坂本實
会議録に記録された「坂本實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 764 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1950/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会50 件・50%
- 社会労働委員会32 件・32%
- 水産委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第22号
○坂本政府委員 ただいま井之口委員からいろいろお説を承つたのでありますが、政友会時代の自由経済というお話が出たのでありますが、自由というものはどこまでも自由でありまして、その時代によつて経済事情がいろいろ違うものでありますから、あるいは政友会時代、あるいは憲政会時代というものはあるかもしれませんが、私は何も政友会の立てた自由経済というものはあり得ないと実は思うのであります。ただ今日の実情は、御承知のように戦時、戦後を通じまして、いろいろ…
第7回 衆議院 農林委員会 第15号
○坂本政府委員 お啓え申し上げます。司令部方面から、現在、供出制度について何か新しい御意見が示されたのではないか、こういうお尋ねでありますが、実は正式な何らの覚書、その他をいただいたわけではないのでありまして、たまたま最近の食糧問題につきまして、農林省が連絡をいたします際に、お係りからいろいろな御意見としてお話があつたように実は聞いておるのでありますが、しかし今のように正式に何らの意思表示があつたものではないのであります。しかし今お話も…
第7回 衆議院 農林委員会 第15号
○坂本政府委員 新聞等にもいろいろ報道されておるのでありますが、事柄は先ほど申し上げました通り、いろいろ再勢の変化によりましては、政府としても十分研究をしなければならぬ問題であります。しかしながら今日すでに昭和二十五年度産米の割当もいたしておりますし、雑穀の割当も現在行つております。さらにまたいも数の買上げ方針も大体決定いたしておるのであります。かような面においては、少くとも既定の方針で行くべきである、こう実は考えておるのであります。し…
第7回 衆議院 農林委員会 第15号
○坂本政府委員 三月六日付と言われるのは、どういうものを指摘されておるのか知りませんが、例の新聞に一部報道されました肥料の関係と食糧の問題についてのマ司令部の見解は、三月九日の日に安定本部に参つておるのでありまして、この意味ではないかと思いますが、供出の問題について何も正式なお話は伺つておらないのであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第15号
○坂本政府委員 三月六日付で付何か司令部からの書面を受けとつておるかということでありますが、これはございません。なおまた先ほど申しました通り、輸入食糧の問題、その他に関連いたしまして、いろいろこれに対する司令部の見解と申しますか、これは必ずしもまとまつた意見ではありますまいが、一部の方にはいろいろ御意見はある。そういつた御意見も、われわれとしては一つの参考として、いろいろ今日の事態の推移に対します農林政策の立て方については、十分研究して…
第7回 衆議院 農林委員会 第15号
○坂本政府委員 新聞の報道を、一々承知いたしておるわけではございませんが、少くとも新聞は新聞のひとつの見方がありましようから、いろいろ意見は出ておるかと思いますが、農林省としてはさような具体的な問題を今日研究いたしておるわけではございません。
第7回 衆議院 農林委員会 第15号
○坂本政府委員 ただいま井上委員からお尋ねのありました報奨用衣料品の問題についてでありますが、実はわれわれといたしましても、この問題の円満なる解決につきましては、日夜努力をいたしておるのでありまするが、いまだ早急な明確な結論を見出し得ないことははなはだ遺憾に存じております。二十四年産の米並びにかんしよの報奨用衣料品及び自転車等の製品でありまするが、これは大体原反にいたしまして七百万反、金額にいたしまして三十七億、さらにまた手ぬぐい、タオ…
第7回 衆議院 農林委員会 第15号
○坂本政府委員 この問題を解決いたしまする前提條件といたしましては今日の実情が、どうなつておるかということを、事務的に把握することが最も大切なことであると思うのであります。従いまして今お話のありました通り、一体農家が引取らない、いわゆる配給拒否をいたしております滞貨が、どの組合にどれくらいあるかということもはつきりさせなければならないと思います。その次には、これが一体どの程度の値引きをすれば引取つてくれるかどうかという点が、第二の問題で…
第7回 衆議院 農林委員会 第15号
○坂本政府委員 今日までのところ、値引きをいたします価格は決定をいたしておりません。従つてただいまはつきり申し上げるわけには行きかねるのであります。なお残品につきましては、大体返品するという方向に、先ほど申しました通り行くと思います。 金融の問題につきましては、極力努力をする、こういうことで御了承を願います。
第7回 衆議院 農林委員会 第15号
○坂本政府委員 報奨物資の考え方につきましては、先ほど申し上げた通りであり、なおまた今年度におきましても、十一月、十二月におきましては、農協方面からもぜひ自分の方で扱いたい、また一日も早く出すようにというふうな要請があつたのであります。もちろんその中には、今委員長からも御指摘になりましたが、あるいは農村に小画きのものがあるとか、あるいは著しく品物が粗悪であるとかいうようなものがあつたかとも思いますが、ともかく報奨物資は、農村としてはぜひ…
第7回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(坂本實君) 開拓者資金融通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由の概要を御説明申上げます。 御承知の通り、政府は、昭和二十二年に成立いたしました開拓者資金融通法に基き、開拓者の営農資金、住宅資金及び共同施設資金を貸し付けて参りましたが、本年度の貸付を完了いたしますと、その貸付額は、営農資金四十五億円、住宅資金五億九千万円、共同施設資金一億六千万円、合計五十二億五千万円余に達するものであります。 以上各種資金の貸付…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○坂本政府委員 お答えをいたします。 くず米の処理方針につきましては、ただいま御指摘になりました通り、当初農林省といたしましては、県知事が、その取扱い方について、本省に一応打合せをいたしまして、承認を與えられた上で、これを処理する方針にいたしたのでありまするが、特に飮食営業者にこれを讓り渡してはいけないという点を明らかにいたしましたことは、種々その後の情勢もありましたし、なおまた関係方面からの御意向も、この際さようなことはやめるべきであ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○坂本政府委員 その点を最初の通牒におきましては、明らかにいたさなかつたのでありまするが、将来食糧需給の関係等から考えるならば、さような時期も来るかと思いまするが、くず米でありまするがゆえに、飮食営業者でこれを調理加工するというようなことがありますと、一般と非常にまぎらわしい点もありまして取締り上遺憾な点もあるかと考えておりましたので、前に申します通り、必ずしもそれを許すという方針ではなかつたのであります。ただ時期が来ればそういうことも…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○坂本政府委員 昨日多田委員から、現在におきまする取締りの方針というようなことについて御質問がありましたので、ただいまお話がありました資料をお手元に配付をいたしたのであります。これによりますと、二十五年一月末におきまして営業停止をいたしましたものが、全国で四百三十九件、許可の取消しをいたしましたものが百八件、こういうことになつております。これに記載してございません府県におきましては、さような事犯が起らなかつたということでございます。 そ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○坂本政府委員 飮食営業臨時規整法の第一條にも、「この法律は、主要食糧等のやみ取引を防止し、その有効な活用を促進するため、飮食営業の合理的な規整を行うことを目的とする。」ということになつておりまして、主要食糧を初めといたしまして食糧の需給関係に大きな影響を持つておるのであります。従つて、今お話がありました通り、今日の実情からいたしますならば、今御指摘になりましたような点もあろうかと思うのでありますが、私どもといたしましては、食糧事情の変…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○坂本政府委員 法の第五條の規定をいたしております委託加工の問題でございますが、この問題につきましては、これを認めますことによつて、取締りが非常に困難になつて参りますので、特にこの第五條を設けまして、そうしてこれを全面的に禁止する、かようなことにいたしたのであります。従いまして、先ほど申します通り、ある期間が来ますならば、これらの点も適当に改正いたしたい、かように考えておるわけであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○坂本政府委員 御意見のありますところはよくわかるのでありますが、御承知のように、わが国の食糧はまだ絶対量が不足をいたしております。しかも輸入されます食糧による依存度は相当まだ高度なのであります。しかもその輸入ふれる食糧がガリオアで入つております関係上、いろいろ関係方面の御意向等もしんしやくをいたしまして、これらの問題も処理して行かなければならないのではないかと考えておるのであります。御意見のありますところはよくわかりますが、今日の段階…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○坂本政府委員 食糧事情が逐年好転の一途をたどつておりますことは、御指摘の通りであります。ことに本年度におきまする食糧の需給推算を見ましても、相当余裕が出て来たと申しますか、よほど好転をいたしておるのであります。しかしながらその中には国内産食糧のみでなく、食糧の輸入によつてつじつまを合せております点が多分にありますことは、これまた御承知の通りであります。従いまして先ほど申します通り、ただいまの段階におきましては、まつたくかような法律がい…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○坂本政府委員 ただいま勝間田委員から御指摘になりましたように、最近の食糧事情が刻々変化をいたしておる。ことにまた日本の農業と世界の農業とが、非常な密接な関係を持つて来初めたという点につきまして、この際わが国におきまする農業政策の基本線を明らかにするということ、また同時にこれに対する食糧問題をどういうように考えて行くかということについての御意見につきましては、われわれといたしましても、すみやかにひとつはつきりした見通しをつけたいと考えて…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○坂本政府委員 ただいま米原委員からの御質問の点でありますが、実は所管が地方自治庁の関係になつておると思いますので、一応私の手元で詳細にお答えを申し上げかねるのであります。御了承を願いたいと思います。