坂本哲志
会議録に記録された「坂本哲志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業139 件
- こども・子育て117 件
- 地方創生102 件
- デジタル行政15 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○坂本(哲)分科員 ぜひ今後の運用、それから全体の体系をしっかりしたものにしていただきたいというふうに思います。 今いろいろ、るる述べてまいりましたけれども、特徴的なことは、海上自衛隊に関する漏えいが多いということでございます。これはなぜか。特に日本の海上自衛隊、とりわけ潜水艦に関する技術、こういったものが世界から高く評価されているからだろうというふうに思います。特に、日本という島国、海防を考えるのが第一でありまして、潜水艦あるいはイー…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○坂本(哲)分科員 特に今、領空、領海、領土を一番国民の皆様方に理解してもらわなければならない時期であります。ぜひ海上保安庁との連携もお願いいたしますし、おひざ元の自衛隊の中に、あるいは防衛庁の中におきまして、士気の低下あるいはこういった機密漏えいなるものが絶対起きないような対応策と、そして意識の向上を図ることをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂本(哲)分科員 おはようございます。自由民主党の坂本哲志でございます。 最初に、質問の機会を与えていただきました、心から感謝を申し上げたいと思います。分科会初めての質問でございますので、どうぞお手やわらかによろしくお願いいたしたいと思います。 まず、マスメディアの集中排除の原則の問題についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 現在、ライブドア、ニッポン放送株の取得合戦のようなものがやられておりますけれども、これとはまたちょっと…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂本(哲)分科員 ありがとうございました。 いろいろな技術革新に伴いまして、地方のメディアは地方で独自性を出そうというふうにしておりますけれども、なかなかやはりそれができないというのが実情でございます。 これはやはり、非常にマスコミュニケーションそのものが同時化してきたといいますかスピード化してきたといいますか、それに伴って日本全体が同じような世論の中で動いていく、そういう中で、地方の世論あるいは地方の独自性、地域のメディアの特色、そ…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○坂本(哲)分科員 ありがとうございました。 国土保全上あるいは国防上、本当に必要なところがあると思います。しかし、基本として、また一方で、権限移譲、地方の自治にたえ得るようなスケールの自治体もまた必要であるというふうに思いますので、多様なその辺の対応策を今後よろしくお願いいたしたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○坂本(哲)分科員 自由民主党の坂本哲志でございます。 質問の機会を与えていただきましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。通告に従いまして質問を進めてまいりたいと思います。 まず、法科大学院の問題でございます。 これはきのうも民主党の議員の方が全く同じ質問を予算委員会でやられておられました。非常に今問題化している事柄でもございますので、私は私の立場として、この法科大学院のあり方について、文部科学省中心にお伺いをいたしたいというふ…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○坂本(哲)分科員 特に今現在の、去年入りました在学生、不安を抱えて勉強するというのはなかなか集中力がつきません。それから、今これから法科大学院を目指そうとしている方々、多数おられます。この一期生、二期生、スタートのときの状況が後々、この法科大学院をどう位置づけるかという大きな要素にもなってまいりますので、何とぞこれからの対応策、そして学生たち、これから法科大学院を目指してくる人たちが意欲を持って、希望を持って、そして優秀な人材が集まる…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○坂本(哲)分科員 数字が先に出てきますと、いろいろその数字に目をとらわれがちになりますけれども、やはり、意欲を持って、落ちついてということが大前提。そして、勉強するということが一番大事なことであろうかと思いますので、文科省との連携も含めて、よろしくお願いいたしたいというふうに思います。 それから、続きまして、教員の養成と確保ということについてお伺いをいたしたいと思います。特に、小中、義務教育の教員の養成でございます。 先般、自民党の文…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○坂本(哲)分科員 昨年十一月のOECDの学習習熟度調査というのは、私たち日本人にとりましては大変ショックでございました。やはり、各国とも、とにかく教育に対しては、ヨーロッパもアジアも含めて真剣になっている、必死になっているというふうに思います。それは、教育現場、とりもなおさず教師の方々の資質あるいはノウハウ、そしてまた家庭、地域、そういったものすべて集約をしての教育効果が出るだろうというふうに思います。非常に、一番大事な時期に、大切な…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(哲)分科員 自由民主党の坂本哲志でございます。 今回、質問の機会を与えていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。 私は、十五年間、熊本で熊本日日新聞という地方紙の記者をしてまいりました。それから十三年間弱、四期、県会議員を務めてまいりました。農政担当の記者もやりましたし、農林水産委員会等でも副委員長、委員長をさせていただきました。農業を取り巻く環境は厳しくというこのまくら言葉が、ずっともう二十年以上続いているように思…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(哲)分科員 ぜひスムーズなそういった集落体制への移行が望まれるわけですけれども、正月、農協の職員あるいはJAの担当理事あたりと一緒にお酒を飲んだりしていますと、やはり農村部というのは、これまでお互いが競争であり、または共同作業であったわけですよ。隣が米を六十俵つくるなら、うちは六十五俵つくる。隣がこれだけのトラクターを買えば、うちはこれだけのトラクターを買う。あるいは、そういった競争の中で、集落が競争しながら、それでいて農作業は…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(哲)分科員 副大臣の力強い言葉、ありがとうございました。大臣あるいは政務官ともども、これから半年、まず半年、一番胸突き八丁、正念場であるだろうというふうに思います。ぜひ、新たな農業の経営形態展開のために御尽力いただきたいというふうに思いますし、私は、やはり今言われましたように、麦をつくれば七万、大豆をつくれば七万、そういった個別的なものよりも品目横断的な経営安定対策、やはり一歩前進だろうというふうに思いますし、これを国民の皆さん…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(哲)分科員 強制力を伴って、そして耕作放棄地対策をやるということで、ぜひ期待をしたいというふうに思います。 しかし、強制力だけでやれるものでもありませんし、農業従事者というものに対していろいろな法的な規制もかかっております。そういう場合には、NPO法人とかあるいは株式会社とかさまざまな形態の農業経営体がその耕作放棄地の農業に従事するというようなことも出てくるだろうというふうに思います。これは、特に現在、リース特区制度というのがご…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(哲)分科員 やはり、必要とするところに必要なものは、これは特区制度を全国展開してもやっていかなければいけないというふうに思います。 座談会なんかに行きますと、農家の厳しさ、農産物の安さ、所得の低さ、そのことを本当に訴えられます。それを何とか集団の力で、そして集落の知恵で、そしてやはり、農耕民族という私たちのこの日本民族の知恵で何とか解消していかなければならない。そういう意味では、今回の基本法の計画の見直し、これから大きな日本の農…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○坂本(哲)委員 坂本哲志でございます。 先週自民党会派入りしたばかりでございまして、早速質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 きょうは、早朝からありがとうございました。 まず、武石参考人にお伺いしたいんですけれども、今、いろいろ原油高騰の原因その他をお聞きしました。中国の動き、需要増、あるいは中東の不安、投機筋、いろいろあると思いますけれども、中国の需要増にいたしましても、それから中東情勢、さまざまな不安要因にい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○坂本(哲)委員 これは荒木参考人にお伺いするべきことかなと思いますけれども、私の友人あたりに、ガソリンスタンドあるいは特約店、いっぱいおられます。今度の原油高騰に際して、ガソリンについてはいろいろな形で一般ユーザーの方々にある程度転嫁できるけれども、産業用の重油、軽油、そういうものについては、地元の経済、地域経済とか国全体の経済、あるいは企業との取引あたりを考えて、なかなかできない、企業の方が強いということもあるかもしれませんけれども…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○坂本(哲)委員 もう一つ、これは高萩参考人、荒木参考人両方からお考えをお聞かせ願いたい。それぞれ相反する部分もあります業界の問題でございます。 私たち熊本でも、八割が小規模経営、家族経営のガソリンスタンド、販売店であります。元売、それから特約店、そして販売店、そういう中で、販売店の方が壊滅状態でございます。これは、さっき言われました特石法の廃止あるいは規制緩和につながるところでございますけれども、そして元売の系列あるいは直営になってお…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○坂本(哲)委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○坂本(哲)委員 グループ改革の坂本哲志でございます。 質問に入ります前に、お礼を申し上げたいと思います。 私たちは、無所属で初めて当選してきました者四人で院内会派をつくっているものでありますけれども、こういった小さな会派にも質問の機会を三十分間与えていただきました。筆頭理事を初め理事の方、そして認めていただきました委員長に、まず御礼を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に入りたいと思います。 迅速化あるいは職務発明の条文その他…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○坂本(哲)委員 ぜひお願いいたしたいと思います。中小企業に対する審査が三カ月、あるいは巡回審査も行うんだ、あるいは特別にいろいろな面談もやるんだというようなことは、もうほとんどの中小企業、まだ御存じでないというふうに思います。その啓蒙活動、啓発活動をすることがやはり知的財産権を喚起することにもなるというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 続きまして、中小企業に対するルールあるいは規程の作成、あるいは、先ほど…