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自由党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
764
直近の所属会派
自由党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1950/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会32 件・32%
  • 水産委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 通商産業委員会4 件・4%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

764 20 を表示
民主自由党農林政務次官1950/02/24

7衆議院 農林委員会 第8号

○坂本政府委員 肥料配給公団令の一部を改正する法律案の提案理由を簡單に御説明申し上げます。 改正点は二つございまして、第一の点は、肥料配給公団令の有効期間の延長であります。本公団令はその附則におきまして、昭和二十五年三年三十一日をもつて失効することになつておりますが、肥料の需要と供給の現況及び現在進行中の春肥の配給途上に機構を改革することは時期尚早と考えられますので、一応本公団令の期間を一年延長し、同公団は現在の春肥配給終了の上、なるべ…

民主自由党農林政務次官1950/02/24

7衆議院 農林委員会 第8号

○坂本政府委員 農業災害補償法の一部を改正する法律案の提出理由を御説明いたします。 農業災害補償法は、実施以来二箇年を経過いたしましたが、その間不幸にして、台風の連続、冬季温暖という異常の現象、さらにはこれに伴つて、各地方にいもち病等の頻発を見るに至り、これがため水稲、陸稻及び麦並びに蚕繭の共済金の支拂総額は、昭和二十三年度は二十八億百八十九万円余に達し、昭和二十四年度は七十七億円が見込まれるに至つたのでありまして、農家はこれらの共済金…

民主自由党農林政務次官1950/02/24

7衆議院 農林委員会 第8号

○坂本政府委員 農業災害補償法第十二條第三項の規定の適用を除外する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提出理由を御説明したします。 この法律案の内容は、農業災害補償法第十二條によりますと、食糧管理特別会計は、水稻、陸稻、麦の農作物共済の共済掛金の一部を、農業共済再保險特別会計に繰り入れて負担いたしますとともに、この負担金を食糧の売渡価格の中に織り込みまして、消費者に負担させるように定めているのでありますが、第五国会におきましては…

民主自由党農林政務次官1950/02/24

7衆議院 農林委員会 第8号

○坂本政務次官 ただいまの御質問に対しては、事務当局から詳細をお答え申し上げます。

民主自由党農林政務次官1950/02/24

7衆議院 農林委員会 第8号

○坂本政府委員 お答えを申し上げます。ただいま井上委員から、わが国農業の現状から見まして、どうしても生産力を向上しなければいけない。その意味において、一つは高次の生産力の向上、さらにまた技術的な向上をはかるために、優秀なる改良普及員の充実こそ先決問題ではないかというお話があつたのでありまして、この点は私どももまつたく同感であります。従いまして、ただいま事務当局からお話を申し上げましたように、少くとも一町村において一名を標準として普及員を…

民主自由党農林政務次官1950/02/24

7衆議院 農林委員会 第8号

○坂本政府委員 ただいまの点は井上委員のおつしやるように訂正いたします。

民主自由党農林政務次官1950/02/21

7衆議院 農林委員会 第7号

○坂本政府委員 農産種苗法の一部改正の提案につきまして、その理由を大略申し述べたいと思います。農業生産におきまして種苗はその重要な生産要素をなすもので、種苗の良否は、ただちに生産の成否に重大な影響を及ぼすものであります。農産種苗法は、種苗のこの重要性にかんがみまして、各種種苗の品質の維持向上をはかり、かつ優秀新品種種苗の育成を奨励助長することをその目的とするものでありまして、そのため一方において種苗者の届出制を実施し、かつ特に重要と認む…

民主自由党農林政務次官1950/02/21

7衆議院 農林委員会 第7号

○坂本政府委員 ただいま提案になりました農業改良助長法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 日本農業の民主的な立直しのため、農地改革の実施及び農業協同組合の発足と相まつて、新しい構想に基く農業改良事業が始められて、以来一年有余になります。この事業を推進し、日本農業の要請に即応する試験研究を行い、その成果を迅速に普及し、農家の自発的意思と理性に働きかけて、農業及び農民生活の改善をはかることは刻下の急務と考えられます。能率…

民主自由党農林政務次官1950/02/21

7衆議院 農林委員会 第7号

○坂本政府委員 雑穀類を政府買入れの対象から除外するかいなかという問題につきましては、農家経済に及ぼしまする影響も少くないので、慎重に考慮すべき問題であると考えておるのであります。豆類につきましては、一般に主食としての適性その他の実情から見まして、いも類に対しまする措置と同様に、当該農家が雑穀を含む米の供出割当を完了した場合は、豆類の自由販売を認めることが、諸般の事情からいたしまして妥当ではないかと考えられるのでありますが、この点につき…

民主自由党農林政務次官1950/02/15

7衆議院 農林委員会 第6号

○坂本政府委員 ただいま御審議を願います家畜保健衛生所法案の提案理由を御説明いたします。 畜産は、食糧の増産、農業経営の改善、食生活の刷新等の見地から、その必要性はますます増大し、振興を要すること切なるものがあります。畜産の振興は、家畜の生産、育成、利用等が、農業と相関連して合理的かつ有機的に行われて初めて目的を達し得るものであることはもちろんでありまして、現在種々畜産の振興方策が進められておりますが、なかんずく家畜の損耗防止、生産率向…

民主自由党農林政務次官1950/02/15

7衆議院 農林委員会 第6号

○坂本政府委員 今日わが国の農業を最も生産的なものにするためには、すなわち農家の経済を安定させ、また農場家経営を確立するという意味におきまして、いろいろな施策が考えられなければならないと思うのでありますが、われわれといたしましては、畜産の奨励ということもその一つの方法として考えられ、また当然なさなければならない問題だと考えておるのでありまして、今御指摘がありました。いろいろな問題につきましては、少くとも無畜農家は全部解消するというような…

民主自由党農林政務次官1950/02/15

7衆議院 農林委員会 第6号

○坂本政府委員 わが国の経済事情の変遷によりましていろいろな面が現われて来ると思いますが、ことにインフレーションの高進の途上におきましては、今御指摘にありましたように、相当に高いものを仕入れた、ところがだんだん経済的の、いわゆるデイス・インフレと申しますか、さような方向に引締めて参りますと、おのずから物価も下つて来るというような状況になつて来まして、そのために思わぬ損をしたというような事態もあるかと思いますが、これは要するにいわゆる家畜…

民主自由党農林政務次官1950/02/15

7衆議院 農林委員会 第6号

○坂本政府委員 畜産振興のために必要な予算措置につきまして、農林委員各位が非常なる関心を持つておられる点につきましては、われわれ深く敬意を表しまするし、また皆様方の御期待に沿うように十分なる予算を獲得することには、いろいろ努力を盡して来たのでありますが、御承知の通り、昭和二十四年度の補正予算及び昭和二十五年度の本予算、十五箇月通算をいたしましての参予算編成におきまして、十分なる成果を上げ得なかつたことは、はなはだ遺憾に存ずるのであります…

民主自由党農林政務次官1950/02/14

7参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(坂本實君) 只今御審議を願います家畜保健衛生所法案の提案理由を御説明いたします。畜産は食糧の増産、農業経営の改善、食生活の刷新等の見地からその必要性は益々増大し振興を要すること切なるものがあります。畜産の振興は、家畜の生産、育成利用等が農業と相関連して合理的且つ有機的に行われて始めて目的を達しうるものであることは勿論でありまして、現在種々畜産の振興方策が進めかれておりますが、なかんずく家畜の損耗防止、生産率向上の面から家畜衛…

民主自由党農林政務次官1950/02/13

7参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(坂本實君) 農産種苗法の一部改正の提案につきましてその理由を大略申述べたいと思います。 農業生産におきまして、種苗はその重要な生産要素をなすもので、種苗の良否は直ちに生産の成否に重大な影響を及ぼすものであります。農産種苗法は、種苗のこの重要性に鑑みまして、各種種苗の品質の維持向上を図り、且つ優秀新品種種苗の育成を奨励助長することをその目的とするものでありまして、そのため一方において種苗業者の届出制を実施し且つ特に重要と認むる…

民主自由党農林政務次官1950/02/13

7参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(坂本實君) 只今小川委員の御意見に対しましては全く同感でございます。本制度の完全な実施のために必要な予算につきましては今後とも一層努力するつもりでございます。

民主自由党農林政務次官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○坂本政府委員 ただいま足立委員からお述べになりました農業課税が非常に過重であるという御意見に対しましては、まつたくわれわれも同感に存ずるのでありまして、絶えずごの問題の適正化のために努力を続けて参つたのでありますが、たまたまご承知のように、シャウプ勧告によりまして、税制の大幅改革をいたそうという際でございます。しかも過日の本会議におきまする大蔵大臣の財政演説におきましても、この点を明確にいたしたのでありまして、国税におきましては従来の…

民主自由党農林政務次官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○坂本政府委員 農家の收入をいかに押えるかということ、またその必要経費をどのように見て行くかという問題は、ぜひはつきりさせなければならない問題でありまするが、なかなか困難な問題であろうかと思うのでありまして、今お話がありまするように、国税庁の方針といたしまして、各府県の反收を一応見積りまして、これを査定の標準とするということが、採用されておるかと思うのでありますが、これには府県の意見もいろいろ徴せられ、また農林省方面の資料も十分参考にさ…

民主自由党農林政務次官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○坂本政府委員 災害によりまする補償をいたしまするために共済金を支拂つておるのでありまするが、これに税をかけることは不当ではないかという御意見なのであります。われわれも、今日相次いで起つておりまする災害につきましては、極力適切なる補償をいたしておるのでありますが、しかしながら実際その被害の総額と補償額とを比べてみますと、非常な差があり、不十分なものであろうと思うのでありまして、これに税をかけるということは、われわれといたしましては忍びな…

民主自由党農林政務次官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○坂本政府委員 農業課税全般にわたりまする税制問題の御意見を十分承つたのでありますが、これにつきましてはさらに御意見等もございますので、十分大蔵当局と、さらに具体的に熱意をもつて折衝いたしてみる所存でございます。 なお先ほど輸出検査の問題につきましてお答えを申し上げたのでありますが、ただいま行つておりますものは、希望によつて輸出検査制による検査を行つておるのでありますので、この点つけ加えておきます。 さらに今作報の強化の問題についてお話…