坂本吉弘
会議録に記録された「坂本吉弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 予算委員会第六分科会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○坂本(吉)政府委員 大店法につきましては、その法律の目的に明記されているところでございますけれども、大型店の立地、出店に当たりまして、その周辺の中小小売業の事業活動の機会を適正に確保し、また当然のことながら消費者の利益の保護に配慮するということをもって、大型店の立地と周辺の中小小売業との健全な関係を維持するために、大規模小売店舗における小売業の事業活動を調整するという目的に出るものでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○坂本(吉)政府委員 ただいま御指摘の周辺中小企業との調整という問題につきましては、この法律の骨格でございます。もちろん、大型店の出店が周辺の消費者の利益にも十分資するものであるということが前提でございまして、いたずらは大型店によって周辺の中小企業が影響を受けるということだけで大型店の進出を拒否したりあるいはそれに対して不合理な調整をするということはこの法律の予定しているところではございませんけれども、周辺の消費者への利益を十分確保する…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○坂本(吉)政府委員 ただいま御指摘の青森県柏村のジャスコの出店計画につきましては、その事実関係に即して申し上げればただいま山内委員の御指摘のとおりかと存じます。 ちなみに簡単にこの出店手続その他を申し上げますと、昨年の十二月に建物設置者からの届け出、三条届け出がなされたわけでございますが、その前に昨年の八月七日に東北通商産業局に対してジャスコから出店表明がなされまして、その後の事前説明を経まして十二月に建物設置者からの届け出がなされた…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○坂本(吉)政府委員 ただいま御指摘の点につきまして改めて法制的な考え方を申し述べるのもいかがかと存じますが、念のため私どもの法律及びその運用の解釈につきまして申し上げますと、先ほど委員御指摘のように一万平方メートル未満であるという建物でございます。また、それぞれが法制上一つの建物であるというふうに認識せざるを得ない状況でございます。したがいまして、これが委員御指摘のような広域商調協にならずに柏村商工会における単独の商調協という形式で調…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○坂本(吉)政府委員 事は道路を、従来の農道を村道に格上げするという、いわば村の決定でございます。村議会にも諮った上でこの措置がなされているということでございまして、私どもといたしまして、その道路というものが、現実に先生が御示唆しておられるようなそのお店に来る人だけのためになるのかどうかという現実の問題と、それから村道である、公道であるという性格との兼ね合いと申しますか、そこをどう判断するかということでございまして、私どもといたしまして…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○坂本(吉)政府委員 本件につきましては、柏村当局の説明によりますれば、柏村の将来の開発計画というものを考えた上で当該路線の沿線の将来計画というものを踏まえて決定をいたしたということでございまして、村議会において村道を認定するに至った背景というのは、こういったいわば将来の計画というものを踏まえて村道に編入したものであるというふうに村の方から聞いておるところでございまして、少なくともそこは形式的に村道になったという事実を前提にして我々とし…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○坂本(吉)政府委員 実務的な側面につきまして、先に簡単にお話をさせていただきたいと存じます。 委員御指摘のように、本件につきまして現在事前商調協の審議が進められておるところでございますが、先ほど申し述べましたように、通産局におきましては出店表明以降一貫して、周辺の市町村の商工会議所等の意見というものを踏まえて慎重に調整が行われるべきであるという立場を地元に対して伝えているところでございます。事前説明会の開催あるいは商調協に対する指導、…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(坂本吉弘君) 委員御指摘の昨年五月に導入いたしましたいわゆる大店法運用適正化措置でございますが、御承知のとおり出店調整の処理期間を一年半にするというところを基本とするものでございます。今日までに私どもの手元に得られております数字では、約八カ月経過いたしておりますが、その間に新たにいわゆる出店表明というものが各通産局に対して出されました件数は、合計で千三十三件ということになっておるわけでございます。 その月別の動向をごくかいつ…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(坂本吉弘君) ただいま御指摘のうち、商慣行の改善に関する私どもの取り組みの状況でございますけれども、昨年六月に商慣行改善指針というのを私ども出しまして、民間の事業者の方でこの指針に沿ってそれぞれこれを実行してもらいたいということで、通産省所管の百四十一団体に周知徹底を図るということをいたしたところでございます。 内外価格差問題を生ぜしめている幾つかの要因の中で、一つの想定ではございますけれども、商慣行の中で、例えばブランドイ…
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂本(吉)政府委員 御指摘のとおりでございます。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂本(吉)政府委員 この整備計画の中にはございませんで、この廃棄物の問題につきましては、事業者と地方団体、この場合千葉市でございますけれども、協議をしながらこの廃棄物処理計画を決めているというのが実態でございます。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂本(吉)政府委員 大変恐縮でございますが、開発整備方針にそれが入っていたかどうかという点につきまして、ただいまちょっと把握しておりませんので、調べて御返事したいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂本(吉)政府委員 ただいま御指摘ございました幕張メッセに関しましては、当初の事業者の計画では一日平均八・八トンという計画でございまして、通常のケースでは大体六・六トンでございますので十分その処理のキャパシティーの中に入っておったわけでございますが、御指摘の自動車ショーの際、これは先ほどお示しになられました数字のとおり一日平均十六・七トンという廃棄物が出たわけでございます。 この点につきましては、御指摘のように、廃棄物の処理につきまし…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 学習塾につきましては、ただいま議員御指摘のように、数も多うございますし、またそれに通っております生徒の数も大変多くなっておりまして、教育あるいは子供たちに与える影響その他を考えて、私どもとしてこの存在について大変重要なものであると考えておるわけでございます。通産省におきましては、これは先ほど御指摘のように、サービス産業の一つということについて、所管しております業の経営基盤の強化あるいは間々起こります消費者トラブルの…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 我が国におきます消費者信用でございますけれども、経済が安定いたしておりまして、また消費も堅調でございます。そういうことを背景といたしまして、私どもの手元に日本クレジット産業協会の調査がございますけれども、これによりますと、平成元年の販売信用の供与額は、前年に比べまして約一〇・五%増ということで二十三兆三千億円という数字になっておるわけでございます。これはこの十年間に約二・四倍の伸びを示しておりまして、同じ期間におけ…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 ただいま御指摘のいわゆる集団クレジットの事件、割賦販売が多いのでございますけれども、こういったことについてのトラブルにつきましては、例えば割賦販売業者におきまして非常に経営基盤が安定しないというようなことのために消費者に不測のトラブルを与えるとかいったようなことがございます。この点につきましては、通産省におきましても昭和五十八年の三月十一日でございますが、「個品割賦購入あっせん契約に関する消費者トラブルの防止につい…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 集団クレジット被害事件という御指摘の点でございますが、私どもまた別の名義貸し事件というふうに考えて、そういうふうに呼んだりいたしておるわけでございます。これは、申すまでもございませんけれども、消費者が加盟店からの依頼に応じて自己の名義を貸すために虚偽の意思表示を行って個品の割賦購入あっせん契約を締結するという形態でございます。 これは昭和五十五、六年ごろから発生をいたしておるものでございまして、ちなみに私どもの手元…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 当省で関係いたしております大手の信販会社を通じて調査をいたしたところでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 ただいま申し上げましたように、大手信販会社を通じて調査をいたしているところでございまして、集団クレジット被害の案件につきまして何かまとめて調査をしておるというものはないのが現状でございます。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 この通達の基本的な考え方につきましては、こういったいわゆる名義貸し事件というのが典型的なケースとして、これに対して信販会社を通じましてできるだけこういった消費者トラブルというものが発生しないように信販会社において基本的に注意すべきこと、あるいは管理すべきこと、こういったことを徹底しようと考えたものでございます。 そういう点で、私どもといたしましてはそもそもこれをつくりましたのは、ただいま御指摘がございました幾つかそ…