坂本吉弘
会議録に記録された「坂本吉弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1991/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 予算委員会第六分科会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 御質問のうちまず管理業の点でございますけれども、私ども管理業というのを一つの概念として法定化しておりませんが、ただ考え方といたしましては、「商品投資販売業」の中に第一号といたしまして商品投資契約の締結、代理もしくは媒介ということで、匿名組合あるいは任意組合という形でこのファンドを設定するということを販売業の中に位置づけをいたしているわけでございます。これは、顧客に対して勧誘その他の行為を行うということにつきましては…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 この商品ファンドにつきましては、元本をメカニズムとして保証するということはとっておりません。ただし、従来までの商品取引に比べまして、もう少し安定性というものを増そうというふうにこの商品設計を考えるというのが一つの特色でございまして、例えば債券を組み込むとかあるいは金という安定的な商品を組み込むとか、こういうことによりまして、結果として大得と申しますか、莫大な得というのはないけれども、大損というようなこともない世界、…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 おっしゃるとおり、この商品ファンド契約で元本が保証されるというようなことを告げるのは、これは不実告知でございますし、また、契約に当たりまして元本が保証されるものではないですよということは顧客に告げるようにしたい、こういうふうに考えております。
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 そうでございます。
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 顧問業者につきましては、その許可に当たりまして、財産的基礎とともにこの顧問業を的確に遂行するに足りる人的な構成というものを重視いたしているところでございまして、この顧問業者の本来の性格は、この顧問業を形成する人たちの従来までのノーハウとか経験、そういったことが最大限生かされるということを内容とするものでありまして、逆に、例えば商品取引所法とかあるいはこれに関連する法律に違反をしたり、あるいはそういう経験を持っている…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 いわゆるブラックファンドの問題につきましては、私どももこれには厳格な注意を払いながら対処をしていかねばならないというふうに考えておりまして、その点は委員御指摘のとおりでございます。ただ、対象といたします商品につきまして、まず政令におきまして幅広くスタートの時点からこれを指定いたすということにして、今御指摘のような後手後手に回るというようなことをまず可能な限り避けたいと存じておりますし、一方におきまして、商品の実態に…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 御指摘の、銀行等を本法の適用除外といたしておりますのは、それぞれの別の法律におきまして銀行等が行う業務に関しては本法と同程度、同レベルの投資家保護に関する規制が行われるということを前提として適用除外をいたしたものでございます。かような意味におきまして、法律上、銀行等の行う業務につきましては適用除外といたしておりますけれども、それぞれの業法におきまして、これを行います場合にはクーリングオフにつきましても本法の趣旨と同…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 本法において銀行等を適用除外といたしましたのは、訪問販売法あるいは海外先物受託法、その他これと同種の法律と同様の扱いをいたしたということでございます。それで、そのことによりまして、銀行は銀行業務の健全性という見地から、またそういう角度からも一元的に見得るように、そういうメリットも考えて適用除外といたしたものでございますけれども、ただし、この商品ファンド法と申しますか現在私どもの考えております商品ファンド販売に関する…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 ただいま御指摘のように、今日まで我が国において売られておりますものは、大体において取引単位を一億ということにして販売が行われているわけでございます。私どもといたしまして、この商品ファンドのマーケットに対処するに当たりまして、やはり投資家保護という見地から注意深くこれについては取り組むべきであるということで、今日までのそういった状況を踏まえて、まず一億ぐらいの単位からスタートをするべきではないかというふうに今考えてお…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 販売単位の小口化につきましては、確かにこれを取り扱う業者あるいはそれを将来取り扱おうと思っている業界の方から、小口化への要望は潜在的にございます。ただ、私どもといたしましては、かねて申し上げておりますとおり注意深く本件に臨みたいと思っておりまして、一億円という一つの標準的な単位を考えておるわけでございます。 ただ、既にある程度の経験を有しているという企業につきましては、五千万円というようなことも考えられるのじゃない…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 この単位をどうするかとい う問題につきましては、それぞれの国民の側あるいは事業者の側における投資ニーズの高まりとそして投資家の保護との両方の法益というものを相互に比較検討しながら、考慮しながら臨むべきであると考えておりまして、注意深く本件に対処してまいりたいと思います。したがって、原則一億円ということを前提にスタートするわけでございますが、この金額についてどういうふうにするかということにつきましては、これからのマー…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 ただいま委員お尋ねの商品先物市場、それを含む商品取引市場というものに対する私どもの考え方でございますけれども、経済のバックグラウンドといたしまして、やはり国民の金融資産というものが大変増加をしてきているという現状がございます。したがいまして、どうしてもその資産選択というものが多様化する傾向にはあるわけでございます。そういう資産選択の一つといたしまして健全な商品取引市場が存在することは、我々として国民の投資ニーズにこ…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 御高承のとおり、こういういわゆる先物マーケットという市場の本質的な性格でございますけれども、三カ月なり六カ月なりあるいは一年なりというその先行きにつきまして特定の商品の価格についてヘッジをしていくというのが基本的な機能としてあるように思います。そういう意味では、経済活動、とりわけ原料を調達したりあるいは製品を調達したりという生産活動にとっても、もしこの先物相場というものが極めてリスクヘッジをする場所として円滑にかつ…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 ただいま御指摘の点は、商品投資の定義といたしまして私どもこの法律の二条に商品投資の内容を定義しているところでございます。これによりますと、一号におきまして、商取法第二条二項に規定しております商品、また商品指数、またそれにつきまして行われる先物取引ということを対象にいたし、また第二号で、いわゆる現物のオプションというものを対象にいたしているところでございます。 したがいまして、対象となります物品につきましては、御指摘…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 当時、新聞のインタビューに応じまして、やはり市場の実態に応じて、一つの課題といたしまして、柔軟な商品設計を行うことによってこのファンドのマーケットが健全に成長することを期待しておるわけでございますけれども、ただ、価格の変動というかそういった要素から見まして、直ちに今御指摘の絵画といったようなものを政令で指定するということになるかどうか、そこは私は慎重に対処いたしたいというふうにただいま現在考えているところでございま…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 品目に関する政令の指定に当たりましては、ただいま委員御指摘の点も確かに大変重要なポイントではあるのでございますけれども、一方におきまして、経済の実態に即して機動的に対処をいたしたい、そういうフレキシビリティーを残しておきたいという観点から、私どもといたしましてはこれを政令で定めることにいたしたわけでございます。したがいまして、御指摘のような審議会その他にこれを特別諮問するということは現在考えていないわけでございます…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 端的に申し上げますと可能でございます。 商品ファンドの受益権を小口に分割して販売する営業というものが行われますと、それは商品投資受益権を販売する者になりますので、直ちに我々の法で、商品投資販売業者というものに該当いたしますので、本法の規制対象になるわけでございます。二条二項に規定する商品投資契約と同様の仕組みにより、商品ファンドを購入するファンドを組成してその受益権を販売する営業につきましても、ファンドの財産を商品…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 これは、ただいま運用の基準としております一億円を、直ちにということではございませんけれども、将来に向かって諸般の状況を勘案しながら次第に小口化していこう、こんなふうな構えで現在おるわけでございます。
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○坂本(吉)政府委員 御質問の趣旨が、一つのファンドを小口に分割してそして何人かでそれを持つ、こういうことかと存じますが、その場合には、もし業としてそういうことが行われないということでございますれば、一億円の中が小口に分割されましても本法の規制対象にはならないというふうに考えておるわけでございます。あくまでも業として行う場合にこの対象としての投資販売業になるということでございまして、委員御指摘のケースは、業ではございませんというふうに前…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂本(吉)政府委員 ただいま御指摘の商品券にかかる商品切手発行税という点につきましては、御指摘のような問題もございます。また、私どもの所管の業界では、百貨店協会などがこれについての撤廃をかねて要求をしてきているところでございます。 それから、ただいま御指摘の研究会でございますけれども、平成元年の一月にカード社会への対応を考える研究会というのを私どもの私的諮問機関として設けて、これからのカード社会へのいろいろな対応ぶりというのを勉強して…