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自由党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
764
直近の所属会派
自由党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1950/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会32 件・32%
  • 水産委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 通商産業委員会4 件・4%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

764 20 を表示
民主自由党農林政務次官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○坂本政府委員 ただいま肥料の配給の問題につきましていろいろ御意見があつたのでありますが、御承知のように昭和二十五年度の予算の編成の上において、補給金を逐次削減して行くということにつきましては、すでに御承知の通りであります。従つて、これらの操作につきましては、肥料公団がやつているのでありますが、われわれといたしましても、だんだん肥料が補給金がなくなりますために値上りする、また農家におきまする金詰まり等もありまして、はたしてこれが円滑に配…

民主自由党農林政務次官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○坂本政府委員 ただいま資料が手元にございませんので、数字上の問題等につきましては、十分調査いたしまして御返答申し上げることにいたしたいと思います。

民主自由党農林政務次官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○坂本政府委員 末端におきまするいわゆる徴税官吏の仕事につきましてはわれわれもいろいろのことを聞いておるのでありまするが、それがいずれが真であり、いずれが虚構であるかという、その真偽の判定は非常にむずかしいと思うのでありまして、ただいまの御議論に対して、ただちにかれこれ申し上げることはこの際できないと思うのであります。ただ何も標準なしに盲めつぽうにやつているということはないと先ほど来申し上げておるのでありまして、一定の基準、一定の標準を…

民主自由党農林政務次官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○坂本政府委員 ただいま河野委員がお話になりましたように、昨日は二十五米穀年度におきまする食糧の需給状況につきまして御報告を申し上げたのでありまして、この需給推算から見ますれば、相当の量を来年度持ち越すことになる。いわゆる食糧事情に相当緩和し、よほど好転をしており、しかも需給の面から見て余裕があるではないかというようなお話があつたのでありまして、われわれもその点につきましては、数字上から見ますれば、いかにも今のような状況でありますが、こ…

民主自由党農林政務次官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○坂本政府委員 われわれの考えておりますところは、今日の食糧事情におきましては、先ほども申します通り、急激な変化は起り得ないと思うのでありまして、万一さような事態が起りますならば、予算的措置もまたやむを得ないかと考えております。 それから雑穀の統制についてでありますが、これは昭和二十五年産米の事前割当をいたします際、すなわち雑穀を含めての割当をいたします際にも、われわれといたしましてもいろいろ研究いたしたのでありますが、どうしてもやはり…

民主自由党農林政務次官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○坂本政府委員 肥料行政の一元化の問題につきましては、多年の懸案でもありまするし、われわれといたしましても、できるだけ一元化いたしまして、ことに農林省がこれを主宰すべきものであるという考えを持つておるのでありまするが、いろいろ事柄が複雑と申しますか、やつかいな経過もありますので、一朝一夕にはいかないと思いまするが、われわれとしては、理想としては農林省に一元化すべきものである、生産配給、すべての面において農林省がおせわすべきである。こうい…

民主自由党農林政務次官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○坂本政府委員 今お話がありましたように、食糧事情が幾らか緩和をして来た。昨年度の持越しも十一月におきまして千七百万石以上ある。さらにまた二十五年度の国内産食糧なり輸入食糧全体を見まして、しかもそれを二十五年度の十一月に持越します数量が千九百万石以上ある。だから輸入食糧をむりをして入れぬでもいいじやないかという御説だと思うのでありますが、もちろんわれわれといたしましても、いろいろ国産の自給度を高めますことの必要性につきましては、しばしば…

民主自由党農林政務次官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○坂本政府委員 もちろん余つたものを買い上げるということではないと思うのであります。また食糧庁が、その手持ちの量といろいろにらみ合わせながら調整をはかつて行くということについては、ただいま詳しい数字についてその経過をお話し申し上げるわけに参らないのでありますが、貴重な国費を投じまして、むりな買つけをするということについては、必ずしもさような考えを持つておらない、こう実は考えておるわけであります。

民主自由党農林政務次官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○坂本政府委員 食糧需給の面から見まして、安定しておるかどうかということにつきましては、いろいろ見解の相違もあろうかと思うのでありまして、先ほど申します通り、絶対量が足りない。しかもその足りない分を輸入食糧に仰いでおるという現状におきましては、はたして輸入食糧が計画通り入つて来るかどうかというところに問題があるのでありまして、今のようにそれらの点につきましては、いろいろ議論のあるところかと思います。なお今むしろ余裕があるならば、配給基準…

民主自由党農林政務次官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○坂本政府委員 競馬を開催いたしまする趣旨は、健全なるスポーツの振興、さらにまた畜産を奨励するというような意味であろうと思うのでありまして、国営競馬に対しまする売得金の三分の一を畜産振興のために充てなければならないといつた農林委員の方々の御意思、その法の改正の趣旨につきましては、われわれはよくわかるのであります。従いまして二十五年度予算を編成いたします際にも、われわれは十分皆さん方の御意見を尊重いたしまして、大蔵省との折衝に当つたのであ…

民主自由党農林政務次官1950/02/08

7衆議院 農林委員会 第4号

○坂本政府委員 御意見を拜聽いたしましたが、もちろん土地調査の問題につきましては、第五国会におきまして、皆様方の御同意を得まして決議案を提出いたしましたのは、全国統一的な土地調査を促進いたしたい、かように考えたからでありまして、いろいろ民間団体に実は御協力を願いまして、これの具体化をはかつておりますような実情であります。なおその決議の内容につきましても、軍に耕地のみではなく、山林、牧野あるいは河川、湖沼算すべてのものについて、総合的な開…

自由党農林政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○政府委員(坂本実君) 今回済州島南方地域におきまして、韓国警備船にかかる日本の漁船の不法拿捕事件が起りましたことは誠に遺憾に思うのでございますが、尚、只今淺岡委員からもお話がございました通り、従来もかような例があつたのでござまして、農林省当局といたしましては、その都度関係方面とも連絡をし、又関係各省とも連絡をいたしまして、極力かような不法拿捕事件の発生を停止いたしまするように努力を続けて参つたのであります。併しながらこれは只今我が国の…

自由党農林政務次官1950/02/01

7参議院 水産委員会 第4号

○政府委員(坂本実君) お答えをいたします。事柄が非常に重大でおりまするので、明白にお答えいたしかねるかとも思いますが、かような事実が必ずしも絶無とは申出けかねるかと思います。(笑声)

民主自由党農林政務次官1949/12/17

7衆議院 水産委員会 第2号

○坂本政府委員 お答えをいたします。今日行つておる鮮魚介の統制方針に基きまして、荷受機関を指定いたしておるのでありまするが、この指定につきましては、政府といたしましては、十分なる愼重な調査をして、その上で許可をいたしておるのでありますが、ただいまお話のございましたように、いろいろ精算上、あるいはまたその業務執行上におきまして、不正な事実があるといたしまするならば、これは十分究明しなければならないと考えております。もちろんその直接の監督は…

民主自由党農林政務次官1949/12/17

7衆議院 水産委員会 第2号

○坂本政府委員 いろいろな場合が想定されるのでありまするが、極端な場合におきましては、許可の取消しということもあろうかと思うのであります。

民主自由党農林政務次官1949/12/17

7衆議院 水産委員会 第2号

○坂本政府委員 お答えいたします。ただいま御指摘がありました、瀬戸内海方面におきまして、小型トロールによつて沿岸漁民を圧迫しておる事実があるというお話なのでありますが、実は私たちもよりよりさような事例があることを伺つておりまして、その事柄自体については放置できない問題であろうと思います。もちろんこの取締りについてには、各府県当局が十分その衝に当つておるわけでありまして、われわれといたしましても、その実情を十分調査した上で、嚴重なる取締り…

民主自由党農林政務次官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(坂本實君) 御審議を願います上の参考資料はできるだけ整備いたしまして、御審議の材料にしなければならないと考えております。又お答えに対しましても、我々ができるだけのことは申上げなければならないと存じております。ただ御承知のような客観的な情勢でございますので、なかなか断定的に申上げることが非常に困難のなものが多いのでありまして、従つて御不満の点もあるかと存じますが、今後の答弁におきましては、できるだけ我々が申上げて差支えない点は…

民主自由党農林政務次官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(坂本實君) 只今お尋ねになりました明年度の「いも」の問題でありますが、これにつきましては未だ閣議を以て決定した事実はないのでありまして、尚又買入価格の問題、数量等の問題につきましても只今研究中でありまして、結論を得ていないのが現段階の実情であります。

民主自由党農林政務次官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(坂本實君) 成るべく早急に決定いたしたいと考えております。

民主自由党農林政務次官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(坂本實君) 一大転換期に立つております日本の農業政策を、根本的に確立いたしますることは焦眉の急であると存じます。御趣旨の通り来るべき議会におきましては十分我々の所信も明らかにいたしまして御批判を願いたいと考える次第であります。