坂本實
会議録に記録された「坂本實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 764 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1950/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会50 件・50%
- 社会労働委員会32 件・32%
- 水産委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○坂本政府委員 軽飲食店に限りましては、兼業を認めない方針でありまするが、その他のものにつきましては一応これを認める方針でございます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○坂本政府委員 ただいままでの経過から申しまするならば、経済安定本部がこれの指導権をとつておられたのでありますが、御承知のように、今日の飲食営業につきましては、食糧問題が最も大きな問題であるという観点からいたしまして、今後は農林省におきまして、これを主管する。かようなことにいたした次第でございます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○坂本政府委員 ただいまのところ、正式に司令部の意向を何ら伺つておらないのであります。たまたまお係の方では、この問題について、いろいろのお考えもあるかのようでありますが、ただいまのところ、農林省が正式な指令を何もちようだいいたしておりません。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○坂本政府委員 さような具体的な問題につきましては、先ほど申しましたように、何ら正式の交渉を受けておりません。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○坂本政府委員 ただいまわれわれの考えておりまする、国内産食糧の集荷の方針なり、あるいはまたその絶対量の不足に対する食糧の輸入につきましては、大体既定の方針をもつて進みたいと考えているのでありますが、よく問題になりまする雑穀の問題等につきましては、いろいろ今後勢の変化もあろうかと思うのであります。いろいろ各種各様のものがございますが、これらのものはある時期が来れば、やはり相当整備をするとか、あるいはまた供出後の自由販売を認めるとかいうよ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○坂本政府委員 この飲食営業臨時規整法についていろいろ業者の方々が苦痛にされております点がかなりあろうかと存じますので、この点につきましては畠山議員からお述べになつた通りであろうと思うのであります。従いまして、私たちといたしましては、事情の許す限りこれを自由にすることがよろしいと思うのでありますが、ただいま提案理由にも申し述べた通り、食糧事情がまだその段階にまで至つておりませんので、はなはだきゆうくつな法律でありますが、これをなお存続し…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○坂本政府委員 ここに申します主要食糧及びこれを調理加工したものということは、いも類の問題を指しているのであります。米や麦その他につきましては、まだはずれてはおらないのであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○坂本政府委員 食糧管理法の第二條を御覧をいただきますと、「本法ニ於テ重要食糧トハ米穀、大麦、裸麦、小麦、甘藷(其ノ加工品タル食糧ニシテ農林大臣ノ指定スルモノヲ否ム以下同ジ)、馬鈴薯(其ノ加工品タル食糧ニシテ農林大臣ノ指定スルモノヲ含ム以下同ジ)、雑穀其ノ他政令ヲ以テ定ムル食糧ヲ謂フ」こうなつております。この中で十二月一日にこの食管法の施行規則を改正して、このうちのかんしよとばれいしよの供出後の自由販売を認めましたので、その分について、…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○坂本政府委員 外食券の数につきましては、府県知事が監理をいたしておりますので、私どもの手元ではその発行数がどれだけあるかということは、ちよつとお答えをいたしかねるのであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○坂本政府委員 外食券の利用につきまして、実際消費される方々の御不便はよくわかるのであります。何とかこれにかわるべきもつとよい方法がありますならば考えたいと思いますが、ただいまのところ、この方法が一番よいのではないか、こういうことで実は採用をいたしておるのであります。 それからもう一点の現物を持つて来て、これを調理し加工することはどうかという御意見でありますが、このいわゆる委託加工を認めますと、それがあまりに高度に利用されまして、結局取…
第7回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(坂本實君) 飲食営業時間規整法は第五国会において議決を見、昭和三十四年五月法律第五十二号として公布施行せられ、その後同年十二月一部の改正をせられて今日に至ておりますが、御承知の通り、本年五月一日又は経済安定本部廃止の日のいずれか早い時に失効するものと規定されておりますが、本法を本年五月一日に失効させて飲食営業を直ちに自由営業といたしますことは、現在の食糧特に主要食糧の需給事情及び米国の対日援助の関係から見て適当でないばかりで…
第7回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(坂本實君) 肥料配給公団令の一部を改正する法律案の提案理由を簡単に御説明申上げます。 改正点は二つございまして、第一の点は肥料配給公団令の有効期間の延長であります。本公団令はその附則におきまして、昭和二十五年三月三十一日を以て失効することになつておりますが、肥料の需要と供給の現況及び現在進行中の春肥の配給途上に機構を改革することは時期尚早と考えられますので、一応本公団令の期間を一年延長し、同公団は現在の春肥配給終了の上成るべ…
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(坂本實君) 只今藤野委員の申されました指導協同組合に対する政府の考え方に対してでありますが、或いは御質問に外れるかも知れませんが、つまり補助金を以て維持育成して行くというような方向に持つて行つたらどうかというような意味もあるのではないかと思いますが、この点につきましては政府といたしましては聊か考えが違うのでありまして、補助金を以て出すというようなことは只今のところでき難いと思うのでありまして、むしろいわゆる指導協同組合の本旨…
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(坂本實君) お答えいたします。転換期に立つておりまする我が国の農村を如何にするかということにつきまして、最も合理的な而も効果的な指導方法をいたしますることの必要は、今更申すまでもないのであります。かような意味におきましていわゆる指導協同組合の責務は、誠に重大なものであると思うのであります。ただ先程申上げまする通り国が助成金を出し補助金を出して、これに協力をするということは、今日の国の財政の立場におきましては困難であろうと思い…
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(坂本實君) 只今楠見委員長から御指摘になつたのでありまするが、もとより民主化されました農村の機関といたしまして、この協同組合が逐次整備されつつあるのでありまするが、これは今申しまするように、自主的に経営をして頂くということが一つの考え方であり、同時に又今お話がありまする通り、いわゆる指導事業に携つている者につきましては、もとより補助金が出せますならば、非常にこれはその仕事をもつと円滑に推進することができると思うのでありまする…
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(坂本實君) 只今北村委員から御質疑のありました実收審議会というのでありますが、これは今年度新らしい制度といたしまして考えました実収査定委員会のことではないかとこう思うのであります。これは昭和二十四年度産米の供出に鑑みまして補正が十分でなかつたということのために、過般行いました知事会議におきまして、要するにかような僅少な補正を以ては到底供出は不可能だと思う。真に止むを得ない理由によつて供出ができなかつた農家については、いわゆる…
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(坂本實君) 農業災害補償法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 農業災害補償法は、実施以来二ヶ年を経過いたしましたが、その間不幸にして台風の連続、冬季温暖という異常の現象、更にはこれらに伴つて各地方に稲熱病等の頻発を見るに至り、これがため水稲、陸稻及び麦並びに蚕繭の共済金の支払総額は、昭和二十三年度は二十八億一百八十九万円余に達し、昭和二十四年度は七十七億円が見込まれるに至つたのでありまして、農家はこれらの共…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○坂本政府委員 農家経営を安定いたしまするために、農業災害補償制度もその一つといたしまして運営をいたしておるのでありまするが、ただいま御指摘になりました通り、現存におきましてこの制度が必ずしも完全なものでないことは、われわれも承知いたしておるのでありまして、その事態に即席いたしまして、ことに国の財政等ともにらみ合せまして、その都度改正をいたしまして完全なものにいたしたい、かように考えておるのであります。備いまして、まことにどうも法の改正…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○坂本政府委員 ただいま農林省といたしましては、いろいろ財政負担の関係もございますので、いろいろ研究はいたしておりまするが、ただいま御審議を願つておりまする程度の改正を今回はいたしたい、かように考えておるわけであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○坂本政府委員 淵委員から御指摘になりました点は、まことにわれわれも同感であります。なおその趣旨が徹底いたしますように、大蔵当局とも十分話し合うつもりでございます。