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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/05/13

174衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本委員 私が言っているのは、その五分の一の問題だけじゃないんですよ。それは、共済であったり家畜伝染病予防法であったり、そういう法に基づいて出せるわけですけれども、それ以外にも、言ったように、市町村職員の人件費、消毒ポイントにおけるさまざまな物件費、あるいは輸送費。それは、自治体がやるべきことと、あるいは、自治体ではなくて、緊急に備えて、いわゆる災害対応でやったことが混在しているわけですね。 それをやはりきちんと仕分けして、総務大臣、…

自由民主党・無所属の会2010/05/13

174衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本委員 次の質問に移ります。 熊本は、大きな系統外の企業的な牧場というのは余りないんです。系統に従って畜協でそれぞれが、零細とは言いませんけれども、各個人個人の畜産農家が多い。しかし、宮崎、鹿児島に行くとやはり大畜産地帯で、農家戸数にしましても熊本の三倍、一万三千ぐらい鹿児島だけでもおられますので、非常に系統外の大規模畜産企業が多いですね。 今度、やはり隣県として一番不安をあおったのは、そういうところの、全国展開をしている、十万頭以…

自由民主党・無所属の会2010/05/13

174衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本委員 我が国の畜産農家は、衛生意識とかモラルとかが非常に高いんですね。ほかの国と違うやはりすばらしいものがある。これ以上とにかく蔓延しないように、伝染しないように最善の策をとっていただきたいし、何よりも再建のための財源的な手当てを十分お願いいたしまして、質問を終わります。

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 私も、木材利用促進の法案に対しての質問をしたいと思いますが、口蹄疫につきまして余り口やかましく言うつもりはなかったんですけれども、今、お二人と、そしてやはり大臣の答弁が、これだけやっているから何だというような形の、非常に官僚答弁と同じような答弁に聞こえます。だから、隣県として、一言苦言と、そして要望を言わせていただきたいと思います。 三キロ以内に抑えているといっても、七十例近く発症例が出て…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○坂本委員 柔軟と同時に、木材利用がCO2の削減にも貢献するんだ、あるいは日本の国土保全にもしっかりとした貢献をするんだというような考えを持って、やはりそこは政府一致した考えを持っていただきたい、統一見解を持っていただきたいというふうに思います。 あと少し、細かなことに移ります。 政府案の第九条、それから第十一条におきまして、木材製造高度化計画の認定木材製造業者に対して、林業・木材産業改善資金助成法の特例を講じております。計画策定に向け…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○坂本委員 それなりの財政措置ではなくて、やはりしっかりした具体的な財政措置をとっていただきたいと思います。そして、今副大臣が言われたように、小さな製造業者にもということではなくて、やはり、これは小さな製造業者だけれども、それを非常に高度化していくんだ、担い手になるんだと。私は、農業でも民主党の戸別所得補償制度は反対で、ばらまき的なものだと言っておりますけれども、林業もこういったばらまき的なものになっちゃ困るんです。 やはりこれからは、…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○坂本委員 建築と営繕というのはなかなかコミュニケーションが少ないんですね。これをやはりしっかりやっていただかないといけないし、それから、特に市町村あたりになりますと人がいないんです。それをどうやってカバーするか。もちろん個人個人の能力も引き上げなければなりませんけれども、どうやってカバーしていくか、そういう組織上の、自治体の仕組み上のものも考えていかなければ、やはりこの公共施設の木造建築化、木材利用促進というのは進まないというふうに私…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○坂本委員 時間が来ましたけれども、最後に一つ。 これは国交省ですか、林野庁の方ですか、平成十二年四月から、住宅品確法で瑕疵担保保証は十年ということになりました。これは消費者を保護するための非常に大切なものでありますけれども、これが重要視される余りに、本来の、在来の工法も含めて、木材の持つ強さというのが軽視されているような感じがいたします。 もっともっといろいろな審議会の中に、あるいは会議の中に木材関係者、建築関係者を入れて、そして、軸…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○坂本委員 ぜひ、この公共建築に関する木材利用促進、衆法の方のCO2に関連する木材利用促進法とあわせて、立派な法律にして、木材の需要喚起を図っていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○坂本議員 お答えいたします。 赤澤委員言われるとおりであります。我が国は、戦争時の空襲で、一回焼け野が原になります。そして、応急的にいろいろな木造建築が建ちます、先ほど谷議員が言われましたように。それから、大火が各地区で発生いたします。商店街、学校、すべて焼ける。そういうことがあって、昭和二十五年に今回の法の趣旨と全く逆の決議を衆議院でしております。都市を不燃化すること、そして不燃材を使うこと、特に官公庁については、不燃構造でこれから…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 本会議 第26号

○坂本哲志君 自由民主党の坂本哲志です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま趣旨の説明がありました内閣提出放送法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手) 今回の放送法等の改正は、通信・放送体系の見直しを実に六十年ぶりに行うことになる大改正であります。法案については、原口大臣が提案理由で説明されたとおりであります。 特にことしは、ブロードバンドゼロ地域の解消、テレビ放送の完全デジタル化という、通信・…

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○坂本議員 お答えいたします。 どうやって国産材利用をふやすのかということでありますけれども、第二条の四項で、「地域の経済の活性化に貢献することを旨として、行われなければならない。」ということを規定しておりますので、このことによりまして、木材の地産地消、こういったものが促進するというふうに思います。 さらに、十八条では、各自治体で今、地域材の利用を促進する、そういう条例で地域材の活用を図っておりますけれども、これをさらに充実するために、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○坂本委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 政府は、クリアランス制度の導入について、適正な運用を図るため、事業者等への周知徹底を図ること。また、本制度に関して、広く国民の理解が…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。 今回、質問の機会を与えていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。 まず、放送法の改正の審議が行われるようでありますので、これは委員の皆さん方に、専門的なさまざまな議論をお任せいたしたいと思いますが、私も少しばかり新聞社の方にいましたので、この放送法の改正を読みながら、理解できる点、あるいはどうしても審議の前に大臣にお尋ねしておきたい点を、二つ、三つお伺いいたしたいと思います。 まず…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○坂本委員 私が一番心配しますのは、今の民主党政権を見ていまして、高校授業料あるいは教育制度についてはフィンランドの制度、あるいは子ども手当やその他についてはEUのフランスあるいはドイツ、あるいは政治主導についてはイギリス、それぞれ各国のいい部分といいますか、目立つ部分といいますか、それをつまみ食いして、生煮えのまま日本に法的な制度として持ち込んでくる、そのことがやはり私は非常に心配であります。 ここで言いたかったことは、アメリカのFC…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○坂本委員 目標は持たなければいけません。大臣の口から四三%という数字が出てきておりますけれども、この根拠、あるいは、これに向けて今後の税率の引き上げを考えておられるのかどうかお伺いいたします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○坂本委員 野党であっても与党であっても、いろいろな立場にあっても、こういう税率、あるいは税に関することを一回具体的な数字で挙げたら、それはひとり歩きしなくても、やはり歩くんですよ。ですから、一回言った以上は、それに対してのさまざまな自分なりの根拠、こういったものはしっかり持って御答弁いただきたいというふうに思います。 それから、一括交付金についてもその折、お伺いをいたしました。そのときも渡辺副大臣でありましたけれども、インフラ整備など…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○坂本委員 物によっては統合する、これが難しいんですよね。言うはやすく、現実的にそれを制度化するというのはやはり非常に難しいと思います。 そして、将来的に統合するのであれば、一緒にするのであれば、基準財政需要額にしても収入額にしても、やはり同じような算定の中でやらなければいけないし、この制度設計を少なくとも二十二年度中に、今年度中にやって、二十三年度から何らかの形でスタートをするというふうなことを言っておられます。これでよろしいんですね…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○坂本委員 ですから、私が聞きたかったことは一つですよ。夏の戦略会議にのせてというふうに言われましたけれども、二十三年度からスタートできるのか、一部でも、どういう形ででも制度設計して、そしてスタートできるのかということです。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○坂本委員 どうもそこは答弁があいまいなようであります。 大臣は、補助金で縛っている、あるいは、なかなか地方自治体あるいは基礎自治体で補助金が使い切れない、そういったことを言われました。そして政府の方は、大臣も含めて、平成二十二年度、公共事業を大幅に削減されましたけれども、その削減されたものの一部を活用し、そして地方にとって使い勝手のいい、新たな交付金を創設したというふうに胸を張られました。 確かに、交付金は創設されております。国土交通…