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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党環境政務次官1973/02/27

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○坂本政府委員 これは一般論としては、諸種の条件が整えば拡大をする、こういうことでございます。

自由民主党環境政務次官1973/02/27

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○坂本政府委員 厚生省のほうでいま研究をやっておるわけでありますから、ひとつその調査研究の結果をとらえまして、そしていま岡本委員言われるような方向で、必要ありと認めたときは直ちに規制の対象としてこれをとらえていく、そういう方向でやっていきたいと思います。

自由民主党環境政務次官1973/02/27

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○坂本政府委員 おっしゃるとおりでございまして、環境庁の基本姿勢としては、できてしまったような公害のあと追いをする、あと始末をするなどというようなことは、これはもうこれからは許されるわけではないと思います。もちろん公害対処は大切でありますが、岡本委員のおっしゃるような先取りをする姿勢というものが非常に大切でございまして、行政一般の姿勢としては、いまの国土の総合利用に関する法律などにつきまして環境庁がアセスメントを行なう、いわゆるあと追い…

自由民主党環境政務次官1973/02/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○坂本政府委員 このたび環境政務次官に就任をいたしました坂本三十次でございます。どうぞよろしく御指導を賜わりますように心からお願いをいたしまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————

自由民主党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○坂本委員 私は以前、佐藤総理大臣に、中国政策の転換を求めまして、この際総理は中国の腹中に入ってものを考え、行動をしたらどうかと御質問をいたしましたら、総理は、いやなかなか腹中は広いようだから、出口を見つけてからでないととんでもないことになる、こういうお話でございました。それに比べると、今度のニクソン訪中ということはずいぶん差があるなと、私は非常にびっくりした感じであります。頭越しに訪中を決定せられたわけでありまするから、内閣も外務省も…

自由民主党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○坂本委員 アメリカは中国に対して荷が軽いから、日本は中国に対してたいへん荷が重いから慎重にならざるを得ないだろうというようなお話でありましたが、しかし今日ここに至りましたらやっぱりものごとの最も原点に返ると申しましょうか、本質を見きわめて外交姿勢を確立をせられる必要があろうかと思うわけであります。佐藤総理大臣は、大陸も大切だが台湾も大切だという御答弁でございました。そうすれば大陸、台湾どっちも大事だ。てんびんがつり合うておるからどっち…

自由民主党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○坂本委員 いま非常に弾力的な御答弁がございました。世界には中国が国連に復帰する機運がみなぎっておる、復帰をわが国政府も希望しておる、われわれもこれから弾力的に応ずる、私は非常にけっこうだと思うわけであります。けっこうだと思えば思うほど、そのスタートになる、やはり判断の原点になるものを、先ほども申し上げましたように、ひとつここで決断の時期であるということをはっきりと御認識をいただくように御努力をいただくように特にお願いいたしまして、終わ…

自由民主党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○坂本委員 きょうは国会の幕切れでありますから、私は中国問題について、ひとつ中国問題ABCというやつを、大臣に問答をお願いしたいと思うておりますが、その前に、この間当外務委員会と沖特で連合審査をいたしました、あのとき中間報告をいただきましたが、そのときは、いま一生懸命やっておる最中だというお話でございました。その後ずいぶんと御苦労をなさっておられることだと思いますが、いままでひとつ成果があったところがございましたら、外務大臣から当委員会…

自由民主党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○坂本委員 具体的な成果はいまのところないというお話でありますが、あと野党の皆さんも質問をなされるだろうと思います。それにお譲りをいたしまして、私は中国問題のほうに入りたいと思います。 幕切れでありまするし、私は与党でありまするから、どうかひとつリラックスのお気持ちで、まあ国民との対話というようなつもりでやっていただければけっこうだと思います。むずかしいことは少しもお尋ねをするつもりはございません。 まず第一に、中国のいう政治三原則のこ…

自由民主党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○坂本委員 まあ相手の立場も理解しようと努力をして考えていくのが外交だというお話で、それは基本的には私はけっこうなことだと思いますが、以下具体的にひとつ、まず第一番目の敵視政策ということについてお尋ねをいたします。 あまり具体的な現象をとらえて、あれやこれやと言うたところでなかなか結論が出てまいりませんけれども、やはり外交と言うても人と人とのつながり、一国と一国とのつながりでありまするから、人間関係も大切でありましょう。しかしその人間関…

自由民主党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○坂本委員 時間がないから、それではどんどん進めましょうか。 この敵視政策の一つとして、一つの例として、中国側は吉田書簡問題というのをよく言うております。これを廃棄をしてくれ、廃棄宣言をせい、そうすれば敵視政策を解消した一つの具体的例だというようなことを言っておるそうであります。政府は、これは私信だから拘束はされない、ケース・バイ・ケースでやるのだというような御説明でありました。しかし、どうも私の感じでは、実際にはケース・バイ・ケースで…

自由民主党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○坂本委員 ケース・バイ・ケースでやる、これがほんとうのところだ、こういうお話であります。そうすれば、今度は、申請が出ればやはり前向きに検討せられるものと私は思うておるのです。そういう時期に来たと私は思うておる。それからその感じはいかがかといまお尋ねをしたのでありますが、それ以上答弁はなかなかむずかしそうでありますから、それでは次に進みます。 二番目の問題ですが、中国も台湾も二つの中国論というのは大きらいなようであります。漢民族両立せず…

自由民主党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○坂本委員 なかなかいまむずかしい複雑な心況のときであろうと思います。いまのお話を聞いても、二重代表権というものも考えておるけれども、その内容はいろいろ複雑多岐であるというようなお話もありましたが、しかし、とにもかくにも二重代表権というのは二つの中国論であることは間違いはありませんですね。いままでの政府の一つの中国論というものが国際情勢の変化で政策の転換をしたということに、二重代表権というものをとる場合には、なるわけでありましょうか。

自由民主党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○坂本委員 なかなか複雑微妙な段階でございまするから、一つしかない安保常任理事の席をどっちがとるかなんということについても、いろいろこれはたいへん複雑なことになってこようかと思うのでありますが、私はこれを考えてみますのに、両方納得させることはできないのではないか、両方おこらせるだけではないのかというような気もいたしますので、中国代表権の解決にはならないで、日本とかアメリカの自分の立場を強調した妥協案というニュアンスが強くなりはしませんか…

自由民主党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○坂本委員 これはやはり政府が政府間交渉を積極的にやらない、やろうとする実績がまだ見えませんから、それで覚書貿易の方々は苦労しておるわけですが、やはり早く政府間接触をやるべきだろうと思うております。 時間がありませんから最後に一つ。 台湾問題について、総理並びに外務大臣は、国際信義ということをよく言われます。なるほど台湾との日華条約がありますから、これを忠実に守るのが国際信義を守る道だ、こういうふうにもいわれておるわけであります。これは…

自由民主党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○坂本委員 時間がありませんから、これで終わります。

自由民主党1971/03/24

第65回 衆議院 外務委員会 第11号

○坂本委員長代理 松本善明君。

自由民主党1971/03/24

第65回 衆議院 外務委員会 第11号

○坂本委員長代理 そのように取り扱いいたします。

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 外務委員会 第15号

○坂本委員 総理に対しまして、私は日中問題に限りまして御質問を申し上げたいと思います。 この間もある世論調査などを見ておりますと、中国は暗くて冷たくて、そして強い国だ、何だか近くて遠い国だ、だけどもやはりこれは日本の一番近いところにあるんだし、それから、やはり将来仲よくしていけば有無相通ずるところも大きい、だからやっぱりこの中国と国交を正常化しなければならないという人が大多数でございました。中国というとすぐ大陸中国だと思い込む人もほとん…

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 外務委員会 第15号

○坂本委員 なかなか総理、前向きにやろうという意欲はあるけれども非常にむずかしいというお話がございまして、現実との調和をはかりたい、しかしなかなか、一つのワクがある、このワクを突き抜けていきたいんだという前向きの姿勢もうかがわれたわけでございまするが、私はあまり時間がございませんので、前へ進みますから、どうぞ簡潔にひとつ御答弁を願います。 まず、最近古井さん松村先生御一行で、古井さんが北京に行かれまして覚書貿易を結んでまいりました。この…