坂本哲志
会議録に記録された「坂本哲志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業139 件
- こども・子育て117 件
- 地方創生102 件
- デジタル行政15 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第11号
○坂本委員 それは熊本だけの問題じゃないんです。しっかり各地方の整備局に、要するにその辺の最初の説明とか、あるいは説明の仕方とか、あるいは使い方とか、そういうものが生煮えのまま、表紙だけを使い勝手のいい交付金という表紙にして、一ページ、二ページあけてみると、何らこれまでの助成金と変わらない。しかし表紙がかわっているので、これは別にいろいろな事業に使っていいのではないかというようなことを言っても、そこで答えが返ってこない。あるいは、これが…
第174回 衆議院 総務委員会 第11号
○坂本委員 これと関連もしますけれども、熊本に上益城郡御船町というのがあります。一万五千人の町であります。マニフェスト大賞を受けた山本という若い町長が、大臣も御存じかと思いますが、今町長をやっております。 その御船町がバイオマスタウン構想というのを持っております。そして、そこに、農林水産省が地域バイオマス利活用交付金というもののお誘いをかけました。この事業に乗りませんか、この交付金に乗りませんかというわけであります。もちろん渡りに船とば…
第174回 衆議院 総務委員会 第11号
○坂本委員 地域主権という言葉、これは間違っていると私は思いますし、この問題で質問するときに、内閣府が来たり総務省が来たり、どこが答えるのか全く判然としないんですよ。ですから、私はやはり、よりシンプルな組織で、そして地域の裁量をいかに高めるか、充実できるか、この方法を考えるべきだと思います。 私の大学時代のゼミの先生がこの前退官されまして、記念講演がありました。教え子二百五十人が聞きました。先生は地方自治や行政学が専門であります。蝋山政…
第174回 衆議院 総務委員会 第11号
○坂本委員 あと何年か後に、末端自治体、基礎自治体も含めて、大変な混乱にならないことを祈りながら、質問を終わります。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。 今回、質問の機会を与えていただきました委員長初め委員会の皆様方に、心から感謝を申し上げたいと思います。 三日連休で、先に質問されました小里先生と質問のすり合わせ、項目のすり合わせあたりをしておりませんので、一部ダブる面があるかとは思いますけれども、お許しをいただきたいと思います。 大臣、質問項目になくて申しわけないのですが、今、小里先生から輿石参議院会長の話がありました。私は、文部科学委員会で…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂本委員 政権与党の、しかも良識の府の参議院会長であるわけでありますので、私は事実上の公職と同じだと思います。 北海道の方で、幹部が選挙違反で逮捕されても辞職をされない。あるいはみずからが逮捕されても辞職をされない。そして今回のような農転、農振法の違反があってもそれは知らぬふりしている。一方で、ちょっと党内の批判をすれば解任をされる、解職をされる。これが今の政権与党の体質かなということを改めて思うときに、これからの日本の政治に対する大…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂本委員 生産調整は必要なんですね。その生産調整を半強制的にやるのか、それとも選択制でやるのか、それの違いだけなんですよ、一つは。 自民党も、平成十六年、十七年、あるいは十八年だったですか、選択制、あるいは地域に任せるという時代はあったんです。しかし、それではなかなかうまくいかなかった。そして、過剰米が出てきた。その反省に立って、もう一度、では、きちんとした生産調整をしましょうというようなことになったんです。 それから、大臣は今、もっ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂本委員 大臣、少し答弁は簡潔にお願いします。 意欲だけで飯が食えるならそれはいいんですけれども、やはり農業は難しいんです。熟練した技術が要るんです。風を知り、土地を知り、人の和が要るんです。そして、やはりプロでなくてはできないんです。意欲があって、新人で、そして農業をやります、ほとんどやめていかれます。トマトをつくる、何をつくる。見かけはいいけれども、しかし実際は非常に厳しいということをやはりしっかり考えて、そして後継者というものを…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂本委員 その制度設計が明確でないから聞いているんです。多様な農家とか地域の担い手とか、いろいろな形で文言は並んでおりますけれども、新規参入者に給料を与える、これは前政権からずっとやっています。それでもなかなか後継者が育たない。だからどうすればいいかというような制度設計をやはり明確に出さなければいけないというふうに思います。 そういう中で、認定農家制度、これもこの基本計画の中で非常に矛盾に感じるところがあります。この認定農家について、…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂本委員 では、米の生産数量目標の要件、これには加えないわけですね。いろいろ誤解があるようですけれども、四ヘクタール以上とか、それから生産額とか、こういうのは要件になっていないんですよ。最終的にはその地域が、この方はやはり将来、五年後あるいは十年後、この地域の担い手になるということで、地域が決めるのが認定農家なんです。後は運用次第なんです。 ですから、私は、この認定農業者制度、これから大いに活用していかなければならないし、そしてそのた…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂本委員 今後の農政として、直接支払い、所得補償、それは十分わかります。しかし、それはEU、ヨーロッパで誕生した制度であります。日本は日本のやり方にやはりそれを変えていかなければなりません。日本の制度設計というものをつくらなければいけないんです。水田は日本にしかないんです。あるいは畜産も、果樹も、花卉も、お茶も、やはり日本なりの新たな制度にしていかなければいけないけれども、その制度そのものが未成熟のままに今スタートしようとしていること…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂本委員 思うのは自由ですけれどもということを大臣みずからがおっしゃること自体が、私は認識が軽いと思うんです。子ども手当や高校授業料の無償化、これは人が相手です。ですから、それを一つのモデルとして、ではその次から適用をどうするか、除外するところをどうするかということが言えるんです。しかし、これは相手が土地なんです、自然なんです、集落なんです。 一度作付をして、そしてそれがだめだったからまたもとに戻しましょう、あるいはこういうことにしま…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂本委員 であるからこそ、モデル事業としてまだスタートしたばかりなのに、来年のことなんと言うこと自体が私は驚きであります。やはり農政というのは、しっかりした制度設計がなければいけない。ですから、私は、この一年間は制度設計に集中すべきである。今の食料・農業・農村基本法、これは十年かけて有識者あるいは官僚も含めて多くの方が練りに練ってこの新しい食料基本法というものを出したわけですので、大転換であるならば、そのくらいの年月をかけて本当は制度…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 先般、私は北教組の問題を質問させていただきました。政治と金、そして選挙、あるいは選挙と金、そして労働組合と選挙、さらには労働組合とお金、こういったものが教育の中にいろいろな形で入り込んでくるならば、これは大変な日本の教育になっていく、そういう危惧を持っての質問でございました。 その後、最近になりまして、これは教組とは違いますけれども、民主党の福岡三区の藤田一枝議員の資金管理団体が、自治労系…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○坂本委員 どうこう言える立場にはないということ、それは当然だろうと思いますけれども、余りにもいろいろなものが具体的な形となって表に出過ぎる。そのことを、なぜここまで傍若無人過ぎるほどの問題が起きてくるんだということをつくづく感じます。 先般は、神奈川県の相模原市で、輿石東議員の所有の自宅そして車庫、こういったものが農地転用しないで無断で使用されていたというような記事が載っておりました。調べてみますと、これは本当に二重、三重の罪であると…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○坂本委員 国民全体が大変危惧をしている問題でありますし、教育関係者は特に心配をしているところであります。どうか、厳しいチェックの中で、公平中立な、そして未来ある教育をつくるために御尽力をいただきたいと思っております。 あと、参議院の方に呼ばれていらっしゃるそうですので、時間が来たらどうぞ御退室ください。 続きまして、大臣の方針、所信あるいは地域主権というような問題についてお伺いをいたします。 今回の川端大臣の所信を読ませていただきまし…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○坂本委員 この主権という言葉は私は大事だと思います。不用意に乱発すべきではないと思います。 国家主権や中央集権に対する言葉であるならば、それは地域の自主性とか地域の自律とかいうことで使うべきであります。私たちは、やはり権力あるいは権限、主権というのは一つしかない、その中で地域が、あるいは主権在民の中で皆さんたちが自律するために国の権限とそれから地方の権限をどう役割分担していくか、こういう発想に立たなければ、国そして地方あるいは地域、集…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○坂本委員 今言われたコミュニティースクールとそれから学校理事会、私はやはり似て非なるものであるというふうに思います。 ここで、民主党の中で出てきます地教行法の中の問題、これは非常にやはり、まだまだ生煮えのものがあるし、これから大いに議論をし、そしてチェックをしていかなければならない課題であると思っておりますので、ぜひこの問題についてはこれからも質問をさせていただきたいと思います。 それから、不登校、あるいはいじめ、暴力行為、こういった…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○坂本委員 こういったきめ細かな対応策がこれから必要であると私は思いますので、二十二年度予算はこれでありましょうが、来年度、二十三年度の予算、政権がどうなっているかわかりませんけれども、ぜひ、このスクールソーシャルワーカー、充実をしていただきたいと思います。 質問を終わります。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。 高校授業料の無償化問題に入ります前に、北教組の問題についてお伺いをいたします。 大臣は、さきの我が党の下村博文委員の質問に答えられまして、教組との問題をこのように言われました。「都道府県、地方の教育委員会とそれから学校設置者が実務を行うという仕組みの中で、教職員団体がどうこうしたことに関しての直接の管理監督をしている立場ではありません。」文部科学省、そして都道府県、あるいは地域の教育委員会、そ…