坂本吉弘
会議録に記録された「坂本吉弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 予算委員会第六分科会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 運輸委員会 第7号
○坂本説明員 先生御指摘の製造業者責任の体制につきましては、先ほど申し上げましたとおり、プロダクトサポートを引き受けた会社が第一次的にユーザーに対して責任を持つわけでございます。それから、先ほど御指摘のように、担当いたしました各部位につきましては、それぞれの担当した会社がございます。しかしながら、ユーザーの便宜あるいは法定の問題その他を考えますと、日航製の業務を引き受けました会社が責任としてはそれにまず当たる。しかしながら、もちろん原告…
第96回 衆議院 運輸委員会 第7号
○坂本説明員 先生の御質問のうち、今後の開発体制及び移管先の決定の時期の点についてお答えさせていただきます。 移管先の決定につきましては、先ほど来申し上げておりますとおり、現在日航製と機体三社との間でいろいろ受け入れ体制のあり方、組み方について検討をしておるところでございます。いずれある程度大筋について見通しが得られました段階で、また運輸省御当局による新安全運航上の御審査を得たい、またその御指導を受けた後最終的に検討してまいりたいという…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(坂本吉弘君) 防衛産業のあり方についての通産省の基本的な考え方ということでございますが、先生御承知のとおり、防衛産業と申しますのは、他の産業とやはり少し性格の異なったところがございまして、まず一国の防衛産業のあり方、その規模、形態といったものは、当該国の防衛政策によって基本的に位置づけられるんではないかと、こういうふうに考えております。したがいまして、わが国の防衛産業のあり方といったものは、わが国の今後の防衛政策というものと密…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本説明員 ただいま先生から御指摘の点につきましては、司法当局における最終的な判断ということに関しましては先ほど来刑事局長から御答弁のあったとおりでございます。私どもといたしましては、いわば行政解釈として、司法上の問題とは別に行政的な法の運用の問題として本件に関しまして経緯を申し上げれば、捜査事項照会を受け、これにつきまして専門家の鑑定を経て解釈をいたしまして、これについて銃砲の部分品に該当するものという解釈をいたして回答したわけでご…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○坂本説明員 ただいま先生の御指摘のうち、私、手元にちょっと宇宙の関係を持っておりませんので、一応航空機ということで簡単に各国との比較を申し上げますが、自由主義諸国の中で航空機の先進国は言うまでもなくアメリカでございます。また、ヨーロッパではイギリス及びフランスが航空機の先進国として位置づけられておるわけでございますが、たとえば手元にございます数字で昭和五十三年の売上高で申し上げますと、アメリカが約四兆六千億、イギリスが約一兆、フランス…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○坂本説明員 ただいま先生御指摘のように、世界の航空機工業の開発は、その開発費の増高、及びマーケティングを中心といたしまして、徐々に国際共同開発という方向に向かいつつあるのが実情でございます。わが国もボーイング767、私どもはこれをYXプログラムと呼んでおりますが、これらの開発プログラムを通じまして、現在の最先端の世界の技術、ことにそれをマーケットに提供していく商品化の技術につきまして多くのものを学びつつあるところでございます。 その際…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○坂本説明員 武器等製造法の関係で今回お願いしております手数料の引き上げに関しまして御説明申し上げます。 武器等製造法におきます許可関係で、幾つかの条文がございますが、まず製造事業の許可という法三条の点を代表として申し上げますと、五十二年度と比較いたしまして人件費を十万六千二百四十三円とし、また物件費を九千七百九十二円、また審査旅費を三万三千八百八十円、一件当たりの単価を出しましたところ、五十五年度で十四万九千九百十五円という数字になり…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○坂本説明員 お答え申し上げます。 いま先生御指摘の各法条に関します手数料の引き上げ幅の違いにつきましては、これは主として人件費の違いでございます。人件費の単価につきましては、一時間当たりの当該担当官の人件費を出しておりますが、それに要します審査時間というものがそれぞれ違ってまいりまして、たとえば製造事業では六十一時間、あるいは種類の変更では三十時間、その他審査時間がそれぞれ違いますので、結果的に、コストを計算いたしました結果上げ幅が異…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○坂本説明員 お答え申し上げます。 武器等製造法に基づきまして事業の許可を受けておりますのは、現在二十八企業ございます。ただ、許可の内容は、それぞれの武器製造事業者が製造いたします武器の種類ごとに許可をとる、こういうことに相なっておりまして、私どもが分類をしております武器の種類は、たとえば銃、砲、銃弾、砲弾、その他爆発物、もろもろのものがございまして、それぞれ武器の種類に応じて製造の事業の許可を受けておる、こういうことになっております。…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○坂本説明員 お答え申し上げます。 武器製造の事業の許可、先生御指摘の第三条でございますけれども、ある企業ないしは個人が武器というものの製造の事業をそもそも行うかどうかということに関して審査をいたす、こういうことに相なるわけでございます。武器製造の事業を行わしめるということにつきましては、当然のことながら、事業者が工場設備全体につきまして亡失、盗難、そういった危険に対して十分な防護施設を施しているかどうか、そういうことによって公共の安全…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○坂本説明員 ただいま先生御指摘の武器製造事業者の内容についてちょっと概略を申し上げさしていただきますと、確かに先生御指摘のように私どもの許可しております二十八企業の中には、たとえば三菱重工業とか日立製作所とか日産自動車とかそういった大企業がございます。ただ一方で、たとえば銃とか銃弾、そういったものをつくっております企業には、小さいところでは従業員数で百五十人くらいあるいは一番小さいところでは七十人くらいの中小企業もございます。確かに武…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○坂本説明員 お答え申し上げます。 銃につきましては、先ほどちょっと触れましたですが、日立製作所、豊和工業それから小松製作所、三菱重工、日本製鋼所、日特金属、新中央工業、それから渡辺鉄工所、こういうふうになっております。 砲につきましては、豊和工業それから日本製鋼所、日特金属及び新中央工業でございます。 銃弾につきましては、旭精機工業、それから日本工機でございます。 砲弾につきましては、中国火薬及び日本工機でございます。 弾体でございま…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○坂本説明員 ただいま申し上げましたように必ずしも大企業あるいは超大企業といったものばかりではございませんけれども、いずれにしろ私ども手数料の額を決めさせていただくに当たりましては、一応これに要しますコストを前提といたしまして、それに基づきまして算定はいたしておるわけでございます。ただ、もちろん人件費及び物件費その他の値上がり状況、そういったものを勘案する必要はございますし、また先生御指摘のように相手方の負担力という点ももちろん勘案して…