫の駆除予防に関する法律の提案理由を御説明申上げます。普通に松くい虫という名で総称されている穿孔虫類に属する森林害虫が近畿、九州の一角に発生をみたのは、すでに二十年も前のことでありますが、これが戰時から戰後にかけて急速な勢いで蔓延いたしまして、今や殆んど全国の松林、名勝旧蹟の松、海辺の防風林など松という松を非常な繁殖力をもつて喰い荒しつつありますことは、我が国…

自由党農林政務次官1950/03/28

7衆議院 本会議 第31号

○政府委員(坂本實君) まず山口議員から御質問のございました食糧の供出並びに配給制度に関しまする御質疑にお答えを申し上げます。 最近、食糧事情が著しく好転をいたして参つたのでありまするが、これは国内産食糧に対しまする農民各位の絶大なる御協力のたまものであり、また一方連合国の援助によることは申すまでもないのであります。従いまして、この食糧事情の好転に基きまして、あるいは供出の関係、配給制度等につきまして、従来の不備欠陥等をこの際是正をいた…

自由党農林政務次官1950/03/28

7参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(坂本實君) 農業協同組合法の一部を改正する法律案についてその提案理由を御説明いたします。 主な改正事項は二つでございますが、その第一は連合会の兼営禁止の規定であります。即ち農業協同組合法第十條第一項第九号、第十号のいわゆる農村の生活改善、教育、指導等の事業は、これに関連しまして行う場合を除きまして、他の経済的事業と兼営することを禁止し、又都道府県の区域以上の連合会につきましては、関連事業として行う場合を除きまして、購買事業及…

自由党農林政務次官1950/03/27

7参議院 水産委員会 第10号

○政府委員(坂本實君) 水産業協同組合法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 第三回国会において成立いたしました水産業協同組合法は、昨年二月十五日に施行されましてより一年余を経過したのであります。この間水産業協同組合の設立は着々と進み、行政庁により認可された組合の数は約四千に達し、漁村の民主化と水産経済の振興に多大の寄与をなしつつあることは誠に喜ばしいことであります。 併しながら此の実施一ケ年の経験に鑑み旦つ又全…

自由党農林政務次官1950/03/24

7衆議院 水産委員会 第23号

○坂本政府委員 水産業協同組合法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 第三回国会において成立いたしました水産業協同組合は、昨年二月十五日に施行されましてより一年余を経過したのであります。この間水産業協同組合の設立は着々と進み、行政庁により認可された組合の数は約四千に達し、漁村の民主化と水産経済の振興に多大の寄與をなしつつあることは、まことに喜ばしいことであります。しかしながら、この実施一箇年の経験にかんがみ、かつ…

自由党農林政務次官1950/03/24

7衆議院 水産委員会 第23号

○坂本政府委員 ただいま鈴木委員からお述べになりましたように、今日わが国が置かれておりまする国際情勢から考えまして、近い将来におきまして参加することを希望いたすといたしましても、その時期あるいはまた方法等につきましては、なかなか予断を許さない点があろうかと思います。しかしながら、今回御提案をいたし、御審議を願つておりまするように、らつこ、おつとせいの猟獲取締りに対するさらに一段の強化と申しますか、かような意思も、一日も早く国際的な信用を…

自由党農林政務次官1950/03/24

7衆議院 農林委員会 第18号

○坂本政府委員 ポツダム政令の改廃に対しまする政府の考え方を問うというお話でありますが、ももろん今後におきまする食糧需給関係の度合いに応じましては、いろいろ考えなければならない時期も来るかと思いすすが、ただいまのところ、ただちにこれを改廃する考えは持つておりません。

自由党農林政務次官1950/03/23

7参議院 水産委員会 第9号

○政府委員(坂本實君) 只今提案されました臘虎膃肭獸猟獲取締法の一部を改正する法案につきまして、その提案理由の概要を御説明申し上げます。「らつこ」、「おつとせい」の猟獲の取締につきましては、すでに現行猟虎膃肭獸猟獲取締法によりまして、その嚴正に努力して参つたのでありますが、事柄の性質上、遺憾ながら十分なる実効を挙げ難い実情にあるのでありまして、これは現在日本国の置かれている地位並びに将来の問題に対する関連に鑑みて、特に考慮を要するものと…

自由党農林政務次官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○坂本政府委員 食料品配給公団法及び油糧配給公団法は、御承知のごとく当該公団法の規定により、本年四月一日失効することとなるのでありますが、食料品配給公団が取扱つているみそ、しよう油及び乳製品については、漸次需給状況が好転し、もはや公団による一手買取り販売による強力な統制を必要としないと認められるに至りましたので、今回政府は食料品配給公団法の有効期間の延長の措置をとらず、食料品配給公団を解散せしめることに決定したのでありますが、同公団の取…

自由党農林政務次官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○坂本政府委員 食糧管理法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 このたびの改正法律案の骨子は、大別しましてニ点となるのであります。第一にはいも類の政府取扱い方式の改正でありまして、第二には食糧配給公団関係の改正であります。 まず第一の点の御説明を申し上げます。政府はいも類につきまして昭和十六年以来その増産を奨励し、農家もまたこの施策に協力し、積極的に他の作物を転換していも類の増産に努められたため、これが終戰の前後を通じ…

自由党農林政務次官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○坂本政府委員 今回政府がいもを買入れいたしまする考え方につきましては、先ほど提案理由でも申し述べました通り、四億万貫を一応買上げ数量の全部と期待をいたしておるのでありまして、従いまして、実際いも類の生産がどれほどあるかということにつきましては、いろいろ御意見もあろうかと思いまするが、少くとも十二、三億万貫はあるのであります。そのうちの一部を限つて政府が買い入れるという場合におきまして、はたして食確法に基いてやるかどうかということにつき…

自由党農林政務次官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○坂本政府委員 いも類の買上げにつきましては、従来通り政府が食確法に基いて、農家に供出の義務を負わせなければ、四億万貫がけだし確保できないであろうという井上委員の御見解でありますが、これはもとよりいろいろ今後におきます自然価格等が出て参りますので、これらの価格の問題からいたしまして、あるいはさような事態が生ずるかもしれません。なおまた政府が買上げを停止いたしましたために、生産が著しく減退するということがあるかもしれないのであります。しか…

自由党農林政務次官1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○坂本政府委員 ただいま政府から提案をいたしまして御審議を願いまする食糧管理法の一部を改正する法律が可決をいたしますならば、今回のいもの買入れにつきましては政府は義務は負うが、農家は供出の義務はない、こういうことになると思うのであります。 なお食確法につきましては、ただいまお手元に配付いたしてあります法案の中の附則の二に「食糧確保臨時措置法(昭和二十三年法律第百八十二号)の一部を次のように改正する。第二條第一項及び第三條第一項中、「甘し…