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自由党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
764
直近の所属会派
自由党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1949/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会32 件・32%
  • 水産委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 通商産業委員会4 件・4%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

764 20 を表示
民主自由党農林政務次官1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○坂本政府委員 予算編成につきまして幾多の制約を受けております点は、十分竹村委員もおわかりになつていると思うのでありまして、われわれは、とりあえず確保いたしました予算の範囲内におきまして、最も能率を上げまして、登記事務もなるべくこれを能率的に処理して行きたいと考えているわけであります。

民主自由党農林政務次官1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○坂本政府委員 わが国の予算をつくります上において、いろいろ制約を受けておるということを申し上げましたことは、いわゆる経済九原則なり、ドつジ・ラインによりまして、要するに総合予算を確立いたします上におきまして、自分の要求通りのものが通らない。かような意味のことを申し上げておるのでありまして、御了承願いたいのであります。なお今後におきまして、農地委員会の登記事務の促進ということにつきましては、もちろん御指摘の通り予算の必要でありますことは…

民主自由党農林政務次官1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○坂本政府委員 本年度補正予算につきましては、すでに国会に提出をいたしたのでありまして、さらに昭和二十五年度の予算につきましては、まだ必ずしも全部がきまつておるというわけでもないのでありますから、これらにつきまして、十分努力をするという事を申し上げておるわけであります。

民主自由党農林政務次官1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○坂本政府委員 予算が不足であるから、政府がいわゆる農地改革をサボつておるというちことにはならないと私は考えております。

民主自由党農林政務次官1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○坂本政府委員 繰返して申し上げます通り、非常に金のない上に仕事は多いということでありますから、その点においてはむりがあろうかと思うのであります。しかしながらこの限られたる予算の中におきまして、最高度の能率を上げて行くように御協力を願いたい、かように考えており、またさようにわれわれも指導して行きたいものだ、かように考えておるわけであります。

民主自由党農林政務次官1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○坂本政府委員 昨日予算委員会におきまして、大臣から配給基準量の問題につきまして御答弁があつたようでありますが、これは詳細に事務的に数字を調整してみなければわからない問題であろうと思いますので、後刻お答えをすることにいたしたいと思います。

民主自由党農林政務次官1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○坂本政府委員 ただいまこうじの製造につきまして、従来の方針を一部かえたことにつきまして、御意見を伺つたのでありますが、もちろん農林省といたしましても、従来の既存の設備を最高度に利用して行くということにつきましては、考えなければならないと思うのでありますが、これは大蔵省その他関係当局と、十分連絡をし話合いをいたしまして、その上で最終的な決定をいたしたいと考えておるのであります。御意見のところは十分拝聴いたしておく次第でございます。

民主自由党農林政務次官1949/11/16

6参議院 本会議 第12号

○政府委員(坂本實君) 農林大臣に代つてお答えを申上げます。只今の御質問の要点は、先ず「いも」の統制に関連をいたしまして今後の輸入食糧の関係或いは又農林政策等についてのお尋ねであつたかと存じます。本年度の甘藷の統制整理に関しましては、生産事情、配給事情及び食管特別会計の操作能力等を考慮いたしまして、いろいろ研究を続けて参つたのでありまして、昭和二十四年産の甘藷につきましては、既定の方針通り割当をいたしましたものは一応買上げ、更に又一割程…

民主自由党農林政務次官1949/11/14

6衆議院 農林委員会 第4号

○坂本政府委員 ただいま御審議を願います家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 現在都道府県知事は、家畜伝染病の予防、制定のために、定期的に、または緊急の場合に家畜の検診を行うとともに、免疫血清もしくは予防液の注射あるいは薬浴等を実施し、万一伝染病が発生した場合または蔓延の危險が濃い場合に、これを防遏する手段として、伝染病にかかつた家畜の隔離または殺処分を行い、また病毒に汚染した物品の燒却、埋却を行い、他方一…

民主自由党農林政務次官1949/11/14

6衆議院 農林委員会 第4号

○坂本政府委員 ただいま川原委員からいろいろ御意見の御発表があつたのでありますが、政府といたしましても、戰後の新しい情勢に即応いたしまして、農業の生産力の増強と、農業経営の合理化のために、有畜営農の振興をはかる必要があることを痛感いたしているのであります。但しこの場合最も注意すべきことは、家畜の伝染病に対する対策でありまして伝染病予防の対策あるいは衞生対策等につきましては、御指摘の通りさらに徹底した政策が行われなければならないと考えてお…

民主自由党農林政務次官1949/11/14

6衆議院 農林委員会 第4号

○坂本政府委員 ただいま井上委員からお話がございました飼料公団の改組の問題でございますが、これは農林省の所管しておりまする他の公団と一諸に、いろいろこれの整備につきまして、検討を加えつつあるのでありまして、ただいままだ最終的な結論に到逹をしておらないのでありますが、公団を廃するといたしましても、そのまま自由にするということも、需給の面から見ましていかがかと思うのでありまして、あるいは登録制度等を採用する必要もあろうかと思うのでありますが…

民主自由党農林政務次官1949/11/14

6参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(坂本實君) 只今御審議を願います家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 現在都道府県知事は、家畜伝染病の予防、制遏のために、定期的に又は緊急の場合に家畜の検診を行うと共に、免疫血清若しくは予防液の注射或は薬浴等を実施し、万一伝染病が発生した場合又は蔓延の危險が濃い場合に、これを防遏する手段として、伝染病に罹つた家畜の隔離又は殺処分を行い、又病毒に汚染した物品の燒却、埋却を行い、他方一定の地域を限…

民主自由党農林政務次官1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○坂本政府委員 食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案は第五国会に提案いたしたのでありますが、参議院の議決を得たのみで衆議院の議決を得るに至らず現在継続審議に付されておる次第であります。この際あらためて本法律案の提案理由を申し上げます。 食糧確保臨時措置法は、食糧供出制度の根本的改善をはかるため、第二回国会に提案し、法律として成立を見たものでありまして、今年産主要食糧農産物からこの法律に基き農業計画を各生産者に指示し、これにより今年産…

民主自由党農林政務次官1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○坂本政府委員 ただいまの御意見につきましては、まつたくわれわれも同感であります。従いまして、われわれは極力正確な実収高を、把握いたしまして、適切なる補正を行いたいということで、あらゆる努力をいたしております。ただ御指摘になりました通り、まことに遅れておりますることは遺憾に存じまするが、しかしながらそれだけわれわれといたしましては慎重に事に当つておるのでありますので、なるべく早く適切なる補正ができまするように、なお今後といえども十分なる…

民主自由党農林政務次官1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○坂本政府委員 まず第一に補正の問題でありますが、減額補正をいたします場合に、いかなる資料を採用するかという問題につきましては、先日来の委員会におきまして十分申し述べた通りであります。從つておのおのの資料の信憑性ということの問題につきましては、いろいろ御意見もあろうかと思うのでありまするが、われわれといたしましては、各方面の資料を十分総合勘案いたしまして、本年度補正が非常に遡れておりますことも、できるだけ実收高に近いものをとりたいという…

民主自由党農林政務次官1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○坂本政府委員 各市町村におきまする最終調整委員の方々が、常にわれわれの農業政策につきまして、御協力を願つておりまする点は、多々敬意を表しておるのであります。決してこれらの方々の御労苦によつてできておりまするところの調査資料を、われわれがないがしろにするという考えに毛頭ないのであります。もちろん有力なる資料として採用をいたしており、また全体の調整の上につきましても、十分ひとつ資料といたしまして採用する所存でございます。 なお今お話のあり…

民主自由党農林政務次官1949/11/10

6衆議院 本会議 第7号

○政府委員(坂本實君) 農林大臣にかわつてお答えを申し上げます。 まず第一点の、日本農業におきまする食糧自給度の限界はいかんというお話でございますが、食糧自給率の向上は、日本経済再建上必須の條件であると考えられるのでありまして、今後ますます食糧の増産に力をいたさなければならないことは申すまでもないのであります。すなわち、土地の改良、耕地の拡張及び災害農地の復旧の施策に重点を置きまして、また一面農業技術の改良普及及び農業用資材の増産及びそ…

民主自由党農林政務次官1949/11/10

6衆議院 農林委員会 第2号

○坂本政府委員 ただいま委員長からお話のございました通り、去る十月二十二日の本委員会において、十月十四日に発表した十月一日現在の作況予想收穫高の発表後において、キティ台風及び病虫害等の被害によつて、予想以外に秋落ちがはなはだしいので、発表の予想收穫高は、実收高との間に相当の開きがあるように思うが、これについてその後の状況を、農林大臣は文書をもつて本委員会に報告せよ、こういうお話であつたのであります。実は大臣が出席をして、お話を申し上げる…

民主自由党農林政務次官1949/11/10

6衆議院 農林委員会 第2号

○坂本政府委員 ただいま八事委員からご指摘になりました通り、われわれはこの米価の決定が実に重大なものであるということにつきましては、かねがね国会の御意思もありましたし、今回米価審議会をつくりましたことはすでに御承知の通りであります。そうしてその委員会には生産者消費者及び学識経験者を代表いたしまする委員を御委嘱申し上げて、御審議を願つたのであります。今食糧庁長官から申しました通り、この米価審議会で出ました結論に基きまして、政府の原案をつく…

民主自由党農林政務次官1949/11/10

6衆議院 農林委員会 第2号

○坂本政府委員 米価の決定は国会においてこれをなすべきであるという御意見なのでありますが、もとより各界各層を代表されております国会議員におきまして、これらの問題に深い関心を持たれることにつきましては、まつたく同感でありますが、国会自体においてこれを決定することはいかがかと思うのでありまして、国会の御意思のあるところを尊重いたしまして、米価審議会を設けたのでありまして、その点は御了承いただけるのではないかと考えておるのであります。なおまた…