坂本實
会議録に記録された「坂本實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 764 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会50 件・50%
- 社会労働委員会32 件・32%
- 水産委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(坂本實君) 今突然に参りましたので、恐れ入りますが、後刻……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(坂本實君) よく調査をいたしまして……。恐れ入りますが、どうも突然で……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(坂本實君) 承知しました。
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 昨日大臣と井上委員との質疑応答の際に、裏の裏があるような話をいたしたのでありますが、それは井上委員は最も農政によく通じておられるという意味でありまして、いろいろな政策の面におきましても、あるいは実際数字の面におきましても、非常に明るい井上委員であり、かつまた、かつては政務次官でありまして、実際の実務を担当された経験もある。従つて多くを言わないでもおわかりいただけるはずだ、こういうような意味を申し上げたのであろうと思うので…
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 毎日新聞の記事そのものにつきましては、私は詳しく読んでおりませんが、とにかく政府が手持ちをいたしておりますものにつきましては、これを詳細に今調査いたしております。どういう記事でありましたか、野ざらしになつておる、放任されているという形について、いろいろ御批判があつたのではないかと思うのでありますが、ただいまの滞貨におきましては、御承知のように、政府の債権、債務を確認すること、及び政府の手持ちになつております薪炭につきまし…
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 昨日の委員会でもこの問題が取上げられましたので、さつそく林野庁には調査を命じておきました。まだ報告を受けていないというだけでありますので、なるべく早い機会に御報告を申し上げます。なお今お話のような記事でありますならば、それは御業者の手に渡つておる薪炭ではないかと考えます。従つて御業者におきましては、もし配給が遅滞いたしておるとしますれば、私どもの方の配給さしずということが遅れておるのか、あるいは会社自体が何かの都合でその…
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 供出制度につきましては、食糧確保臨時措置法に基きまして、厳格にこれを行つておるのでありまして、われわれといたしましては、どこまでも公平にして、しかも適切なる供出制度の実をあげたい、かように考えておる次第であります。
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 現在の供出制度につきましても、必ずしもこれが完璧なものとは言いがたいのでありまして、今回もいろいろその一部を改正する法案につきまして、御審議を願つておるようなわけでありますが、今後といえども、なおこの制度を存続するとしますならば、これらの不備欠陥につきましては、十分これを是正して行かなければならないと思うのでありまして、今お話がありましたような、あるいは供出後における自由販売の問題、あるいは米券制度の問題等につきましては…
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 先般の本委員会におきまして、山口委員並びに我孫子政府委員との質問疑應答の際におきましていろいろ御意見のあるところは承知をいたしたのでありまして、これは十分調査をいたしまして、さらに御説明を申し上げることにいたしておるのでありますが、私の申し上げる供出制度そのものにつきましては、法の精神にのつとりまして、日本の今日の食糧事情におきまして、これは非常に農家としては苦しいことでありまするが、しかしながらどこまでも協力してもらわ…
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 米価問題につきまして、本委員会におきまして非常なる関心を持つております点につきましては、十分了承をいたしております。なおこの米価の最終決定につきましては、われわれもいろいろ関係方面との折衝もございまするし、ことに物価庁におきましてこれを取扱つておりまする関係上、むしろ米価問題そのもにつきましては、最終決定は物価庁から報告をすべき順序になろうかと思いますが、時間的に非常に余裕もなかつかものでありまして、はなはだこの点は手落…
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 補正問題が一日も早く解決をされなければならないことにつきましては、まつたく同感であります。従つてわれわれといたしましては、連日関係方面と折衝をいたしておるのでありまして、今日本委員会に食糧庁長官が参りませんのも、これらの事務のためでございます。 なお委員会に折衝の経過等につきまして十分御報告を申し上げるべきでありますが、十分事務当局とも打合わせをいたしまして、なるべく御趣旨に沿うようにとりはからいたいと考えておる次第であ…
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 十一日以来同じような状態を続けておるのでありまして、もう少し目鼻がついてから、こういう気持なのであります。
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、先日本委員会に付託され、政府からもその提案の理由を御説明申し上げたのでありまして、われわれ政府といたしましては、できるだけこれを本国会中にまとめてもらわなければならないという考えを持つておることには、かわりはないわけであります。
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 大臣の答弁につきましては、私がかれこれ申し上げるわけには参らないのでありますが、いずれにいたしましても、食糧の需給推算の上から見ましても、食糧の輸入なくして配給基準量を確保しますことが困難でありますことは、たびたび申し上げるところでございます。従つてわれわれといたしましても、国内の生産を極力増加すると同時に、食糧につきましても、できるだけ一定の量を確保するということは必要であろうと思うのであります。ただその量につきまして…
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 農地調整法なりあるいは自作農創設特別措置法につきまして、その一部を改正する法案につきましては、ただいま研究を進めておるのであります。詳細につきましては農地局長が出席いたしましてお答えを申し上げます。
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 必要な改正はいたしたいと考えております。
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 今竹村委員のお話になりますように、改正の要旨がはたして改悪であるか改善であるかということにつきましては、おのずから御批判もあろうかと思います。これはひとつ御審議の際十分御意見を承りたいと考えております。
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 ただいいまその改正の要点につきましていろいろ研究をいたしているのでありますので、その考え方についてはいずれ農地局長からお答えをいたさせます。
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 これも後刻お答えをいたしたいと存じます。
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○坂本政府委員 農地委員会の事務費につきましては、必ずしも十分ではないと思つております。従つてこれにつきましては増額の要請もしばしば致したのでありますが、結果におきましては、必ずしも満足すべきものではないのでありまして、今後といえどもこれらの予算の充実につきましては、一段の考慮を計りたいと考えております。