坂本吉弘
会議録に記録された「坂本吉弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1990/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 予算委員会第六分科会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(坂本吉弘君) ただいまお尋ねの、いわゆるSGマークの制度につきまして、その概要と今日までの実績についてお話し申し上げます。 本制度は、今御指摘の消費生活用製品安全法に基づきまして、日常使われる諸製品の安全確保を民間の自主的な努力によって推進するという見地から昭和四十八年に設立いたしました製品安全協会において自主的な安全基準を作成いたしました。これに合格したものについてはいわゆるSGマークを付すと、こういう制度でございまして、現…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(坂本吉弘君) 消費生活用製品安全法に関する部分、その改善命令につきまして、手続の実態をお答え申し上げたいと存じます。 改善命令は、御承知のとおり、設備あるいは損害賠償措置または検査方法その他につきまして、法三十条に基づき出せることになっておりますが、現実の手続といたしましては、試買あるいは苦情、そういったことに基づきまして私どもがその実態を知り、まず法八十四条に基づきまして事業場その他に立入検査を行いまして、そして特定製品が安…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(坂本吉弘君) ただいま御質問の点でございますが、御指摘のとおり五月の三十日に大店法の運用にかかわる規制緩和の通達を出したところでございます。その後の出店状況につきましては、私どもの手元で集計いたしましたのは七月三十日までの分でございます。六月では新たに出店表明が行われましたのは百五十一件、七月には二百二十四件でございました。これはいわゆる第一種、第二種両方を含めた数字でございます。端的に申しまして、そのレベルは従来に比べて比較…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(坂本吉弘君) ただいま御指摘のように、自動車の安全基準につきましてはそれぞれの国で基準を決めてございます。したがいまして、アメリカでつくられる車は、また日本から輸出される車はアメリカの安全基準を適用されることになっております。安全基準の内容につきましてそれぞれどちらが厳しいかといった点は、それぞれのチェック項目によりまして一概には比較できないのでございますけれども、例えばアメリカの連邦自動車安全基準で定められておりますサイド…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(坂本吉弘君) 排ガス基準につきましては、実はその基準をつくります際の測定のモードと申しますか、前提となる条件をどういうふうに設定するかということによって実はいろいろ変わり得るのでございます。しかし、御指摘のように、一般的に考えますと我が国の排ガス基準というのは世界で最も厳しいものであるというふうに考えてよろしいかと思います。その意味でただいま御指摘の点は事実だと考えております。
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(坂本吉弘君) 御指摘の点はごもっともと存ずる次第でございますけれども、それぞれの安全基準、排ガス基準につきましては、それぞれの社会の直面している問題あるいは国民意識、そういったようなことによって今日までいろいろな経緯を経て定められてきたという事情も一方においてございます。おっしゃるとおり、世界の共通の基準がつくられるのがいいかどうかという点でございますけれども、実は安全基準、排ガス基準とも運輸省において所管をしておられるんで…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○坂本(吉)政府委員 現在当省に保管されております輸出の台帳によりますと、東建愛国号は昭和五十年十一月二十一日に貨物船として輸出承認の申請がなされ、昭和五十年十二月五日に承認がなされまして、同五十一年三月に北朝鮮に輸出されているところでございます。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○坂本(吉)政府委員 お答え申し上げます。 原油の値段につきましては、昨年の末に底になりましたのでございますけれども、ことしの一月以来かなり急速な上昇傾向を示しているのは御指摘のとおりでございます。 ただ、この背景は、世界的な石油需要の強さがサイドでOPECが相当結束が乱れておりましみのでございますが、昨年の十一月に、余りにも値崩れが激しいものでございますから再びサウジアラビアを中心として結束を強めようというのが一つの背景になっておりま…
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂本(吉)政府委員 お答え申し上げます。 白島備蓄基地の現状につきましては、今渡部委員御指摘のとおりでございまして、現在越冬工事を中心といたしまして必要最小限冬を越すための工事をやっております。そして、別途今後の対応策について検討をいたしているところでございます。
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂本(吉)政府委員 今後本件をどのように扱っていくかということにつきましては、ことしの六月に被災原因というものの究明を終わり、それを港湾管理者の立場から妥当であるという判断をいただきまして、過去の被災原因の究明を踏まえましてもう一度、これについて新たな自然条件を設定し、それに対して気象、海象あるいは港湾土木、そういった角度から新たに設計の手直しという点を、今専門家のチームを石油公団につくっていただきまして、鋭意検討いたしているところで…
第103回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(坂本吉弘君) 検定の実態につきましては、ただいま郵政省の方から御答弁なさいましたように、必ずしも私ども十分その実態を把握しているわけではございませんが、郵政省の規制の対応にお任せをしているのが実態でございます。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○坂本説明員 大変恐縮でございますが、私、機械情報産業局の者でありまして、通産省鉱山関係の所管の課長はただいまおりませんのでございますが、今、探しまして後でお答えを申し上げます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○坂本説明員 ただいま沢田委員御指摘の点につきましては、基盤技術研究促進法案を御審議をお願いいたしまして、現在御検討、御審議いただいております本法案より先に成立させていただいたわけでございます。私どもも、研究開発の必要性にかんがみまして、予算策定の段階におきまして、その重要な財源として、産投会計というものにこの財源を求めるということをお願いをし、財政当局の合意も得て出させていただいたわけでございますが、いずれにしろ、本法案を可能な限り慎…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○坂本説明員 ただいま医療機器の問題につきまして坂口委員から御指摘がございまして、その価格の問題でございますが、委員の中にも触れておられましたが、一般的に、こういった機械器具、こういったものにつきまして価格を幾らにすべしというようなことで行政的に介入するあるいは指導するということは実はなかなか難しいことではございます。ただ、私どもの方といたしましても、委員御指摘のように、できるだけ低価格で、かつ新しい技術というものが医療機器の市場に出回…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○坂本説明員 ただいまの御質問、企業の設備年齢の問題でございますが、ちょっと私ども手元に、これまでの実績についての日米の比較の数字しかございませんが、確かに先生御指摘のように、一貫して日本の設備年齢がやや高くなりつつございまして、アメリカの方は、一般的に見ましても、また先端的な一部産業を除いて、業種的にも確かに若返りつつあるという状況はおっしゃるとおりでございます。ただ、日米の比較をいたすと申しましても、統計のとり方あるいはその手法その…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○坂本説明員 非常に広範な問題でございまして、産業政策全般にかかわるような話でございます。 一般的には低成長時代と申しますか、需要がある程度一巡をいたしまして、そして過去の非常に大きな、例えば自動車とかあるいは電機とか、そういった日本経済全体を押し上げるような新しい革新投資の機会というのが比較的少なくなってきているという状況がございます。特に、従来基幹産業、こう言われておりました鉄鋼とかあるいは石油化学、石油、そういったところでは需要が…
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○坂本説明員 お答え申し上げます。 ただいま防衛庁の方から御説明がございましたように、現在わが国で生産をいたしております兵器のうち、この通常兵器の使用の禁止または制限に関する条約によってその使用の態様が規制されるというものは、防衛局長御答弁のように地雷と火炎発射機でございまして、それ以外のものは現在は生産をいたしておりません。その背景といたしましては、御承知のとおり現在私ども、武器等製造法におきまして製造の許認可を行っておるのでございま…
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○坂本説明員 現在、武器等製造法におきまして武器の製造の事業の許可を受けておる企業がございまして、それは二十九企業でございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○坂本説明員 生産額につきましてはただいまちょっと正確な数字を持っておりませんが、一応、防衛庁において毎年度調達される装備の調達費というのがわが国の武器産業の生産額をあらわすわけでございまして、最近の数字で申し上げますと、数千億にちょっと足りないような規模ではないかと思っております。
第96回 衆議院 外務委員会 第17号
○坂本説明員 武器の種類ごとにどういう企業が許可を受けているかという法律の運用の状況については、後ほど資料を差し上げたいと存じます。