坂本哲志
会議録に記録された「坂本哲志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業139 件
- こども・子育て117 件
- 地方創生102 件
- デジタル行政15 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○坂本分科員 現在の市町村で自主的な判断なりいろいろなものができるかどうかを見きわめたいということは、当面、この三月までで特例法が切れるわけですので、切れたままなんでしょうか、どうなんでしょうか。 合併について、これまで各自治体は、総務省の指導に基づいて、あるいは県の指導に基づいて、いろいろな障害を乗り越えながら合併をしてまいりました。結果として、合併がよかった分、あるいは合併のマイナス分、プラスマイナスいろいろあります。ここでやはり、…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○坂本分科員 あめとむち、単なるあめとむちじゃなくて、やはり、ある程度の国の方針あたりが示されないと自治体は動けないんです。そして、これまでのようなやり方で活性化ができないと言われても、自治体は自治体で一生懸命努力をして、そして、それは政治の問題とはまた別の問題であると私は思います。ですから、ここはやはり、より効果的なものを自治体の方から引き出すということが大事だと思います。 最後に、基礎自治体について。 今、三百五十万人の横浜市から二…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○坂本分科員 もう少し時間があるようであります。 一万人以下の基礎自治体、もっと小さい自治体、それぞれ、自治体というからには、必要最低限やらなければならないことがあるわけです。徴税にしても、教育にしても、福祉にしても、いろいろなものをやらなければいけない。 ですから、そういう自治体の役割、それと広域行政というのを強調されておりますけれども、新たな広域行政の仕組み、こういったものを何か考えていらっしゃるんでしょうか。それと、一万人以下の基…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○坂本分科員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○坂本分科員 自由民主党の坂本哲志でございます。 私は、これまで自民党の農業通の方と選挙をやってまいりました。無所属でやってまいりました。ですから、自民党農政に対して私なりのマニフェストというのをつくってまいりました。前回の昨年の選挙のときも、党のマニフェストとは別に、私なりの農業のマニフェストをつくったつもりであります。 その中には、ヨーロッパ型の所得補償、こういった問題を私自身も入れておりました。それは、米に、あるいは酪農に、こうい…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○坂本分科員 今、自給率の問題と、そして産業として成り立つということを言われました。 自給率だけにとらわれても、これは非常に考え違いをするおそれがあります。七三%、以前はやはりそうだったでしょう。米とそれから唐芋と、あるいは大根と漬物とというようなことであれば、当然自給率は上がっていきます。昭和三十年代、この前も言いましたけれども、農業基本法ができて、農業の所得が上がるためには、酪農や畜産、選択的拡大の分野だということで振興してまいりま…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○坂本分科員 ちょっと漠然的でよくわからないんです。 二〇〇五年の食料・農業・農村基本計画の中では、担い手の絞り込みと、そして支援の集中化というのが出ました。今の政策を見る限り、どういう像を、どういう担い手を考えていらっしゃるのか、絞り込むお考えがあるのかどうか、これをお聞かせいただきたいと思います。具体的に、こういうことでということでお聞かせいただきたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○坂本分科員 幅広くということで本当に担い手ができるのかな。そして、足腰の強い農業とこれは鳩山総理も言われておりましたけれども、果たしてそれで足腰の強い農業ができるのかなというふうに私自身は思います。 実は自民党、選ばれたというのか、専業農家そして担い手を中心にするというようなことで方針としては決めていたんです。しかし、一昨年の参議院選挙で、弱小農家を救えという民主党のマニフェスト、これに一敗地にまみれて、そして結局先祖返りしてしまった…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○坂本分科員 もう少しこの論議を続けさせていただきますけれども、戸別所得補償制度で徐々に、自動的にといいますか、それぞれやる気のある農家が生まれてくるであろう。それはそれで結構なんですけれども、一番最初に言いましたように、日本農業のあるべき姿があって、そして、やはり政策は誘導すべき政策でなければならないというふうに思うんです。百八十万農家にすべて戸別に所得補償をして、そして、そこから本当に担い手と言われる人たちが出てくるのかどうか、本当…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○坂本分科員 兼業の位置づけというのはやはり重要で大切だろうと思います。これを私たちはないがしろにしろと言っているわけではありません。今私たちが考えている所得補償制度というのは、担い手を中心に、専業を中心に、そして兼業については、多面的機能という観点から、どれだけ多面的機能に寄与しているかというようなことで所得補償を考えたらどうかというようなことでアプローチを試みているところであります。 兼業農家、本当に支えているのはそうでありますけれ…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○坂本分科員 最後に、二つだけ私の心配な点を御報告して、終わりたいと思います。 一つは変動部分で、これは米も畜産も一緒です。要するに、コスト補償部分でだんだんこれから安く買いたたかれたりすれば、開いてまいります。この財源が将来的にどうなるのかな、今の制度が持続できるのかなというような気がいたします。それが一つ。 もう一つは、今言いました一部のブランド米とか一部のブランド牛とかこういったものだけが上に出てきて、多くの農家、多くの米作農家あ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 今、江藤委員の方から畜産についてのさまざまな御質問、そして将来に向けての御提言がございました。私は、酪農についての質問を中心にやってまいりたいと思っておりますので、どうか簡潔な、そして中身のある御答弁をよろしくお願いいたしたいと思います。 二十二年産から米の戸別所得補償制度が始まります。いろいろな不安あるいは財政上の問題が言われているところでありますが、大臣はさまざまな委員会で、予算委員会…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂本委員 酪農の場合には、米あるいは畜産と違って非常に複雑なんです。いろいろ違うんです。ですから、簡単に所得補償といっても、やはりそれは非常に難しいと思います。一九六一年に農業基本法が成立いたしました。そのときに、酪農部門は選択的拡大部門ということで非常に発展が期待をされました。しかし、乳価が非常に不安定でありました。それは、牛乳が余ってくる、飲用乳が余る、そうすると、どうしてもやはり加工に回さなければいけない。一つの製品が飲用乳ある…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂本委員 それはぜひお願いいたしたいと思いますし、先ほどの、畜産の方もそうですけれども、頑張る酪農家、それは非常に質の高い生乳を生み出します。また、搾乳形態にいたしましても、いろいろな搾乳形態があります。フリーストールからつなぎから何かいろいろありますので、こういったものを考えると、やはり非常に所得の補償方式というのは難しい面もあると思いますが、ぜひ、それぞれの、個々の酪農家の実情というものをよく考えていただきたいなと思っております。…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂本委員 ぜひ強い決意で、そして、日本の酪農を守る。酪農家というのは非常に後継者も優良酪農家はしっかりできておりまして、やはりモデル的な農家が多いんです。こういうのを絶対守るというような決意で臨んでいただきたいと思っております。 特に、農家が減少傾向にありますので、これに歯どめもかけなければいけません。さらに、酪農家の場合には、配合飼料がこの二年間非常に暴騰して、それがまだ取り戻せていないんです。やっと今一息ついたところばかりなんです…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂本委員 学校給食用牛乳の促進事業の大幅削減で、非常にやはり精神的にもダメージを受けておりますし、果たして今の政権、牛乳に、飲用乳にどれだけ理解があるんだろうかというようなお声が生産現場からも聞こえます。こういったものを取り戻すべく、今回の価格関連対策、ぜひ全体の消費拡大対策というものをお願いいたしたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、牛乳の輸出についてお伺いをいたします。 私は、農産物の輸出対策…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂本委員 ぜひ、その辺のところはよろしくお願いいたしたいと思います。 やはり、相手国も、無制限にいろいろ入ってきて自国の農家を苦しめる、このことについて一番心配しているわけでありますので、輸出その他も一定量の限度数量、量的なものを決めた上で中国と、アジアとあるいは香港とそれぞれ交渉すれば、これはわかっていただける。必ず需要があるわけですから、そこについての交渉をよろしくお願いいたしたいと思いますし、国内でのそういったスムーズな、そして…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂本委員 ありがとうございました。 農家の戸別所得補償制度で足腰が強い日本の農業ができるとは私は思いません。やはり、担い手あるいは専業そして集落営農そして畜産、こういった農業に真剣に取り組む方々をいかに強くしていくか、経営を安定させるか、これが将来の日本の農業というものを産業として足腰の強いものにする、後継者もできる、つくらせるというふうに思いますので、私は戸別所得補償制度大反対でありますけれども、ぜひ、この畜産、酪農については格段の…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(坂本哲志君) 委員おっしゃるとおり、まさに国家の政策であります。福田前総理も各省縦割りになっている行政その他を一元的にするんだと、そして力強い消費者行政をやるんだということを言っておられますし、麻生総理も消費者の立場に立ってその利益を守ると強くおっしゃっていらっしゃいます。それだけ政府の重要課題であるということは十分に認識しているところでありますので、委員等の御意見を十分勘案しながら、今後、消費者庁発足後における様々な業務…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○坂本大臣政務官 地方税との関係について申し上げますと、同法におきましては、固定資産税の課税について、固定資産税の現況を実地調査するというような旨の規定があるところでありますけれども、固定資産税の課税に当たって地方税法に基づき実地調査を行うことは、同法にのっとった行為であると考えております。 ただ、その後、いろいろな変更、変化、ございませんので、前回先生が質問された後の変更はあっておりません。