坂本實
会議録に記録された「坂本實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 764 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1949/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会50 件・50%
- 社会労働委員会32 件・32%
- 水産委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 農林委員会 第2号
○坂本政府委員 従来の米価決定は政府の一方的な見解で行われているのだ。これが正しくないのだ。要するに国会方面の意見も聞け、なおまた生産者、消費者の声も聞けということが、国会の御意思であつたと思うのでありまして、かような意味において委員会を構成いたした次第であります。
第6回 衆議院 農林委員会 第2号
○坂本政府委員 米価審議会の性格そのものにつきましては、先ほど申しまする通り、なるべく多く生産者なり、あるいは篤農家なり、あるいは消費者なり、そういつた人たちを集めて、実は米価に対しまする意見を諮問いたしたのでありまして、もとより小林委員の御指摘のように、国会に比すべきでないことは申すまでもございません。この点は明らかにしておきます。
第6回 衆議院 農林委員会 第2号
○坂本政府委員 最近補正の問題関しまして、各府県から熱烈なる御要望があるのでありますが、今お話がありましたように、関係方面におきまして、それが何か政治的の意図のもとに行われておるというような御見解もあるようでありまするが、私どもは決してさように考えておらないのでありまして、司令部に対しましても、何も政治的な意図ではなく、ほんとうに予想外の減收に直面されておりまする、農家としての実情を訴えられるのでありまして、今御懸念のありますような点に…
第6回 衆議院 水産委員会 第3号
○坂本政府委員 鮮魚介の統制撤廃の時期についてのお尋ねであつたかと思うのでありますが、われわれの考え方といたしましても、鮮魚介の統制につきましては、従来いろいろと苦心をいたしまして、手段、方法にもいろいろの改正を加えて参つたのでありまするが、なかなかその実効をあげることは困難なのでありまして、今日といえどもいろいろ不十分な点もあろうかと思います。過般実はこの統制の要綱につきまして一部を改正いたしたのでありまするが、これも今申しまするよう…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○坂本政府委員 食糧事情が漸次好転して来ているということは一般的な見方でありますが、これは一つは国内における生産がだんだんふえて参つて来た。これはもちろん肥料の問題あるいはその他諸般の情勢が、非常によくなつて来たということもあると思いまするが、農家の方々の非常なる協力にまつものであります。しかしながらそれをもつてしましても、なお二百万トンばかりのものが足りないのでありまして、輸入食糧に一部を仰いでおるということは、御指摘の通りなのであり…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○坂本政府委員 ただいま深澤委員の御指摘になりました通り、わが国の食糧問題を解決します上に、自給自足の態勢を一日も早くとるべきである。それについて農林省としてあらゆる対策を講じなければならないというお話でありますが、われわれといたしましても、土地改良あるいは災害復旧その他諸般の政策におきまして、農民の利益のために予算的な措置も講じまして、極力国内生産の増強をはかりたいということはまつたく同感な点であります。今お話のありましたように、輸入…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○坂本政府委員 ただいまお話のありました輸入食糧の配給の状況でありますとか、あるいはまた公団の在庫等につきましては資料を持ち合せませんので、いずれまた次に御報告する機会もあるかと存じますので、この点御了承願つておきたいと存じます。
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○坂本説明員 作況報告がいろいろ農民に、ことに供出制度の行われておりまする今日、いろいろ影響するであろうということに、御指摘の通りであると思います。ただ先ほど來事務当局から御説明を申し上げまする通り、今日の機構におきましては、統計調査局におきまして、いろいろ出先機関でありまする作物報告事務所を通じまして、最も冷静な数字を集めておる。こういうようなわけでありまして、これにいろいろ土地の特殊事情でありますとか、またこれに政治的な意味を持たせ…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○坂本説明員 ただいま石井委員から、今回の発表について、特に減額補正を最小限度に食いとめるような意図もあつて、かような報告を出したのではないかとの御質問であつたのでありますが、先ほども申し上げます通り、いわゆる農林省の機関でありまする作報事務所の調査資料を積み上げまして、きわめて冷静に、きわめて機械的にでき上りました数字の発表なのでありまして、今お話がありまするような、政治的な意図を含んでおらないことにつきましては、この際明らかにいたし…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○坂本説明員 補正の問題につきましては、もとより農家の経営にも非常な影響もあることでございますので、どこまでもひとつ実情に即しまして、嚴格に補正をしなければならないと思うのであります。ただ先ほど來いろいろお話がございます通り、農林省が今回発表いたしましたいわゆる統計調査部の発表につきましての信憑性の問題でありますが、今事務局からも御説明を申し上げまする通り、いろいろ人件費の関係、あるいは物件費の関係、いわゆる予算も十分でありませんので、…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○坂本説明員 先ほど來申し上げております通り、作報の調査に基きます作況報告は、もちろん非常に機械的なものでありますし、またそれに対します信憑性につきましても、いろいろ皆さん方の御意見もあるかと思いますが、もとよりこれの補正につきましては、地方廳からもそれぞれ資料が出ております。なおまた府縣の食糧事務所からも資料が出ております。從つて、それぞれの資料を総合いたしまして、最も適正であろうというところに落つけるべきものであると考えておるような…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○坂本説明員 深澤委員の御意見は十分拜聽いたしたのでありますが、もとより今日行われております供出制度のもとにおきましては、いろいろこの作況の見方につきまして、非常に深刻な利害損失もあるのでありまして、いろいろこれに対します農民の考え方もあろうと思います。しかしながら先ほど來申します通り、統計調査部の発表いたします作況につきましては、きわめて機械的に、できるだけ科学的にやるということは、深澤委員も御承知の通りであります。もとよりこれに十分…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○坂本説明員 先刻來各委員から、いろいろな角度からずいぶん御意見を伺つたのでありまして、ことにただいま委員長から、この取扱い方について農林省の態度を明らかにせよというお話でございます。十分御趣旨に沿いまして、大臣とお打合せをいたしまして、委員長のお手元まで御報告を申し上げることにいたしたいと存じます。
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○坂本説明員 吉川委員にお答えを申し上げます。農林大臣が出席しないことはまことに遺憾であるというお話でございました。実は昨日の委員会におきまする各委員の御質問にもお答えをいたしまするために、農林大臣が出席するようにけさほども打合せをいたしたのでありまするが、御承知のように、マツカーサ—元帥から吉田総理あてに、農地改革に伴いまする書簡が参りまして、これに対しまする諸般の打合せのために、今朝司令部へ参つて、さらに司令部の訪問を経りまして、公…
第5回 衆議院 農林委員会 第51号
○坂本説明員 先ほど來申し上げまする通り、今回の発表は何らさような政治的な意図のないことは、先般申し上げた通りであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第50号
○坂本説明員 お答えいたします。いも類の統制撤廃の問題につきましては、九月の下旬ごろから、与党にもいろいろ意見がございまして、連絡をとりつつ、本年度のいもにつきましては、供出完了後の自由販売を認める方針で一応立案を進めて参つたのでありましてただいま関係方面ともいろいろ折衝をいたしておるのでありまするが、明年度の問題、一九五〇年につきましては、メモランダムのお話もございますが、今年度につきましては、いろいろ司令部の間にも御意見があるかのよ…
第5回 衆議院 農林委員会 第50号
○坂本説明員 井上委員が御指摘になりましたように、食確法を提案いたしました本来の趣意は、ただいま御説明の通りであります。従いまして、政府として国内食糧の自給度を高め、できるだけ集荷をしなければならないことは申すまでもないのであります。従つてこの供出完了後という条件をつけましたのも、当初事前割当は、供出割当いたしました七億四千三百万貫はどこまでも政府が買い上げる、そうしていわゆる配給基準量の二合七屯のこの量には絶対不足をさせない、この建前…
第5回 衆議院 農林委員会 第50号
○坂本説明員 米価に関連いたします御質問でありまするが、これを決定いたしますることは、非常に重大な問題でありますことは、御指摘の通りであります。またかような意味からいたしまして、かねてから国会の御要望もありまして、米価審議会をつくつたのであります。しかも米価審議会の委員諸氏は、非常に御熱心にこの問値を取上げて御審議を願つたのでありまして、その得られました結論につきましては、われわれといたしましては十分敬意を表し、また政府といたしましても…
第5回 衆議院 農林委員会 第49号
○坂本説明員 お答えをいたします。薪炭特別会計の清算に伴いまして、種種御配慮を願つておりますることは、まことに恐縮に存ずるのであります。今お話がございました通り、いろいろな事情もございまして、政府の債権債務を確認し、なおまた一切の清算をいたしまするまでには、相当の時日を要するかと存ずるのであります。しかしながらこれは極力全力を盡しまして、一日もすみやかにその結論を得るようにいたしたいと思つて、せつかく努力をいたしておるのであります。今お…
第5回 衆議院 農林委員会 第49号
○坂本説明員 お答えを申します。今回の補正予算におきまして、五十四億七千万円の薪炭証券の償還をいたしますために計上いたしたのでありますが、これがいかにも薪炭特別会計の赤字を補填するというような印象を與えるという御意見なのでありまするが、われわれもこの点に十分警戒しなければならないと存じますが、その眞意は先ほど來申し上げる通りでありますので、御了承願いたいと存じます。なお今お説がありました繰入れということにつきましての御見解でありまするが…