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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○坂本分科員 はい。 時間水という非常に大変な作業をやっておりますので、ぜひよろしくお願いいたしたいと思いますし、最後に、ダムの安全性、これも地元産山村では非常に心配をしておりますので、要望としてよろしくお願いをいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 今回、質問の機会を与えていただきました、委員長以下の皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。 放送法改正案について質問をいたしますが、これだけあるんですね。非常に膨大で、難解で、本当に大変な作業だなと。昭和二十五年以来の改正がまさにここに凝縮されているなというふうに思いました。 その中で、私は、特に附則の問題についてこれまで過去二回にわたって、クロスメディア所有規制をなぜ附則にまでして…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○坂本委員 わかりました。 ただ、この附則も、本則といろいろな形での整合性というのがなければなりません。今回のこの附則に対して、私は何回も条文を読み返してみましたけれども、やはり不自然な点があるんです。次の点で私は非常に不自然であるというふうに思っております。 一つは、放送法第九十三条によるマスメディアの集中排除、いわゆるマス排というもの。これは、新聞社なり企業なりが複数の放送局を支配してはならないという、放送法に関する、放送局について…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○坂本委員 私は、内閣法制局は戸惑っているというふうに思います。クロスメディアの定義そのものがはっきりしない中で、大臣が提案理由説明の中でいわゆるクロスメディアの所有規制という文言を入れている。この意味が何であるのかということは、私は非常に不可解であります。 それで、第二の点でありますけれども、附則の第十四条で、政府はクロスメディアの所有規制については法施行後三年以内の検討条項というふうにしておりますね。他方では、クロスメディア所有規制…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○坂本委員 だから、私は、附則として三年以内というのはなおさらおかしいと思うんです。急激に環境が変化をしています、さまざまなメディアが出ています。そして、その急激に変化する中で、いろいろなプロバイダーから派生したさまざまなところが放送局の免許を持ちたい、あるいはいろいろなことをしたいというものが出てくるかもしれない。そういうことを論議するには、こういう附則とか三年とかいうことではなくて、もっと本格的な論議、あるいは常時いろいろな形で論議…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○坂本委員 それほどのものがなぜ附則かというのは、まだわかりません。 メガメディア、あるいは今言われましたインドの例にしても、私たちはそちらの方に目が移りがちです。巨大な企業が、巨大な資本が、日本のメディアを支配してしまう。そのことについての危機感は非常にあります。それを国民にぶつければ、それは国民の皆さんに対しては説得力があります。しかし一方、国内の産業で、いろいろな情報、ニュースの頒布を業とする者が、放送局の中にいろいろな形で参入し…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○坂本委員 これは視点の違いがあると思いますけれども、既存のメディアあるいは既存のものに対するさまざまな配慮が続いたからこそ、ここに附則というあいまいな形で入ったのではないか。本当に論議しようとするならば、やはりもう一つ土俵をつくらなければいけない、いろいろな仕掛けをつくらなければいけないというふうに思います。 そこで、少し視点を変えて質問いたします。 タスクフォース、これは原口大臣が就任以来力を入れていらっしゃって、私的諮問機関という…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○坂本委員 大臣の肝いりで四部門のタスクフォースができました。その中で一番進めていらっしゃる、先ほど言われました光の道構想は、これからの日本に欠くことのできない本当にいい構想であるし、これは進めていかなければいけないものであると私は思います。 ただ、どういうふうに進めていくのか、現実的な問題としていろいろな課題が横たわっております。まず、現在の光回線に対してどういう運用をするのか。NTTが七割を所有しております。それに対して、さまざまな…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○坂本委員 将来構想はよくわかるんです。二〇一五年もよくわかるんです。竹中懇、松原懇がいろいろな方針を出していた、そのことも承知しています。将来のことについて大臣が考えられていること、それは私たちは共有します。 しかし、現実の問題として、現在の光回線をどういうふうに運用していくのか、それもやはり同時にこのタスクフォースの中で論議することになるわけですね。

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○坂本委員 どうも光のことを避けて答弁されていらっしゃるような気がしてなりません。 最終的には光回線をどういうふうに運用していくのか、開放するのか、あるいは機能を分離するのか、やはりそれはビジネスも絡んだ問題にならざるを得ないと私は思います。 そういう中で、今後のNTTの経営形態というものも当然そこには入ってくるはずであります。光回線の運用を考える、そして、それによってNTTの経営形態をどうやっていくのかというようなことが最終的には論議…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○坂本委員 副大臣は、献金としてはお使いになっているわけですね。大臣は返還をされて、副大臣の方はそのままいただいているということなんですね。

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○坂本委員 回り道になりましたけれども、私は、三つの視点から今質問をしてまいりました。 一つは、この附則。既存のメディア、新聞、テレビ、ラジオ、これの株の持ち合い、あるいはマス排、集中排除、こういったものをする。その中に附則の検討条項として、その他のニュース、情報の頒布を業とする者を同列としていつの間にか扱われている。このことは、附則自体もおかしいことではあるけれども、法の整合性からいっても、これは看過できないことではないかというような…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○坂本委員 法の性格を、もう一回きちんと刑法百九十七条を読んでください。これには、公務員ではなくても、「公務員になろうとする者が、」であります。ですから、返した、返さない、あるいは大臣になる前の献金、資金提供、それは関係ないんです。その後の、なった者のさまざまな行為によって、そこに請託というのが成り立つんです、そのことによって収賄罪が適用されるんです。 そして、賄賂罪の構成要件の資金提供と職務権限の問題は、ちゃんと満たしているわけです。…

自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○坂本委員 規制の対象になる可能性があるから私は質問しているんです。クロスメディアの所有規制条項、例えばOCNやヤフーBB、いろいろな形で既存のメディアに参入したり、放送局に参入したり、そういう場合に三年間の検討条項があるならば、その期間はその検討にゆだねなければならない、しっかりとした論議ができていないというようなことで、そこに新規のものが参入する規制の陰を非常に見ることができる。そのことによってNTTの経営形態を擁護する、そういうも…

自由民主党・無所属の会2010/05/13

174衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 口蹄疫、いろいろ宮崎の両議員の怒り、私は痛いほどわかります。そして、それに対する大臣、副大臣あるいは政務官、特に大臣の答弁、そういうものに対しての疑問点も私は感じます。 ただ、それぞれ言い分があるでしょうけれども、隣県として言われていることは、これは鹿児島も一緒だと思います、大分も一緒だと思いますけれども、やはりもう少しいろいろな形で対応が早かったら、連絡が早かったらというようなことは言わ…

自由民主党・無所属の会2010/05/13

174衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本委員 末端においては、これは都道府県も一緒、それから各畜連、畜協も一緒です。そこまでの深刻さ、緊迫感が伝わってこなかったということは、やはり何らかの緩みがあったというふうに思います。しかし、それはこれからいろいろ、今度の感染経路も含めて調べることでありますので、現状、今隣県がどうなっているかということをお伝えいたします。 これは熊本も大分も、そして鹿児島も一緒でありますけれども、市場がすべて閉鎖をいたしております。熊本の五つの市場…

自由民主党・無所属の会2010/05/13

174衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本委員 家畜市場を閉鎖するのは、それぞれの時期が違うんですよ。熊本も鹿児島も大分も四月に一斉に閉鎖をいたしました。長崎も佐賀も、様子を見て、これは大変だということでその後の閉鎖というふうになりましたので。 やはり、まず隣県。これは、家畜疾病経営維持資金を宮崎県全体に適用するならば、その周辺、少なくとも隣接県。さっき言いましたように、大分も隣接している、熊本も隣接している、そして鹿児島も隣接している。隣接県の農家には、やはりこれは適用…

自由民主党・無所属の会2010/05/13

174衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本委員 ぜひ、これは大臣でなくても、政務官でも副大臣でもいいですから、隣県の方もお伺いしていただきたい。九州全域になるかもしれないし、隣接する県になるかもしれませんけれども、どういう状況でいるのか。 そしてやはり、養豚農家と肥育や繁殖農家との、いろいろな畜産農家同士のお互いの批判合戦などというのはあってはいけないことでありますので、そういうことで、畜産農家というのは大体、生き物を養っておりますので感情的な部分が多く出ますので、ぜひそ…

自由民主党・無所属の会2010/05/13

174衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本委員 総務省にいらっしゃった小川政務官ですのでこの場でお答えできると思いますけれども、今言われた理屈づけの中で、通常ならば総務省としてできないところ、あるいは農林水産省にやってもらいたいところ、総務省としてはここまでしかやれませんよというようなところはどこですか。

自由民主党・無所属の会2010/05/13

174衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂本委員 農林水産大臣は、全部やるから心配するなというようなことで、私たちも心配したくはありませんけれども、いかに政治主導といえども、やはりそこには法の壁とか理屈とか、そういうのがあるわけですね。 ですから、私は、各自治体、あるいは、これから多分ほかの自治体もいろいろな対応策をとると思いますけれども、早急に、総務大臣と整理をして、そして二人で記者会見でもやって、総務省との間の声明文あたりを出して、そして、今のこの事態に対して農林水産省…