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通商産業省機械情報産業局長衆議院参議院
総発言数
473
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1991/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会49 件・49%
  • 予算委員会第六分科会18 件・18%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

473 20 を表示
通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 共管に伴います問題点につきましては委員御指摘のとおり、我々として常々注意をいたさねばならない点でもございます。また、先ほど御指摘のような例にもございますような苦い経験を繰り返してはならないというふうに考えておるわけでございます。 したがいまして、繰り返して恐縮でございますけれども、例えば穀物といったようなものを主たる商いといたしますような場合には、もちろん農林省において主たる関心を持ってこれに当たられる。また、貴金…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 大変難しい御質問でございますが、新聞にいかように報じられているかということとは別にいたしまして、原則論で恐縮でございますけれども、やはり法案を提出いたします場合には、それぞれの省庁において持っておる責務、また、それぞれ所管しております既存の法律、そういったこととの調整を行うのは必要なところでございます。妥協と申しますか、それぞれの権限を法律に照らして調整をいたしました結果、ただいま御提案しているような法案になってい…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 この点につきましては、一つには私ども、過去の立法例というものを参考にいたしたのは第一点でございます。 それから第二点といたしまして、先ほど御答弁申し上げましたところでございますけれども、やはりそれぞれの法律においてこの新しい法律が目指す保護法域が同程度に厳格に適用されるものということを前提といたしまして、いわば似たような法規制をいたしております場合にはそれぞれの法律にゆだねて、かつ、それぞれの法律の間にアンバランス…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 御指摘の点につきましては、確かに、法文上管理業が出ていないという点において違いがございます。ただ、私ども本法案を立案するに当たりまして、特別に商品投資管理業というものを新たな概念として設けるのではなくて、むしろ販売業と同様に、いずれも顧客を勧誘するという側面に着目いたしまして、また、この商品ファンドの売られている実態に着目いたしまして、商品投資販売業として一括してこれを処理したところでございます。 その趣旨は、法律…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 委員御指摘のとおりこの規模をどの程度にするかという点につきましては、これから生じます投資家のいわば投資ニーズというものと投資家の保護、その二つの法益を勘案しながら慎重に進めてまいる必要があると思っておるところでございます。ただ、御指摘のようにいつまでもこのマーケットに個人が手を出せないというようなことでは、資産選択が非常に多様化しております今日の状況にいずれ対処できないもの、こういうふうに考えておるところでございま…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、それぞれ投資販売業者及び投資顧問業者のいわば信用力というものを担保するための財産的な基礎ということに重点を置いて最低の資本金を定めていきたいというふうに考えております。これにつきましてはこれから検討をさしていただくことになろうかと存じますけれども、現在行われております例えば隣の業務分野、事業分野におきましては商品取引所法上のいわゆる第一種商品取引員というのが最低資本金五億円、また一…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 これについては先ほどちょっと触れました。現在、リース会社あるいは信販会社、総合商社といったところが海外のファンドを中心として使っている会社数は大体二十社程度でございます。こういった業者につきましては一応着実に経験を積んでいるものというふうに我々考えておるところでございます。このほかに潜在的にファンドの市場に出たいという希望を持っておりますのが、商品取引業者というのがございます。現在までのところ、定かではございません…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 委員御指摘のとおりでございます。ただ、先ほど横田審議官の方からもお答え申し上げましたとおり、先物に関します事犯というのも次第に減少してまいりまして、商品取引員の社会的信用というのも次第に、従来よりは上がってきているところでございます。したがいまして、御指摘のとおり悪質な業者がこの新しいマーケットに入って投資家を惑わすというようなことは厳に避ける必要があるわけでございます。そういう点で新しい法律におきましても六条ある…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 販売面におけるクーリングオフの規定につきましては、やはりその知識経験が非常に乏しい消費者と申しますか一般の投資家がちょっとした話に乗ってオーケーを出し、後で考え直して解除ができるようにということで、関連法と同様にクーリングオフの規定を設けたところであるわけでございます。 ただ、顧問業者につきましてはこの法案において大変重要な役割を果たすということになっております。すなわち投資判断というものをここで一任をいたすわけで…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 御指摘のとおり同様のものでございます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 ただいまの点は私どもの商品取引政策に当たって大変重要なポイントでございます。私どもといたしましては、これから申し上げますような考え方で臨んでいきたい、こう思っておるわけでございます。 昨年、商品取引所法を大幅に改正していただきまして、これによりまして我が国の商品市場というものが一層国際化あるいは近代化という道を歩む端緒にしていただいたわけでございますが、この趣旨を体してこれが円滑に実施されますためには、さらに上場商…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 ただいま委員御指摘のように、商品取引所法九十四条三号によりまして、商品取引員が投資判断の一任を受けて顧客から商品市場での取引の委託を受けるという行為は厳にこれを禁止しているところでございます。したがいまして、商品取引員が新しい法律によります商品投資顧問業者の許可を受けました場合にもこの規定が当然働きまして、投資判断の一任を受けてみずから取引を行うことはこの法条に照らして禁止されることになるわけでございます。したがい…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 御指摘の点につきましては、私どもまさにあってほしくない事態であるわけでございます。しかしながら、御指摘のようにファンドで勧誘しながら、実際にはそれと並行して、あるいはそれに藉口して、これを通常の相対の商品取引の場に運用してしまうといったようなことは理論的には考え得るところでございます。本法におきまして直ちにそういった行為を規制するということではなくて、それぞれの法制によって本来対処すべきものではございますけれども、…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 委員御指摘の背景には、やはり先物市場というものが今や商品ごとではなく、また場合によっては商品だけでなく証券との融合、そういったいわば資産選択というものが多様化しているという商品市場の実態に着目して、御指摘のように、例えばCFTCのような先物取引委員会といったような機能が日本にもそろそろ求められつつあるのではないかということでございます。 まことに御見識につきまして、私どももそういった時代がいつかあるいは来るのではな…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 御指摘のとおり、商品ファンドの中に組み込みます投資商品につきましては、一方においてこのファンドの性格上いわゆる安定性というところを保ちながら、しかしながらまた一方において、例えば商品先物の価格変動を利用するといった収益性というものを組み合わせて運営をしていくということを基本といたして、これからいろいろな組み合わせを含めて販売が行われるものというふうに考えているところでございます。 例えば商品の世界におきましても、金…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 そういうことでございます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 許可は商品ごとにおろす、こういうことを考えております。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 商品の所管に応じまして、例えば貴金属でございますと通産省、穀物、砂糖、そういった農林関係物質でありますと農林省と、それぞれに商品の種類に応じて許可をおろすということを考えておるところでございます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 大変恐縮でございます。質問の趣旨を取り違えまして業の許可について答弁をいたしました。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1991/04/10

120衆議院 商工委員会 第11号

○坂本(吉)政府委員 販売単位につきましては今委員御指摘のように、私ども今日までの我が国の実績を見まして、一億円という一つの単位と考えましてより慎重なスタートを切りたいな、こんなふうに思っておるところでございます。ただ、この商品ファンドにつきまして一般の投資家の理解が進み、またこれを扱う業者の皆さんもこれについて習熟し、これについての信頼感がもしふえてまいりますれば、御指摘のように小口化の問題というものに取り組んでいかねばならないという…